九十九里町と包括的連携協定締結 宅配インフラ活用し地域を見守り子育て応援〔千葉〕

生協として活気ある地域づくりに貢献

パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:髙橋由美子)と九十九里町(浅岡厚町長)は12月24日(水)、九十九里町役場で包括的連携協定の締結式を実施しました。協定に基づき、子育て世帯の支援や地域見守りなど、生協宅配のインフラを生かし、誰もが暮らしやすい町づくりに貢献します。

子育て支援や地域見守りなど協力

包括的連携協定は、地域活性化への貢献と、生協として誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指すパルシステム千葉の「コミュニティ政策」推進を目的とし締結します。子育てや教育、地域見守りなどで町民の暮らしをサポートしサービスの向上を図ります。

協定に基づき九十九里町は、妊婦への母子手帳交付時にマタニティマークや母親と新生児向けの共済情報、また、出生後には育児に役立つ商品を詰め合わせた「おめでとうばこ」贈呈について案内します。生協は宅配による買い物困難者へのサービス提供や地域内の見守り、町内イベント「産業まつり」での連携などで、一人ひとりが大切にされる活気ある地域づくりに貢献します。

▲協定に基づきパルシステム千葉が届ける「おめでとうばこ」

多様な分野での地域連携に期待

締結式で浅岡町長は「協定が町の発展と地域活性化に向けた、重要な一歩になると確信します。相互交流をさらに深め、多様な分野での連携に発展することを期待します」とあいさつしました。髙橋理事長は「協同の推進に感謝するとともに、とても楽しみにしています。暮らしの課題解決には地域との協同が不可欠です。住民や利用者と力を合わせ、暮らしやすい地域づくりを目指す生協として貢献していきます」と今後の抱負を語りました。

▲協定書を交わした浅岡町長(左)と髙橋理事長(右)

パルシステム千葉はこれからも、地域の人たちのつながりを大切にし、生活協同組合としての役割を果たしていきます。

生活協同組合パルシステム千葉

生活協同組合パルシステム千葉

所在地:千葉県船橋市本町2-1-1船橋スクエア21 4階、理事長:髙橋由美子
出資金:106億円、組合員数:27万人、総事業高:362.9億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-chiba.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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