子どもたちの給食から駅そばへ 大田区発祥人気給食メニュー「たこぺったん」が「たこぺったんそば」として誕生

京急ロイヤルフーズ、「たこぺったんそば」発売開始 ~地元の味を京急沿線へ広げる数量限定コラボ~

京急開発株式会社のプレスリリース

 京急開発株式会社(本社:大田区平和島、取締役社長:渡辺静義、以下京急開発)と京急開発グループで飲食事業を担う京急ロイヤルフーズ株式会社(本社:大田区平和島 取締役社長:小島賢二、以下京急ロイヤルフーズ)は、大田区発祥の給食メニュー「たこぺったん」とコラボレーションした新商品「たこぺったんそば(うどん)」を、2026年1月14日(水)から数量限定で、京急沿線の駅そば店舗「えきめんや」および「麵丼屋」(BIGFUN平和島内)にて販売いたします。

 「たこぺったん」は、1995年頃に大田区内の中学校に勤務していた栄養士が、たこ焼きを食べたいという中学生の希望を叶えるために考案され、長く大田区の子どもたちから愛されている大田区発祥の給食メニューです。

 本取り組みは、京急開発と大田区が2023年1月に「公民連携による地域社会の発展に向けた基本協定」の締結をおこない、その取り組みの一環として、大田区の魅力や名物を発掘し、商品開発を想定した授業を行なうことで、将来を担う子どもたちの「シビックプライド(地域に対する市民の誇り)」の醸成を目的に、イトーヨーカドー大森店と大田区立志茂田小学校の児童が商品化した「たこぺったん」を更に多くの大田区や京急沿線の皆さまに“地元の味”として、より身近に感じていただきたく企画いたしました。商品開発にあたっては、大田区立志茂田小学校の6年生からトッピングや販促アイデアの提案を受け、子どもたちと共に商品化を進めるなど、地域との「つながり」を大切にした取り組みとなっています。

 

 販売期間終了後は、京急ロイヤルフーズが運営するBIGFUN平和島内の「麺丼屋」にて常時販売を行い、引き続き「たこぺったん」の魅力を広く発信してまいります。地域の絆と笑顔をつなぐ“懐かしくて新しい給食の味”を、ぜひこの機会にお楽しみください。

 京急開発および京急ロイヤルフーズは、京急グループが参画している「平和島まちづくりプロジェクト」を含め地域の皆さまとの「つながり」を大切にこれからも楽しさや心地よさを提供し、笑顔がつながるコミュニティを創出してまいります。

『商品概要』

商 品 名 :たこぺったんそば・うどん

価  格:680円(税込)

発売期間:2026年1月14日(水)から ※数量限定

発売店舗:えきめんや京急川崎店/えきめんや横浜店/えきめんや・えき缶酒場黄金町店/えきめんや弘明寺店/えきめんや上大岡京急店/えきめんや金沢文庫店/えきめんや追浜店/えきめんや横須賀中央店/えきめんや京急久里浜店/えきめんや三崎口店/えきめんや横浜ポルタ店/麺丼屋(BIGFUN平和島)

特  徴:

「たこぺったん」とは、大田区の給食メニュー。1995 年頃、大田区内の中学校に勤務していた栄養士が考案。たこ焼きを食べたいという中学生の希望をなんとか叶えたいと考え、生地を油で揚げる際に、火の通りを良くするため、手で少し押して「ぺったんこ」にしたことから、この名前がつけられました。 栄養バランスや調理のしやすさを考え、大田区立学校の栄養士が考案した人気メニュー。2014 年(平成 25 年度)成人のつどい「たべたい懐かしい給食」の第1位。

【「たこぺったんそば」商品化までの取り組み】

2025年7月

「たこぺったんそば」商品化の第1歩として、実際のそばに「たこぺったん」を乗せ薬味やトッピング、色味などの食べ比べをおこない子どもたちと意見交換。

2025年8月

「たこぺったん」をそばに乗せるためのチルド化(冷凍)するための大きさなどをイトーヨーカドーの皆さんと意見交換。

2025年9月

「たこぺったんそば」を販売するために必要となるチラシやポスターなどの子どもたちから提案内容を議題に販促に向けた具体的な内容も意見交換。その後には、実際に給食で「たこぺったん」を試食し一番人気の給食メニューを実感。

2025年10月

「たこぺったんそば」の販促物について、子どもたちからのブラッシュアップ提案を反映し、キャッチコピーやポスターイメージをより具体的化。

2025年11月

「たこぺったんそば」の販促チラシなどを子どもたちから具体的な提案をもらい、記者発表会で配布する内容を検討。

2025年12月

掲出用ポスターを完成させ、記者発表会に関する説明と当日の発表内容を確認。さらに、子どもたちが制作したCM動画も完成し、えきめんや公式X(旧Twitter)YouTubeにて公開を予定。

■京急開発株式会社

当社は羽田空港から至近の「平和島」を拠点として

常にお客さまのニーズに耳を傾け、さまざまなサービスを通して

夢のある地域社会の実現を目指し「ボートレース事業」「不動産賃貸事業」「レジャー事業」を

基幹事業として時代に先駆けた新しい価値を創造してまいります。

当社が90周年を迎えた2024年から

「平和島」に大きなムーブメントを起こすプロローグとして、

2025年12月26日にはBOATRACE平和島新スタンド棟Ⅰ期が計画通り竣工し運用を開始いたしました。

当社が100周年を迎える2034年は、

大きく変貌を遂げる「平和島」の、新たなステージの幕開けとなります。

〇京急開発オフィシャルサイト

 https://www.keikyu-kaihatsu.co.jp/

〇「大田区と京急開発株式会社との公民連携による地域社会の発展に向けた基本協定」

 https://www.keikyu-kaihatsu.co.jp/media/files/_u/topic/file/kominrenkei.pdf 

■京急ロイヤルフーズ株式会社

京急開発グループの飲食事業会社であり、京急沿線を中心に飲食店舗を多数展開。

「そば処えきめんや」等の独自ブランド、「タリーズコーヒー」「ケンタッキーフライドチキン」等の

フランチャイズ事業の他、BIGFUN平和島、BOATRACE平和島、BOATRACE平和島劇場内でも

飲食店を経営。

〇京急ロイヤルフーズ そば処えきめんや店舗サイト

 https://www.keikyu-royalfoods.co.jp/stores/?id=ekimenya

■平和島まちづくりプロジェクト

平和島まちづくりプロジェクトは、2022年12月に締結した「公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定」に基づき、2024年度から3か年をかけて取り組んでいるプロジェクトです。
「地域資源や課題を資産とし、地域に関わる人々主導のまちづくり」の実現を目指し、地域と一体と

なって平和島エリアの魅力向上やにぎわい創出に取り組んでいます。

https://newcal.jp/feature/jiwajiwa_heiwajima_pj2025


Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。