~ミシュラン・G20提供の老舗が提案する、生地の旨味を消さない「ディップスタイル」~
株式会社会津屋のプレスリリース
昭和8年(1933年)創業、たこ焼き発祥の店「会津屋」(運営:株式会社会津屋、本社:大阪市西成区、代表取締役:遠藤 勝)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接する「ユニバーサル・シティーウォーク大阪TM店」において、創業以来90年以上守り続けてきた「ソースをかけない」スタイルに加え、あえて別添えのソースや薬味で味の変化を楽しむ「味変(あじへん)たこ焼き」の提供を開始いたします。「ソース味が食べたかった」という観光客の声に応えつつ、元祖の出汁(だし)の風味を損なわない「かけるのではなく、つける(ディップ)」という新しいスタイルで、大阪の食文化の楽しみ方を広げます。

■ なぜ今、「ソース解禁」なのか?
初代・遠藤留吉が考案した会津屋のたこ焼きは、生地に和風出汁(だし)の味がしっかりついているため、「ソースもマヨネーズもかけずに手掴みで食べる」のが流儀です。
冷めても美味しいこのスタイルは、『ミシュランガイド』ビブグルマン掲載やG20大阪サミットでの提供など、国内外で高く評価されてまいりました。
しかし、観光客の多い同店では、初めて大阪のたこ焼きを体験されるお客様から「大阪といえばソース味」という期待とのギャップに戸惑うお声もいただいておりました。
そこで会津屋では、「まずは元祖の出汁の味を知っていただいた上で、さらに自由にたこ焼きを楽しんでほしい」という想いから、創業90年にして初めて、公式に「味変用ソース」のオプションをご用意いたしました。
■ 決して「かける」のではなく「つける」。
元祖のプライドを守る提供スタイル 今回提供するのは、たこ焼きの上からソースを回しかける一般的なスタイルではありません。
こだわりの生地のサクサク感と出汁の風味を損なわないよう、ソースは全て「別添え(ディップスタイル)」で提供いたします。
まずは何もつけずに「元祖」の味を。次はソースに少しつけて「味変」を。 「生地が美味しいからこそ、ソースをつけても味が負けない」という、創業90年の自信が詰まった新しい楽しみ方です。
■ 選べる「味変」ラインナップ(有料オプション)
これまでは裏メニューや一部の常連様のみに提供していた味を、公式メニューとして解禁します。



• 西成ウスターソース: 大阪の下町文化を感じさせる、酸味とスパイシーさが特徴。出汁の効いた生地と絡まれば、懐かしくも新しい味わいに。
• 秘伝 酢醤油: たこ焼きの原点である「酢だこ」や「ラヂオ焼き」とも相性抜群。さっぱりとした酸味が旨味を引き立てます。
• 和風タルタル: 出汁の風味に合うよう調整された特製タルタル。ネギ焼きやラヂオ焼きとの相性も抜群です。
■ 提供店舗情報
• 店舗名:会津屋 ユニバーサル・シティーウォーク大阪TM店
• 住所:大阪府大阪市此花区島屋6-2-61 ユニバーサル・シティウォーク大阪 4F(TAKOPA内)
• ※本施策は観光客の多い同店舗限定の試みとなります。
■ 株式会社 会津屋について
1933年(昭和8年)創業。たこ焼きの元祖「ラヂオ焼き」を考案し、たこ焼き発祥の店。
生地に味をつけることでソースを不要とし、冷めても美味しい独自のスタイルを確立。
現在は大阪市内を中心に、お台場(東京)などへ店舗を展開。

