毎週の訪問で見逃さない異変
パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース
生活協同組合パルシステム静岡(本部:富士市大淵、理事長:細谷里子)と浜松市(中野祐介市長)は1月29日(木)13時15分から、浜松市役所(中央区元城町)で「はままつあんしんネットワークに関する協定」の締結式を開催します。地域に根差す生活協同組合として宅配インフラを活用し、見守り応援事業者の役割を担います。
小さな気付きでつながる地域へ
協定に基づきパルシステム静岡は、浜松市内の高齢者世帯が安心して日常生活を送れるよう、見守りネットワーク体制の整備に協力します。
市内では65歳以上の単身、夫婦のみの世帯数が増加しています。浜松市では、地域とのつながりの希薄化などにより、高齢者が社会的に孤立し不安を抱えることのないよう、市民の支え合いや民間事業者と行政機関などの連携により、見守り支援する「はままつあんしんネットワーク」を構築しています。
郵便や新聞の配達、宅配などの各事業者や近隣住民が、高齢世帯の普段のようすをさりげなく気にかけ、些細なことでも異変があれば、市内各地域を担当する福祉事業所や地域包括支援センターなどに連絡を呼びかけるものです。
パルシステム静岡は週1回、宅配のため浜松市の同じ地域を訪れます。地域に密接した配達担当職員の視点を通し、利用者宅のようすに加え、配達ルート地域内の異変にも気を配っています。パルシステムグループ1都12県で事業を展開する会員生協も同様に、高齢の利用者を対象とする見守り安心サービスをはじめ、地域の行政と連携した地域見守りの役割を担います。
理事長の細谷は「協定締結により、商品お届けの際の『いつもと違う異変』を迅速に浜松市へつなぐ仕組みが整います。配送や活動を通し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる『支え合いのまちづくり』の一助となれるよう、誠心誠意対応していきます」と協定締結に向けた抱負を語っています。
浜松市との「浜松あんしんネットワークに関する協定」締結式開催概要
【日 時】2026年1月29日(木)13時15分から13時35分
【会 場】浜松市役所 秘書課応接室(静岡県浜松市中央区元城町103-2)
【出席者】浜松市:中野 祐介 市長、亀田 岳史 健康福祉部次長兼高齢福祉課課長
生活協同組合パルシステム静岡:理事長 細谷 里子、専務理事 志村 宏司


パルシステム静岡はこれからも、地域に根差す生活協同組合として、行政や多様な人たちと協同し、高齢者をはじめ誰もが安心し暮らし続けられる地域づくりを目指します。
生活協同組合パルシステム静岡
所在地:静岡県富士市大淵2297-8、理事長:細谷里子
出資金:5.8億円、組合員数:4.4万人、総事業高:56.2億円(2025年3月末現在)
HP:https://palsystem-shizuoka.jp/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

