子どもたちが野菜をもっと好きになり、もっと食べてみたくなる カゴメと放課後NPOアフタースクールの協働食育プログラム (後援:文部科学省)
カゴメ株式会社のプレスリリース
カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信、本社:愛知県名古屋市、以下カゴメ)と特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール(代表理事:平岩国泰、所在地:東京都文京区、以下放課後NPOアフタースクール)は、食経験による野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ2026」を今年も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で開催します。2025年度実施までの累計体験児童数は16,000人を突破しました。



■実施概要及び応募方法
・実施エリア:全国の小学校(授業時間にて) 及び 放課後児童クラブ等80か所
・定員:約40名(最大)/回
・実施時間:オンライン型 :45~60分
訪問型:45~90分
・募集期間:第1次募集(7月~実施):2026年3月1日(日)まで
第2次募集(9月~実施):2026年5月24日(日)まで
・応募方法:おいしい!野菜チャレンジHPより応募可能
http://www.npoafterschool.org/yasai-challenge
※やむを得ず変更になることがあります。
■「おいしい!野菜チャレンジ」について
カゴメと放課後NPOアフタースクールが、保護者・学校の共通の「困りごと」であり、野菜不足要因の1つである「食経験による野菜嫌い」の克服を目指して開発した協働食育プロジェクトです。
2018年4月にスタートし、これまでに約16,000人以上の小学生がプログラムに参加。2019年には「キッズデザイン賞」を、2022年には農林水産省主催第6回食育活動表彰で消費・安全局長賞を受賞しました。アンケートでは、帰宅後に保護者とプログラム内容を話す子どもが多く、家庭での食経験にもつながることで、さらに効果的になっていると考えます。
「カゴメ野菜定点調査2022」によると、野菜好きを対象に「野菜を好きになったきっかけ」を調査したところ、食べることをはじめとする、様々な野菜との触れ合い体験があることがわかりました。同プロジェクトは両社の知見・ノウハウを活かしたプログラムを通じて、子どもたちが野菜を知ることを楽しみ、野菜をもっと好きになることで、子どもたちの野菜の摂取意欲の向上や教育現場での残食などの問題解決に貢献します。
※カゴメ野菜定点調査2022:https://www.kagome.co.jp/statement/health/yasaiwotorou/research/teiten05/
■実施内容
子どもたちが野菜を知ることを楽しみ、野菜を好きになり、野菜をもっと食べてみたくなるよう、「触る」「見る」「嗅ぐ」「知る」「味わう」といった体感を通じて野菜を立体的に捉え、学べる2つのプログラムを実施します。
①【オンライン/訪問】野菜のふしぎ実験編
野菜トレジャーハンターとなってクイズや実験に挑戦するプログラム。ナゾを解いて宝箱を開けるドキドキ感で夢中になって、自然に野菜と仲良くなるプログラムです。
②【訪問】最強のジュースレシピ編
本物の野菜を使ったクイズや、オリジナルジュースづくりを通して野菜と仲良くなるプログラムです。
■2024年度参加者アンケート結果
●子どもたちの声

• 野菜のせいしつや、野菜の大切さを知り、勉強になったけど、クイズけいしきで知れたからです。楽しい♪(小5)
• 今まで生きてきた中でとくに野菜のことが知らなかったのでおいしい野菜チャレンジでたくさんのことを知れたのでよかったです。(小4)
• 苦手な青野菜(キャベツやピーマン)もひと口ずつご飯と一緒になら食べれるようになった。(小2)
●保護者の声

• 前よりも野菜に興味をもち、苦手な野菜にもチャレンジするようになった!!(小1保護者)
• 今まで野菜が苦手だったのが野菜ジュースを飲み始めてから少しずつ野菜に興味を持ち始め、苦手意識を克服できるようになってきた。(小3保護者)
• とても興味を持ち、野菜自体自分で作ってみたいと話していました。実行したいと思います。(小4保護者)
放課後NPOアフタースクールについて(https://npoafterschool.org/)
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。自由で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、子どもたちの体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方々とともに、社会全体で子どもたちを育むことにチャレンジし続けています。

