【京菓子處鼓月】節分の縁起物「恵方巻」をイメージした創作和菓子「招福-恵方巻」を数量限定で予約販売

四季の移ろいを感じれるこだわりの「マンスリー和菓子」

株式会社 鼓月のプレスリリース

株式会社鼓月(本社:京都市、代表取締役社長:中西英貴)が運営する京菓子處鼓月は、節分の縁起物「恵方巻」をモチーフにした創作和菓子 「招福-恵方巻」 を数量限定で予約販売いたします。本商品は、節分の縁起物として親しまれる「恵方巻」を和菓子で表現した「小倉羹 巻き物」と節分の豆にちなみ大納言小豆を用いた「かのこ」を詰め合わせた、2月限定の特別な和菓子セットです。素材や味わいにもこだわり、節分のひとときを華やかに彩る一品に仕上げました。節分の縁起菓子としての贈り物や手土産としてもおすすめです。

「招福-恵方巻」について

■ まるで恵方巻!繊細かつ色鮮やかな棹菓子「小倉羹 巻き物」

恵方巻を象った棹菓子「小倉羹 巻き物」は、断面の美しさと味わいの調和にこだわった一品です。
中には、栗、道明寺餅、蓬入り道明寺餅、小豆入り紅羊羹を重ね、なめらかな小倉餡とスポンジ生地で包み込みました。外側は竹炭入り羊羹で巻き上げ、海苔を思わせる表情に仕上げています。

道明寺餅のもっちりとした食感、小豆のやさしい甘み、生地のふんわりとした風味が口の中で心地よく広がります。

■ 素材の味わいを楽しむ節分菓子「かのこ」

「かのこ」は、餅を大納言小豆と手芒豆で包み込んだ、節分にふさわしい和菓子です。
ほっくりとした豆の食感とやわらかな餅の口当たりが調和し、素材本来の味わいを楽しめる

上品で一品に仕上げました。お茶との相性も良く、節分のひとときを穏やかに彩ります。

商品情報

■商品名

招福-恵方巻

■本体価格

1箱(小倉羹 巻き物:1本、かのこ:3個):2,200円

■日持ち

製造日より3日

■特定原材料等

卵、乳成分、小麦

販売情報

■予約締切日

2026年1月23日

■商品お渡し日

2026年2月1日から2月3日

■予約・お渡し店舗

京菓子處 鼓月 全店舗(一部店舗を除く)

四季の移ろいを感じれるこだわりの「マンスリー和菓子」について

和菓子の世界には、月ごとに移ろう季節をお菓子で味わうという日本ならではの風習があります。
その文化を大切にしながら、毎月、旬の素材や季節の情景を映した和菓子をお届けしたいという想いから、季節を感じられる「マンスリー和菓子」が誕生しました。

京菓子の文化の中で長年菓子づくりに向き合ってきたからこその発想を生かし、

「四季」や「行事」をテーマにした創作和菓子を、毎月数量限定で販売いたします。
お菓子を通じて、日本の美しい季節の移ろいをお楽しみいただけます。

「ひなの集い」
「紫陽花おはぎ」
「秋の里山」
「紅白梅」

※写真:2025年に販売した商品の一部です。

株式会社鼓月について

株式会社鼓月は、2026年に創業81年目を迎え、京菓子處 鼓月では、看板商品「プレミアム千寿せんべい」をはじめ、代表銘菓の「華」や果実饅頭「摘み果」を販売しています。また、京菓子のノウハウを活かした洋菓子ブランド「Patisserie KINEEL 京都」、エネルギー補給羊羹「anpower」を展開。2025年10月に和生菓子の新ブランド「月とうさぎ」をオープン。「思い出作りのお手伝い」を理念にお菓子の製造販売を行うトータルスイーツカンパニーです。伝統を守りながらも、鼓月はこれからも挑戦をし続け、長く愛される会社を目指していきます。

会社概要

株式会社鼓月

本社:〒612-8235 京都府京都市伏見区横大路下三栖東ノ口11-1

電話番号:075-623-1651(代表)代表者:代表取締役社長 中西英貴

設立:1953年1月(創業:1945年10月)

事業内容:菓子類の製造、直営店・百貨店インショップの運営

報道関係者の皆様:本件に関する取材窓口

社名:株式会社鼓月

部署:総務部 広報 鳥飼 優介

電話番号: 080-6197-7347

メールアドレス:y.torigai@kogetsu.com

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