– 食分野の子会社 Chef’s value –
株式会社クリーク・アンド・リバー社のプレスリリース

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)の食分野の子会社・株式会社Chef’s valueが運営するレストラン「Cassolo(カッソーロ)」は、“ぎふジビエ*”を使ったお料理を首都圏で楽しめるイベント「森のごちそう 首都圏 ぎふDeerフェア」(主催:岐阜県)に参加します。なお、Cassoloでは、本日1月7日(水)より、期間限定メニューとして、料理長を務める佐藤 誠シェフが開発した「岐阜鹿のロースト 柿の赤ワインソース」の提供をスタートしました。
【*ぎふジビエとは】
「ジビエ」とは天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。日本でもぼたん(イノシシ肉)や、もみじ(シカ肉)と呼ばれ、古くから親しまれてきた歴史があります。自然豊かな岐阜県の野山で育った天然のお肉は、非常に味わい深いものです。その野生鳥獣を捕獲し、そのお肉を売るには食品衛生法などのさまざまな基準をクリアする必要があります。岐阜県ではさらに安全安心なイノシシやニホンジカのお肉が提供できるよう、独自のガイドラインを策定。ぎふジビエは、そのガイドラインに沿った「岐阜県産」のイノシシ・ニホンジカのお肉です。
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/13882.html (岐阜県ホームページより引用)
【森のごちそう ぎふDeer首都圏フェアとは】
首都圏の10店舗にて、岐阜が誇る極上の本州鹿を堪能できる「森のごちそう ぎふDeer首都圏フェア」を開催中。シェフたちが素材の魅力をいかした、多彩な“ぎふジビエ”メニューをご用意しています。特別な美味しさをぜひお楽しみください。なお、開催期間は1月31日(土)まで。
https://gifugibier.com/
【今回開発したメニューについて】

岐阜鹿のロースト 柿の赤ワインソース
柿と赤ワイン、そして鹿の旨味を凝縮したスーゴ。甘みと深いコクが調和する芳醇な味わい。カッソーロの鹿ローストは、“火の入り方”が絶妙。表面は香ばしく焼き付け、中心にはしっとりとした赤身の柔らかさを残すシンプルに見えて、実は緻密に計算されたイタリアン的火入れです。岐阜鹿の肉質はやわらかく香りも穏やか。焼き料理との相性が抜群で、カッソーロが大切にする“楽しく、ガブッとかぶりつける肉の幸福感”をそのまま体現したような存在です(税込3800円)。
https://gifugibier.com/2108/
※提供はイベント期間終了の1月31日(土)まで
【Cassolo料理長・佐藤誠シェフのプロフィール】

佐藤 誠
中目黒にある有機野菜を中心としたイタリアンの“ダ・オルト”で料理人としてのキャリアをスタート。その後、ニンニクや生クリームを使わない自然派イタリアンの“カノビアーノ東京”やミシュラン2つ星“アロマフレスカ”の姉妹店“アロマクラシコ”などで活躍。2022年、Cassoloのオープニング料理長に就任した。
【本イベントへの参加の目的】
Cassoloは、料理人の独立開業やスキルアップ、キャリアアップを支援するイタリアンレストランです。料理長の佐藤 誠は、ぎふジビエの美味しさやレストランのPRとともに、Cassoloで働く若手料理人に対し「普段取り扱うことの少ない“鹿肉”を調理する機会を持ち、スキルアップにも役立ててほしい」との想いから、今回のイベントへの参加が決定しました。なお、Cassoloでは、独自の若手料理人育成プログラムを構築し、積極的に育成に取り組んでいます。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
▼CassoloのWebサイト
https://chefz.jp/shop/cassolo/
ぎふジビエ ~森のごちそう 首都圏 ぎふDeerフェア~ 概要

■開催期間
開催中~2026年1月31日(土)
■本イベントに参画している飲食店 ※Webページ掲載順
・サラマンジェ(フレンチ/東京・銀在)
・ラペティ(ビストロ/東京・日本橋)
・シャルキュ(フレンチ/東京・虎ノ門)
・サンフォコン(フレンチ/東京・代々木上原)
・ビストロ スマイユ(ビストロ/東京・代々木上原)
・アルテレーゴ(イタリアン/東京・神保町)
・カッソーロ(イタリアン/東京・虎ノ門)
・ブラチェリア カクタス(イタリアン/東京・調布)
・ヴィネリア・イルキアッソ(イタリアン/東京・三軒茶屋)
・清水園(鮨割烹/埼玉・大宮)

■主催
岐阜県
■共催
ぎふジビエ協会
▼「森のごちそう 首都圏 ぎふDeerフェア」詳細はこちらから
https://gifugibier.com/category/gifudeer-tokyo/
▼「ぎふDeerフェア」詳細はこちらから
https://gifugibier.com/
レストラン「Cassolo」について

「Cassolo」は、料理人の独立開業やスキルアップ、キャリアアップを支援するイタリアンレストランで、 Chef’s Valueの直営スタートアップ飲食店の1号店として2022年11月にオープンしました。飛行機が離陸・着陸する「滑走路」から命名。この店舗で様々な挑戦をした料理人たちが次々と飛び立つと同時に、一緒に飛び続けるための帰還場所でもあるというコンセプトを表現しています。なお、Cassoloでは、旬のお魚やお肉、新鮮なお野菜、四季を感じるこだわりの料理と豊富なワインのラインナップを提供しています。
Webサイト https://chefz.jp/shop/cassolo/
X https://x.com/Cassolo_cv
Instagram https://www.instagram.com/cassolo_cv/
予 約 https://www.tablecheck.com/ja/shops/cassolo/reserve
▼Cassoloに関する記事「シェフに焦点を当てた新しい食の世界」
https://note.com/creek/n/nf4114d684974
【Chef’s Valueとは】

“料理人の生涯価値の向上”をめざして…
株式会社Chef’s Valueはプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社の食分野の子会社で、2022年7月に設立されました。 “料理人の生涯価値の向上”をミッションに掲げ、料理人の独立開業やスキルアップを支援するスタートアップ店舗「Cassolo」の運営事業のほか、料理人の就職・転職をサポートするエージェンシー事業(人材紹介・人材派遣)、未経験者のための料理人育成プログラム「シェフアカデミー」の運営事業等を展開しています
URL:https://chefz.jp/shop/cassolo/
<Chef’s value がこれまでに開催した料理人向けイベント>
▼3/15(土)包丁ブランド「貴和美」とのコラボイベント「包丁研ぎのプロが教える体験講座」
https://www.cri.co.jp/case_studies/produce/000660.html
▼5/25 (日) Sustainable Food Asiaとのコラボイベント「”海藻”から考える飲食業界の未来」
https://www.cri.co.jp/case_studies/produce/000715.html
▼7/27(日)食育活動等を展開するravideとのコラボイベント「食育×キャリア ワークショップ」
https://www.cri.co.jp/news/005744.html
▼8/29(日)料理人コミュニティnocsとのコラボイベント「NEXT TABLE」
https://www.cri.co.jp/news/005844.html
▼10/14(火)オンラインセミナー「海外での挑戦がキャリアを創る ~海外挑戦と帰国後のリアルストーリー~」
https://www.cri.co.jp/news/005891.html
<2026年4月 アニメ「フェルマーの料理」×Cassolo 本格コラボレストランをオープン!>
https://camp-fire.jp/projects/839204/view
【クリーク・アンド・リバー社とは】
1990年創業のプロフェッショナル・エージェンシーです。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、建築、AI/DX、舞台芸術、アスリート、各分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。また、C&Rグループとしては、医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、アグリカルチャー、CXO、ライフサイエンスの分野でも同事業を展開しており、その分野は合わせて18にまで拡大しています。
Webサイト:https://www.cri.co.jp/
X:https://twitter.com/creekcrv
Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
note:https://note.com/creek
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
▼ドローンで撮影した会社紹介映像を公開中!
▼C&R社の原点とは…?ブランドサイト「Go Beyond the Limit」
https://www.cri.co.jp/gobeyond/

