コントラストに満ちた類のない2016年ヴィンテージを体現するシャンパーニュ、 B16
WINE TO STYLE株式会社のプレスリリース
WINE TO STYLE株式会社(ワイン・トゥ・スタイル:東京都港区麻布十番、代表取締役社長 クー・マイケル)は、取り扱いブランドであるシャンパーニュ・ボランジェの新商品、“B16”(ベー・セーズ)を2026年1月7日(水)より出荷開始しますので、以下の通りご案内いたします。

B16は「By Bollinger」シリーズの第二弾。
特定の気候条件が特徴的なヴィンテージにおいて、メゾンの卓越したノウハウを反映した限定商品であり、唯一無二の味わいを具現化したものです。
このシャンパーニュは、モンターニュ・ド・ランス北部のピノ・ノワールを70%以上使用し、2016年ヴィンテージの独特な個性を体現しています。ボランジェの卓越したサヴォア・フェール(職人技)によって、その魅力はさらに引き立てられています。
<商品情報>

特徴: 洗練された/繊細な/ベルベットのような/シルキーさ
ビロードのように滑らかで、バランスの取れた優雅なワイン。繊細でシルキーなシャンパーニュ。白桃とベルガモットの香りを感じさせる風味があります。
2016ヴィンテージについて:低温で降雨が多かった春と暑く好天に恵まれた夏という対照的な特徴を持つ、独特な年。
ブドウ品種: 73% ピノ・ノワール、27% シャルドネ
B16(ベー・セーズ)
容量:750ml、化粧箱入りのみ
希望小売価格 26,000(税別)
<出荷開始日>2026年1月7日(水)より
<「シャンパーニュ・ボランジェ」について>
1829年、創業者ジャック・ボランジェにより、シャンパーニュ地方アイ村に創設され、今なお創業者一族による経営を続ける老舗メゾンです。

3代目当主ジャック・ボランジェが第二次世界大戦の最中に亡くなると、未亡人となった妻エリザベス・“リリー”・ボランジェはメゾンを守るため良質な葡萄畑を購入し、世界中に販売網を広げるなど、懸命の努力を続けました。
また、オーク樽による一次発酵や、カーヴでの長期熟成など伝統製法によって支えられた品質の高さにより1884年のヴィクトリア女王による授与から2024年チャールズ新英国国王からの拝命まで途切れることなく7代英国君主から英国王室御用達を拝命する希少なメゾンの一つです。
映画『007』シリーズでも40年間を超えるパートナーシップを結んでいて、主人公ジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュとしてスクリーンを彩ってまいりました。
1992年、倫理的および品質的基準を遵守した製造を行う「ボランジェ憲章」を発表。
2012年、シャンパーニュメゾンとして初のHVE(環境保全農業企画)を、2014年、同じく初のVEC(葡萄栽培事業者に与えられるサスティナブル認証)を取得しています。
こうした現在まで続くボランジェファミリーの品質への絶え間ない追求は最上級の恵まれた土壌から、上質なピノ・ノワールの香りとエレガンスを生かした卓越したボランジェ スタイルとして確立しています。
<関連リンク> Bollinger:https://www.champagne-bollinger.com/ja/

