宮城県東松島市に新工場を竣工。 FSSC22000(食品安全システム認証)取得を目指す

マルヒ食品株式会社のプレスリリース

食品製造業、卸売業を営むマルヒ食品株式会社(本社:宮城県大崎市、代表取締役社長:阿部幸也。以下「マルヒ食品」)は、東松島市に第二の生産拠点となる新工場を宮城県東松島市に竣工いたしました。延べ床面積2,643平方メートルの東松島新工場では年内を目処に食品安全規格であるFSSC22000の年内取得を目指します。

工場概要:

所在地:宮城県東松島市大塩緑ケ丘四丁目4−8

総工費:12億円

目的:農産品加工、惣菜製造

敷地面積:1万平方メートル以上

延べ床面積:2,643平方メートル

生産能力:20,000食/日

背景:

食品製造業の需要増加による製造キャパシティの増加への対応を目的とした東松島工場です。宮城県大崎市に構えるHACCP(JFS-B)の本社工場に加え、FSSC22000や一般社団法人 冷凍食品協会の認証を目指します。

また県内育児施設向けのチルド弁当も2024年4月より開始いたしました。

製造製品:

冷凍野菜、冷凍惣菜

法人・個人宅配向けチルド・冷凍弁当製造

その他加工品の受注製造

ローカルフードプロジェクト(LFP)への参加:

2022年より宮城県内の農産品の生産・一時加工から製造販売を行うサプライチェーンに参加しています。

マルヒ食品では農産品の加工、販売の一部を担っています。

2024年03月01日、みやぎLFP成果報告会から抜粋

第1部のプロジェクト事例紹介では、株式会社だい久製麺代表取締役社長中楯氏から「ずんだ文化発信・県産枝豆の利用拡大」として県産枝豆を活用した蕎麦麺や中華麺の紹介と、マルヒ食品株式会社専務取締役佐藤氏から「黄金の国宮城プロジェクト」として県産さつまいもを活用したさつまいもペーストの紹介がありました。

引用:https://lfp-web.maff.go.jp/topics/1058/

こころとからだを満たす食の提供

マルヒ食品は、食を通じて地域社会への貢献とフードロスに考慮した商品設計や多様化する食生活に合わせた”こころとからだを満たす食の提供”を目指します。

詳しい事業内容の詳細については、マルヒ食品同社の公式ホームページ<http://www.azi-sai.com/>ウェブサイト、担当者にお問い合わせください。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。