1月5日に豊洲市場の初セリで落札された”初競り本まぐろ”を、お取り寄せできます!

株式会社 食文化のプレスリリース

グルメ・生鮮食品のECサイトを展開する株式会社 食文化(東京都港区東麻布、代表:萩原章史)は運営する、豊洲市場ドットコム および うまいもんドットコムにおいて、2026年1月5日早朝に豊洲市場(東京都中央卸売市場)で行われた初セリで落札された“初競り本まぐろ”を一般消費者向けに刺身用の柵およびブロックに加工し、数量限定で販売いたします。

毎年、年明けの風物詩として全国的に注目を集める豊洲市場の初競り。

中でも最高値で競り落とされる”一番まぐろ”は、新年の景気や縁起を象徴する存在として、報道や話題の中心となります。今年の初競りでも、威勢の良い掛け声とともに、5億1,030万円という価格で”一番まぐろ”が、落札されました。

こうした初競りのまぐろは、寿司店や飲食店などのプロ向けに流通することがほとんどで、一般消費者の元にに届く機会は極めて限られています。そんな中、豊洲市場ドットコムでは「新年最初の特別なまぐろをより多くの方に味わっていただきたい」との思いで、初競りで落札した本まぐろを、扱いやすい柵・ブロックに加工し、ご家庭向けにお届けいたします。

豊洲市場 まぐろ専門仲卸 米彦が選ぶ天然本まぐろ

まぐろ専門仲卸 米彦 片山専務

今回お届けするのは、一番まぐろと同じく初競りで落札された青森県大間水揚げの「大間まぐろ」。目利きはまぐろ専門仲卸の米彦片山専務。「去年水揚げされた魚と今年水揚げされた魚があって、難しかったけど、色味の良いものを選んだ。やっぱり大間は他の産地と格が違います。身質も良いし、本まぐろの美味しさを楽しんでもらえると思います。」と教えてくれました。

初競りまぐろの魅力は、その話題性だけではありません。

市場全体が最も緊張感と活気に包まれる日に選ばれた一尾であるという背景が、味わいに特別な価値を添えます。新年の祝い膳や、ご家族・ご親戚が集まる席、また贈り物にもふさわしい一品です。

本商品は数量限定での販売を予定しており、なくなり次第終了となります。普段はなかなか手にすることのできない「初競りのまぐろ」を、ご自宅で楽しめる貴重な機会として、ぜひご注目ください。

初競り『大間まぐろ 柵 赤身+トロ』 計約300g 津軽海峡漁獲 冷蔵 

株式会社食文化では、一年を通して、豊洲市場に入荷する無凍結の天然本まぐろを販売しています。季節と同じように、移り行く味わいも生だからこそ楽しめるものです。

詳しくはこちらをご覧ください。https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/123

株式会社 食文化

株式会社 食文化

2001年 インターネットやパソコンが使えない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、産直グルメEC「うまいもんドットコム」を開業。2004年 東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し市場直結EC「築地市場ドットコム(旧 豊洲市場ドットコム(現」を開始。お問い合わせはこちらから https://www.shokubunka.co.jp/contact/

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