野沢温泉蒸留所、年に一度の限定クラフトジンを発売
Nozawa Onsen Distillery株式会社のプレスリリース

Nozawa Onsen Distillery株式会社(所在地:長野県下高井郡野沢温泉村 代表:リチャーズ・フィリップ)は、野沢温泉村の伝統的なお祭りで、日本三大火祭りと称される『道祖神祭り』をイメージした”DOSO GIN”を、1月15日(木)に開催される道祖神祭りに先駆けて数量限定で発売することをご報告いたします。
野沢温泉村の歴史と文化を日本国内にとどまらず世界へ伝えていきます。

日本三大火祭りのひとつとされる野沢温泉の伝統的なお祭り
道祖神祭りは、毎年1月15日に行われる、日本三大火祭りのひとつとされる野沢温泉の伝統的なお祭りです。今年も2025年1月15日に開催された「道祖神祭り」の翌日、祭りで祀られた社殿の燃え残りである橅(ぶな)の木をいただき、本商品のボタニカルとして使用しています。
また、厄年を終えた男性たちに祭りの感想を尋ねたところ、「とにかく熱かった」という声が多く聞かれました。そこで、炎の熱さを表現するために唐辛子をボタニカルに使用しています。
このお祭りは厄払いも兼ねた例祭であり、今年のラベルには42歳の厄年を迎える「魂生会(こんせいかい)」の名が刻まれています。
なお、2024年は「楽生会(らくせいかい)」、2025年は「風友会(ふうゆうかい)」の名前が印刷されました。

■蒸留責任者の声
野沢温泉蒸留所 蒸留責任者 Sam
「道祖神祭りは、野沢温泉村にとって最も重要な年中行事のひとつです。その祭事で使われた御神木を蒸留に用いることで、この土地の文化を“味わえる形”として残せると考えました。原料の由来が明確であること、そして年に一度しか造れない点も、このジンの特徴です。」
■製品概要
「DOSO GIN」は、日本三大火祭り「道祖神祭り」で使用された御神木の燃え残りをボタニカルとして蒸留した、年1回限定製造のクラフトジンです。
製品名:DOSO GIN
容量/容器:500ml/ボトル
希望小売価格:500ml 5,350円(税込)
アルコール度数:45%
品目:スピリッツ
自宅でひと手間、DOSO GINのホットカクテル
ほうじ茶の風味に、ザクロの甘味が重なることで、DOSO GINのアルコールや唐辛子の強さを和らげ、寒い冬にぴったりの優しい口当たりのホットカクテル。お好みで八角を入れることで、引き締まった味わいも楽しめます。
-レシピ-
DOSO GIN 30ml
Grenadine Syrup (ザクロ) 10ml
ほうじ茶 1パック
お湯 125-150ml
八角(お好みで)
※DOSO GINは数量限定です。
※お祭りの観覧にはチケットが必要です。宿泊先のお宿にお問い合わせください。
野沢温泉村でご宿泊のお客様と村民のみ観覧が可能。
DOSO GINのご購入は、野沢温泉蒸留所の店頭及び公式オンラインサイトにて
https://nozawaonsendistillery.jp/products/doso-gin-2026
■北信州エリアでのお取り扱い店舗
【長野県・野沢温泉村】
・富屋酒店
・久保田屋酒店
野沢温泉蒸留所について

野沢温泉蒸留所は、村の中心部に位置し、元々は野菜や食材を缶詰にして保存し村を支えていた歴史的な工場を改装し、蒸留所へと生まれ変わり、2022年12月15日にオープンしました。野沢温泉村のアイコン的存在の外湯、大湯から徒歩わずか数分で、蒸留所ツアー、テイスティング、ギフトショップなど総合的に楽しめる施設です。野沢温泉のクラフトジン、ウイスキーを通して、野沢温泉の大自然が生み出す美味しい水の巡りから産まれる恵みに触れ、味わって頂きたいという願いを込めています。
野沢温泉と長野県産のボタニカルを使用したクラフトジンは、2023年4月の世界最大級かつ権威のある国際的酒類品評会「The San Francisco World Spirits Competition 2023(SFWSC 2023)」で、約6,000件のエントリーからクラフトジン4種全てが金賞を受賞。野沢温泉蒸留所ではクラフトジンの他にも、シングルモルトウイスキーの生産を拡大しています。現在熟成中のシングルモルトも控えており、2026年にリリースを予定しています。


会社概要
会社名 :野沢温泉蒸留所株式会社
所在地 :〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9394
事業内容:ジン、ウイスキーとアルコールスピリッツの製造
ホストツーリズムイベント
おみやげの販売、バー、飲食店の経営、通信販売
前各号に附帯関連する一切の事業
公式HP :https://nozawaonsendistillery.jp/
※公式サイトより商品をお買い求めいただけます。

