国産オリーブオイル初の全国コンテスト「日本オリーブオイル品評会」にて自社農園産オリーブを使用した日本オリーブの看板商品2製品が金賞および特別賞を受賞!

日本オリーブ株式会社のプレスリリース

オリーブ栽培とオリーブの木・食品・化粧品の製造販売を手掛ける日本オリーブ株式会社(所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町、取締役社長:服部恭一郎)は、2018年2月に開催された国産オリーブが対象の「日本オリーブオイル品評会」において、自社の看板商品「エキストラバージンオリーブオイル うしまど」が金賞および「オリーブ植栽110周年記念事業実行委員会長賞」、 「エキストラバージンオリーブオイル うしまど スペリオル」が金賞および「一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会理事長賞」を受賞いたしました。

「日本オリーブオイル品評会」は香川県・小豆島にオリーブが植栽されて110年を迎えるにあたり、香川県産及び国産オリーブオイルの品質向上や消費拡大に寄与することを目的に開催された、国産オリーブオイル対象の初の全国的な品評会です。主催の香川県を含む7県の44社から81製品の出品があり、金賞に31品が選出され、さらにそのうち13品に特別賞が与えられました。

当社からは、牛窓自社農園産オリーブをのみを使用した「エキストラバージンオリーブオイル うしまど」と、さらにインパクトのある美味を追求した「エキストラバージンオリーブオイル うしまど スペリオル」の2製品を出品。国産の高品質なエキストラバージンとして製品だけでなく、生産者としての姿勢も高く評価いただきました。表彰式が3月16日(土)に香川県小豆島町の小豆島オリーブ公園にて実施され、当社の代表者2名が主催の香川県からトロフィーを受け取りました。

日本オリーブは今後も、高品質で安心できる商品をお届し、皆様のより豊かな食生活をサポートして参ります。

▼日本オリーブオイル品評会 概要
主催  :香川県
出品点数   :香川県ほか7県(神奈川県、静岡県、岡山県、広島県、長崎県、福岡県、熊本県)44社81製品
審査方法  :小豆オリーブ研究所の官能評価員(香川県官能評価パネル)、民間団体の専門家など12名で構成する審査員(審査委員長:小豆オリーブ研究所長)が、2019年2月4日~6日に香川県小豆オリーブ研究所官能評価室において、出品されたオリーブオイルの香りや味などについて審査
61点以上の商品には銀賞(30社36製品)、76点以上の商品には金賞(18社31製品)を贈呈

金賞/オリーブ植栽110周年記念事業実行印会会長賞
▼エキストラバージンオリーブオイル うしまど

岡山県瀬戸内市牛窓町にある約10haの自社農園で栽培されているオリーブを100%使用。
ルッカー、アルベキナ、ネバディロ・ブランコ、マンザニロ、ミッションなど個性豊かな品種のブレンド品。
収穫期は10~11月、昨年より早摘みとし、一般的には収穫から24時間以内に搾油されるところ、1/3にあたる8時間以内に搾油。青いリンゴ、バナナ、トマトなどの爽やかな青い果実の香りが楽しめまるでフレッシュジュースのように軽やか。苦みや辛みは控えめな、やさしく甘いタイプのオイルです。

容量  :180g
価格  :3,500円(+税)
発売日  :2018年12月21日(金)
URL  :https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/olivefood/100102
※1800本限定発売(現在は販売終了)

金賞/一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会理事長賞
▼エキストラバージンオリーブオイル うしまど スペリオル

「エキストラバージンオリーブオイルうしまど」より、さらなる品質向上を目指して2018年に初めて発売されたブランドで、インパクトのある美味を追求した一品。理想の風味を「目の覚めるようなインパクト、油と別次元の鮮烈なキレ感、若々しく快いグリーンテイスト」とし、特別に4時間以内に搾油を実施したり、オリーブの実をペースト化する工程で空気に触れないように窒素を吹き込んだりして酸化を抑えました。
主要5品種の中から、ことさら育成状況の良い樹を選んで収穫・搾油して得られたオイルをさらに鑑定。ブレンド率にもこだわりぬき、品種の個性を引き立たせる絶妙な割合に辿り着くことができました。

容量  :180g
価格  :5,500円(+税)
発売日  :2018年12月1日(土)
URL  :https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/gd646
※100本限定発売(現在は販売終了)

▼農園情報
1942年に開園した、日本では伝統のあるオリーブ園。現在10ha、約2,000本を栽培している。ルッカ、アルベキナ、ネバディロ・ブランコ、マンザニロ、ミッション種などを栽培。会社敷地内には、哲学者プラトンにゆかりのあるオリーブ樹もある。自社農園産オリーブは、食用として浅漬やオイルに、化粧用として果汁エキスや葉エキス、油に利用している。

▼日本オリーブ株式会社通信販売
注文専用ダイヤル:0120-300-612 (平日9~18時、土:9~17時 日祝休)
公式オンラインショップはこちらから      http://www.nippon-olive.co.jp/

▼日本オリーブ株式会社 
1942年4月19日に服部和一郎(現社長の祖父)が「オリーブは食用になり、薬用になり、灯火にもなる」と牛窓の丘陵を開墾しオリーブを植樹。1949年6月1日に日本オリーブ株式会社を設立し、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(現在の「オリーブマノン 化粧用オリーブオイル」)を発売。現在はオリーブの栽培や基礎研究、定番品としては80品目以上の化粧品・食品を販売し、「暮らしの中に、オリーブを」テーマに牛窓オリーブ園を中心にイベントや通信販売を行いながら、オリーブを通じた社会貢献を企業活動の基本姿勢としている。創業者の好んだ言葉「自然を尊び、科学を重んず」が会社の理念。

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