イタリア・南トスカーナの注目産地で高品質なワインを造る新鋭ワイナリー「ロッカペスタ」の4品目を6月10日から正規代理店として販売開始

アサヒビール株式会社のプレスリリース

エノテカ株式会社(本社:東京都港区、社長:堀 慎二)は、近年注目が集まるイタリア・トスカーナ州の赤ワイン「モレッリーノ・ディ・スカンサーノ」を手掛ける新鋭のワイナリー「ロッカペスタ」の4品目を、日本における正規代理店として6月10日から販売を開始します。

 「モレッリーノ・ディ・スカンサーノ」は、トスカーナ州の南沿岸部に位置するマレンマ地方・スカンサーノという地域で生産される赤ワインです。キャンティやモンタルチーノより南部で造られるためブドウの成熟度が高く、果実味が豊かで丸みのある味わいが特長です。その品質の高さから2006年にDOCG※1にも認定され、世界的なワイン雑誌「デキャンタ」では「『モレッリーノ ディ スカンサーノ』は、おそらくトスカーナで最も注目されておらず、過小評価されている」と評されるなど注目を集めています。

 

 生産者の「ロッカペスタ」は、元々金融業界で働いていたアルベルト・タンツィーニ氏が立ち上げました。スカンサーノのポテンシャルに惹かれて2003年にワイナリーを購入し、この地で最も古い畑や標高の高い畑で収穫したブドウからワインを生み出しています。

 「ロッカペスタ」のワインは果実味豊かでニュアンスに富んだスタイルが特長です。すでにイタリア国内で高い評価を獲得しており、ワインガイド「ヴィニ・ディ・イタリア」※2では最高評価であるトレ・ビッキエリを受賞した他、「マレンマで最も輝かしいワイナリーのひとつ」と称賛されました。また単一畑のワイン『モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・リゼルヴァ ヴィーニャ・リウッツァ』もトレ・ビッキエリを発売当初から獲得し、愛好家や評論家から注目を集めています。

※1:Denominazione di Origine Controllata e Garantitaの略でイタリアワインの格付けにおいて最上位の等級のこと

※2:ガンベロ・ロッソ社が年に1回発行するワインガイド

■代表銘柄 『モレッリーノ・ディ・スカンサーノ ロッカペスタ』

サンジョヴェーゼの新たな魅力を感じられる、豊かな果実味とうま味を兼ね備えたフラッグシップ・キュヴェです。

スミレやラズベリーの複雑な香りに、黒こしょうやリコリス、ブルーベリーのニュアンスが広がります。しっかりとした骨格でありながらも口当たりは滑らかで、エレガントなタンニンが特長です。余韻にはオリーブやハーブの風味が漂います。

当社は国際的なワイン専門誌で評価を獲得し、今後さらなる需要の高まりが期待される銘醸地の高品質なワインをラインアップに追加することで、お客さまの選択肢を広げ、より一層豊かなワインライフを提案します。

【商品概要】

※モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・リゼルヴァ ヴィーニャ・リウッツァはワインショップ・エノテカとエノテカ・オンラインのみでの販売となります

■エノテカ・オンライン特集ページ

URL:https://www.enoteca.co.jp/producer/detail/2495

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