2026年1月17日(土)に行われた最終審査では、ミシュラン星付き料理人や世界で活躍するフードコラムニストなど、食のプロフェッショナルが審査。第12回大会の最優秀賞が決定し、その後表彰式を行いました。
株式会社八代目儀兵衛のプレスリリース
お米のトータルプロデュース事業を展開する京都の老舗米屋 株式会社八代目儀兵衛(所在地:京都市下京区 代表取締役社長:橋本 儀兵衛)は、日本を代表する料理人や消費者の皆さまと一緒にお米の未来をつくることを目的とし、1月17日(土)京都本社にてお米番付第12回大会の最終審査会を開催しました。32道府県190品のエントリーから最優秀賞を含む12名の生産者、今大会新設の団体部門金賞・銀賞の2団体を選定しました。
https://hachidaime.com/news/okomebanzuke/12_okomebanzuke_kekka/

●日本全国190品の中から選ばれた各賞
【最終審査結果】
本審査
<最優秀賞>
山形県南陽市 黒澤 拓真 氏 つや姫
<優秀賞>
群馬県渋川市 新井 貴久男 氏 コシヒカリ
福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍 氏 ゆうだい21
北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴 氏 ななつぼし
<入賞>
長野県安曇野市 宮澤 和芳 氏 夢ごこち
北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘 氏 ゆめぴりか
岐阜県下呂市 河原 一馬 氏 いのちの壱
福島県郡山市 遠藤 敏夫 氏 ゆうだい21
福島県須賀川市 國井 真宏 氏 コシヒカリ
北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也 氏 ゆめぴりか
京都府八幡市 辻 典彦 氏 ヒノヒカリ
栃木県大田原市 伊藤 佳洋 氏 コシヒカリ
団体部門
<金賞>
福岡県朝倉市 株式会社ウイング甘木 にこまる
<銀賞>
福島県須賀川市 いわせの錦秋米生産部会 いのちの壱
※各賞内の順不同
●お米番付とは
お米番付は「うまい米」とは何かを突き詰め、有名な産地や銘柄ではなく日本の「うまい米」や「生産者の技術」を未来に継承していきたいという想いから2013年に誕生したお米コンテストです。
最終審査会では、食のプロである特別審査員6名で選考を行い、受賞者を選定。成分分析による機械審査を一切行わず、人が食べて美味しいと感じるお米を正しく評価するという点で、生産者からの信頼も厚く、権威あるコンテストです。
⽇本には数々のお⽶のコンテストが存在していますが、実はほぼすべてのコンテストの1次審査では成分分析による機械審査が行われており、この結果で⼤部分がふるいにかけられます。
ですが、お米番付では「⼈が⾷べておいしいお⽶」を評価すべく、機械審査をすべて排除し、出品されたお米はすべてお米のプロが食べて審査。「⼈が五感で感じるおいしさ」を追究した実⾷審査を実施しています。
お米を炊飯し「ごはん」として審査をする過程でバラつきが出ないように、炊飯工程でも厳正なマニュアルに基づいて炊飯を実施。評価項目は⾹り、ツヤ、⽩さ、⾷感、粘り、⽢さ、喉越しの7項目。これらの各項目をそれぞれを数値化し、定量的に審査しています。
<7つの食味基準>

●最終審査員紹介

▼お⽶番付最終審査員 審査委員⻑ 橋本 儀兵衛
江⼾天明より続く老舗米屋の⼋代⽬当主。先代より受け継がれた技で産地や銘柄ではなく、毎年⾃ら全国のお⽶を厳選吟味。「お⽶ギフト」の開発や祇園・銀座に「⽶料亭」を展開するなど、様々な観点からお⽶の価値観を変えていくお⽶プロデューサー。

▼「祇園さゝ木」店主 佐々木 浩
カウンターで繰り広げられる独特な料理スタイルは日本料理のイメージを覆す独創性で評判を呼び、予約の取れない店としても名を馳せる。ミシュランガイド10年連続二つ星、2020年版より5年連続で三つ星を獲得。「情熱大陸」など、テレビ出演も多数。

▼フードコラムニスト ⾨上 武司
関⻄の⾷雑誌「あまから⼿帖」の編集顧問を務めるかたわら、⾷関係の執筆、編集業務を中⼼にプロデューサーとして活動。「関⻄の⾷ならこの男に聞け」と評判⾼く、メディアにて発⾔も多い。「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版)等、著書多数。

▼「創作中華 一之船入」オーナーシェフ 魏 禧之
中国の最高級調理師の資格を持ち、「中国料理アジアトップシェフ10」に殿堂入りするなど、その活躍は日本に留まらない。食べ物で病気を予防する「医食同源」の思想をとり入れ、美味しくて身体によい料理作りに取り組んでいる。

▼「鮨 楽味」握り手 野村 一也
「祇園 さゝ木」で長年修業を積み、店主 佐々木 浩氏の特命を受けて銀座の名店「鮨よしたけ」で鮨職人としての腕を磨く。佐々木流の和食と江戸前鮨を融合した唯一無二のそのスタイルで、ミシュラン一つ星を獲得。

▼八代目儀兵衛 Rice Master 橋本 晃治
有名旅館や料亭で修行、京料理人として腕を振るう。料理人としての経験値と自身の研究を元にお米の「甘さ」を引き出す、米炊き職人としてのオリジナルメソッドを確立。テレビ・雑誌に和多く取り上げられ、大きな反響を得る日本一の米炊き職人。
●【期間限定】受賞米が旗艦店「OMOYA」、京都祇園・東京銀座「米料亭」にて提供
「お米番付第12回大会」で受賞に輝いたお米は、「炊き立ての銀シャリ」として旗艦店「OMOYA」、祇園・銀座「米料亭」(https://hachidaime.com/restaurant/)にてお愉しみいただけます。
【提供期間】
2月7日(土)~ 2月8日(日) 山形県南陽市 黒澤 拓真 氏 つや姫
3月7日(土)~ 3月8日(日) 群馬県渋川市 新井 貴久男 氏 コシヒカリ
4月4日(土)~ 4月5日(日) 福島県耶麻郡猪苗代町 神田 忍 氏 ゆうだい21
5月9日(土)~ 5月10日(日) 北海道雨竜郡妹背牛町 曽根 一貴 氏 ななつぼし
6月6日(土)~ 6月7日(日) 長野県安曇野市 宮澤 和芳 氏 夢ごこち
6月20日(土)~ 6月21日(日) 北海道磯谷郡蘭越町 佐々木 和弘 氏 ゆめぴりか
7月4日(土)~ 7月5日(日) 岐阜県下呂市 河原 一馬 氏 いのちの壱
7月18日(土)~ 7月19日(日) 福島県郡山市 遠藤 敏夫 氏 ゆうだい21
8月8日(土)~ 8月9日(日) 福島県須賀川市 國井 真宏 氏 コシヒカリ
8月22日(土)~ 8月23日(日) 北海道瀬棚郡今金町 吉本 辰也 氏 ゆめぴりか
9月5日(土)~9月6日(日) 京都府八幡市 辻 典彦 氏 ヒノヒカリ
9月26日(土)~9月27日(日) 栃木県大田原市 伊藤 佳洋 氏 コシヒカリ
【株式会社⼋代⽬儀兵衛 会社概要】
京都に代々続く⽼舗⽶屋“⼋代⽬儀兵衛(はちだいめぎへえ)”。先代より受け継がれたお⽶を選び抜く才覚と⽶炊き職⼈の技で究極の銀シャリを提供。数多くの⾷通がその旨さを認めるお⽶の銘店。
お⽶離れゼロの社会を⽬指し、2025年9月、創業の地である京都西七条に、炊き立て土鍋ごはんや、にぎりめし、ワークショップなどを通じ、お米本来の美味しさを正しく伝え、つないでいきたいという想いを体現した旗艦店「OMOYA」をオープン。ほかにもお⽶ギフト事業の展開、京都祇園・東京銀座に“ごはんを⾷べる”体験型アンテナショップ、お⽶のコンテスト「お⽶番付」の開催など、幅広い活動でお⽶業界を盛り上げる。近年、他業種企業ともコラボレーションも多数実施している、お⽶のソリューション企業。
【企業プロフィール】
1787年 初代儀兵衛 創業
2006年 8⽉ 株式会社⼋代⽬儀兵衛 設⽴
2007年 10⽉ 「フォーマルギフトフェア秋2007」に出展。⼗⼆単「満開」がフォーマルギフト⼤賞を受賞
2009年 10⽉ 【京都・祇園】「京の⽶料亭 ⼋代⽬儀兵衛」をオープン
2011年 7⽉ 「楽天 EXPO 2011」にて『成功のコンセプト賞』を受賞
2013年 9⽉ 【東京・銀座】「銀座⽶料亭 ⼋代⽬儀兵衛」をオープン
2013年 11⽉ ⽣産者と消費者をつなぐ「お⽶番付2013」開催 以降2022年まで毎年開催
2015年 11⽉ OMOTENASHI NIPPON主催「OMOTENASHI Selection」⾦賞受賞
2017年 9⽉ ⽶育プログラム「myTaste」をリリース
2019年 7⽉ デルタ航空様の最上級クラス「デルタ・ワン」の機内⾷に採⽤
2019年 7⽉ 株式会社⽇⽴GLS 電気炊飯器「極上ひと粒炊き」の開発⽀援を開始 以降毎年継続
2020年 2⽉ テレビ東京『⽇経スペシャル カンブリア宮殿 』に当主 橋本儀兵衛が出演
2022年 4⽉「プレミアムインセンティブショー2022」にて『ほんの気持ち⽶』がSPツールコンテスト⼤賞受賞
2023年 1⽉こだわりの業務⽤⽶をライナップした「業務⽤⽶ECサイト」をオープン
2023年 3⽉株式会社セブン-イレブン・ジャパンのおにぎりをはじめとした「お⽶」の監修をスタート
2024年 11月 バーガーキング®とコラボレーションした「KYOTOワッパー®」を全国のバーガーキング店舗で期間限定発売
2025年 9月【京都・西七条】創業の地に旗艦店「OMOYA」をオープン
【株式会社 ⼋代⽬儀兵衛】
〒600-8883 京都市下京区⻄七条北⾐⽥町10
Tel:075-201-5684 Fax:075-200-3518
URL: http://www.hachidaime.com/
当プレスリリースURL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000002175.html
株式会社⼋代⽬儀兵衛のプレスリリース⼀覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/2175
【本件に関するお問い合わせ】
広報担当者:河野/本間
Tel:080-4766-3686 メール:pr@okomeya.net

