楽しく水産業を応援「お魚食べよう」

お魚に詳しくなるコンテンツや長場雄さん限定パッケージ商品も

パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース

パルシステム連合会は2024年度「お魚食べよう」をテーマに、日本の水産業を守り、応援していきます。第1弾として、お魚クイズなど楽しいコンテンツをそろえた特設ページや、アーティスト長場雄さんがアートワークを担当した期間限定パッケージの「コア・フード野付の秋鮭スモークサーモン」をお届けします。

           

特設ページはクイズやコラムも

2024年度のテーマ「お魚食べよう」は、日本の水産について知り、食べる機会を楽しく増やすことで水産業を守り、応援していくことを目的とします。今後、魚や産地、生産者について、そして日々の食事に水産品を手軽に取り入れる方法を発信していきます。

特設ページでは、魚そのものや、漁業者や水産製造業者など水産業のことについて、気軽に楽しみながら学べる構成としました。

魚の特徴や語源を知ることができる「お魚クイズ」や、手軽にふだんの生活に使える知識をまとめた「楽しいお魚の世界」、そして水産の現状や産地、つくる人の「いま」がわかるコンテンツなどを配信していきます。

「お魚食べよう」特設ページはこちら:

https://www.pal-system.co.jp/koeteku/sakana/

長場雄さんの期間限定パッケージ

人気商品「コア・フード野付の秋鮭スモークサーモン」が、アーティスト長場雄さんによる限定パッケージに。4月1日(月)以降の注文から順次切り替えてお届けします。2連パックで1つの絵になったデザインでは、産地で行っている植樹活動で生産者と組合員のつながりを表現しました。

※4月1日週の注文では、既存の異なるパッケージでお届けする場合があります。

パルシステムでは、楽しく水産に興味を持ち、食べて応援する人が1人でも増えることを目指し、日本の水産産地、生産者を守ることに貢献していきます。

コア・フード野付の秋鮭スモークサーモン:

https://item.pal-system.co.jp/seafood/smoke-salmon/

食べて応援「海の産直」

日本の水産業の状況は厳しく、漁業者の減少、消費者の魚離れ、気候変動による漁獲量の急変、他国との競争による買い負けなど、今後魚が食べられなくなる可能性もあります。

パルシステムでは「水産方針」(※1)を策定し、水産物の産直を通じて、海の環境保全や水産物の持続的な利用を実現する事業や運動に取り組んでいます。

※1 パルシステムの「水産方針」は、(1)海の環境を保全し、水産資源を持続的に利用する取り組みを行います(2)日本の水産業再生に取り組みます(3)水産物の安全を追求します(4)日本の魚食文化を大切にします――の4つを柱とし、水産物の産直を通じ、海の環境保全や水産物の持続的な利用を実現する事業や運動に取り組んでいます。

 

 【組織概要】

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信 政一

13会員・統一事業システム利用会員総事業2,530.9億円/組合員総数171.4万人(2023年3月末現在)

会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ

HP:https://www.pal-system.co.jp/

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