【本日22時放映予定】アイスライスがトレたまに登場!『コンテナ型雪室』で世界の食インフラを変える。利雪振興会との連携、世界展開を見据えた事業構想を公開。本日より製品予約・先行相談の受付を開始。

日行われた取材では除雪機による雪入れや比較試飲を披露。電力に依存しすぎない「雪冷熱」の活用と、海外展開を見据えた事業構想を語ります。※放送予定は変更される場合があります。(92文字)

アイスライス株式会社のプレスリリース

アイスライス株式会社(本社:新潟県南魚沼市、代表取締役:原澤太一、髙瀬章充)は、テレビ東京系列「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の人気コーナー「トレンドたまご(トレたま)」にて、自社が展開する「コンテナ型雪室(ゆきむろ)」が紹介されることをお知らせいたします。

放映は本日、2026年1月15日(木)テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(22:00~22:58)内の「トレンドたまご」

コンテナ型雪室 アイスライスのミッションは、 Snow Power, Delivered Anywhere.(雪の恵みを、どこへでも。)

■「厄介者」を「資源」へ。雪冷熱を活用した次世代の保管テクノロジー 

 昨日の取材では、代表の原澤らがコンテナへの除雪機による雪入れの様子を披露。

雪国で生活の重荷となる「雪」を冷熱源として活用し、最小限の電力で稼働させる天然冷蔵庫の革新的なプロセスが撮影されました。 

番組内では、雪室内の「温度0~5℃・湿度80%以上」という高湿度環境が食材に与える効果を詳しく解説。一般の冷蔵庫と比較した「雪室熟成コーヒー」の試飲では、味覚の変化をキャスターが体験しています。

コンテナ内へ雪入れ
雪室で熟成したコーヒー豆をドリップ

■利雪振興会との協力と、世界を見据えた事業構想 

今回の実証実験の撮影は、雪を資源として活用する「利雪」の普及に取り組む一般社団法人利雪振興会(代表理事:高橋氏)の協力のもと、同会が管理する敷地内にて行われました。 

同敷地内に設置されている長岡工業高等専門学校(長岡高専)所有の実験用保冷コンテナを、アイスライスが実証の場として活用。

対談の中では、コンテナ型雪室を国内の雪国や食関連企業へ販売していく計画に加え、将来的には「Snow Power」を世界のコールドチェーン(低温物流)の課題解決に役立てるグローバルなビジョンについても言及しています。

長岡工業高等専門学校(長岡高専)の実験用保冷コンテナ

製品予約およびパートナー募集のご案内

番組放映に合わせ、公式サイトにてコンテナ型雪室の導入相談、熟成食材の予約販売、および雪の貯蔵スペース提供に関する受付を開始いたしました。

▼詳細・予約はこちら(公式サイト予約フォーム)https://icerice.jp/

■番組放映情報

番組名: WBS(ワールドビジネスサテライト)

コーナー名: トレンドたまご

放送局: テレビ東京系列

放送日時: 2026年1月15日(木)22:00 ~ 22:58

番組URL: https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

■アイスライス株式会社について 南魚沼の200年以上続く米農家とスタートアップ経験者がタッグを組み、2025年11月に設立。「Snow Power, Delivered Anywhere.~雪の恵みをどこへでも~」をミッションに、雪をモジュール化して届ける「コンテナ型雪室」の研究開発・普及を通じて、脱炭素社会と新たな食文化の創出を目指します。

【会社概要】

社名:アイスライス株式会社

所在地:新潟県南魚沼市六日町140 MAKINO-BA内

代表者:代表取締役 原澤太一、代表取締役 髙瀬章充

URL:https://icerice.jp/

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