メインダイニング「KŌSA」に新章!

「京の肉」ステーキと土鍋ごはんなどの新メニューを2月1日(日)より提供開始!3つ星レストランで活躍したペストリーシェフ監修の特別なアフタヌーンティーも2月5日(木)から提供スタート

NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 エースホテル京都のプレスリリース

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)のメインダイニング「KŌSA(コウサ)」では、パートナーシェフのケイティ・コールが考案した「京の肉」のステーキや、「京都産米と季節の野菜の土鍋ごはん」をはじめとする新メニューを加え、2026年2月1日(日)より提供を開始いたします。また、2月5日(木)からは、ミラノの名店「Loste Cafe」の創設者であり、世界的に知られる三つ星レストラン「noma(ノーマ)」で元ペストリーシェフとして活躍したステファノ・フェラーロ氏を監修に迎えた、期間限定の新アフタヌーンティーもスタートいたします。

「KŌSA」は、植物の名前に由来し、「EastとWestの交差」「人と人の交差」をテーマに、エースホテル京都の世界観を体現するメインダイニングです。ホテル3階に位置する店内は、プライベートダイニングルーム(個室)やバーカウンターを含む全118席。開放感と温もりを併せ持つ空間で、京都という土地と向き合いながら進化を続けています。

■ Farm-to-Tableの精神で味わう、新たな「Japanese Beef Steak」と「土鍋ごはん」

「KŌSA」では、京都をはじめ関西地域の農家や生産者から直接仕入れた食材を使用する、ファーム・トゥ・テーブルの理念を大切にしています。この春、そのコンセプトはそのままに、素材本来の力強さをよりダイレクトに楽しめる新メニューを展開します。新たなシグネチャーとなるのが、「Japanese Beef Steak」というプレゼンテーションで提供されるステーキです。京都産ブランド黒毛和牛「京の肉」や国産牛のフィレ、サーロインを、お好みのグラム数で焼き上げます。ソースは、クラシックなベアルネーズに青のりを加えたものや、和柑橘と丹後塩、赤ワインの和風おろしソースなど、和の要素を取り入れた全6種からお選びいただけます。

また、シェフのケイティ・コールが「今回の春メニューで最も思い入れがある」と語るのが、「京都産米と季節の野菜の土鍋ごはん」です。日本で初めて土鍋ごはんを食べた際の感動と、日本のクラフトマンシップへの敬意から生まれた一品。

■ 【2/5〜】有名三つ星レストランで活躍したシェフ監修、特別なアフタヌーンティー

2月5日(木)からは、ミラノの人気ベーカリーカフェ「Loste Cafe」の創設者であり、かつてコペンハーゲンの三つ星レストラン「noma(ノーマ)」でペストリー部門のR&D(研究開発)責任者を5年間務めたステファノ・フェラーロ氏監修による、特別なアフタヌーンティーが登場します。柚子カードを詰めた「クラフィン(クロワッサン×マフィン)」や、揚げたてのベビー・ドーナツ、山椒のパンナコッタなど、ステファノ氏の感性とKŌSAの食材が交差する、ここでしか味わえないラインナップをご用意します。

◼️2026年春から新たに加わる新メニュー

提供期間:2026年2月1日(日)

予約開始:1月23日(金)より

営業時間:毎日 11:30 〜 14:30

場  所: エースホテル京都 3階「KŌSA」(京都市中京区車屋町245-2 新風館内)

予  約:https://www.tablecheck.com/shops/kosa-acehotelkyoto/reserve

<ステーキランチコース>

価格: 6,500円(税・サ込)〜
構成: 全4品

 1. アミューズ
 2. スープ: 白いんげん豆、オニオン、ケールのミネストローネ
 3. メイン: お好みのステーキと付け合わせ
 4. デザート: チョコレートスフレケーキまたは、白ワインの寒天ゼリー

<ステーキディナーコース>

価格:8,000円(税・サ込)〜

構成:全5品

    1. アミューズ

    2. 前菜: ブリのカルパッチョ バジルと梅のソース 葉野菜のサラダ

    3. スープ: 白いんげん豆、オニオン、ケールのミネストローネ

    4. メイン: お好みのステーキ(下記より選択)と付け合わせ

    5. デザート: チョコレートスフレケーキとアイスクリームサンド

【コース共通】選べるメインディッシュ&ソース

KŌSAの新たな顔となるステーキ体験。お肉の種類とサイズ、そして和の要素を取り入れた多彩なソースをお選びいただけます。

  • お肉の選択

    •  種類: 国産交雑牛、または京都産ブランド黒毛和牛「京の肉」(フィレ/サーロイン)

    • サイズ: 120g / 180g / 240g

  • 選べる6種のソース:生海苔ベアルネーズソース、丹後の塩と柑橘、赤ワイン和風おろしソース、山葵、ロメスコソース、チミチュリソース

  • 付け合わせ:グリュイエールチーズのポップオーバー、ポテト野菜のクリーム煮、今週の収穫野菜

アラカルトメニュー(抜粋)

シェアスタイルでもお楽しみいただける、旬の食材を使ったメニューです。

【シグネチャーメニュー】

  • 京都産米と季節の野菜の土鍋ごはん(2人前):3,200円

  • 京都産ブランド黒毛和牛 “京の肉” サーロイン: 8,400円〜

  • 京都産ブランド黒毛和牛 “京の肉” フィレ肉: 18,600円〜

【前菜・温菜】

  • 野菜のクルディテ 豆腐ごまソース添え:2,800円

  • 白いんげん豆、オニオン、ケールのミネストローネ:2,300円

  • ラディッキオとルッコラのシーザーサラダ(熟成パルメザン、ローストマッシュルーム):2,600円

  • 京鴨胸肉のスモーク 人参のピューレ レンズ豆:3,600円

  • 北海道産帆立のブラウンバターソテー 菊芋 冬の柑橘:5,500円

【デザート】

  • チョコレートスフレケーキ ベリーソース トンカ豆アイスクリーム:2,200円

  • 黒胡麻とラムレーズンのアイスクリームサンド:1,500円

  • •ミルクアイス 昆布オイル、イチゴのペーストとメレンゲ:2,000円(ステファノ・フェラーロ氏考案)

◼️KŌSA × Stefano Ferraro スペシャル・アフタヌーンティー 概要

この春、エースホテル京都のメインダイニング「KŌSA」では、ミラノの名店「Loste Café」の創設者であり、世界的な美食の都コペンハーゲンの3つ星レストラン「noma(ノーマ)」でペストリーシェフ責任者として活躍したステファノ・フェラーロ氏 を監修に迎えた、特別なアフタヌーンティーを提供いたします。「noma」時代からエースホテルと深い縁を持つステファノ氏が提案するのは、イタリアの伝統と日本の食材、そしてKŌSAのコンセプトが交差する、遊び心と洗練が共存したメニューです。

提供期間:2026年2月5日(木)〜 5月6日(水)

予約開始:1月23日(金)より

予  約:https://www.tablecheck.com/shops/kosa-acehotelkyoto/reserve

提供時間:毎日 11:30〜14:30

場  所:エースホテル京都 3階「KŌSA」(京都市中京区車屋町245-2 新風館内)

価  格:7,000円(税・サ込)

<セイボリー(全2種)>

  • ツナと水菜のサンドウィッチ

  • 卵とピクルス、きゅうりのサンドウィッチ 

<スイーツ(全8種)>

  • シナモンロール

  • グラスデザート:苺のソテーとミルクアイス、スイスメレンゲ

  • ヨーグルトムース

  • 山椒のパンナコッタ

  • 柚子カードのデニッシュ

  • ブラウンシュガーのミニフィナンシェ

  • 紅茶のクッキー

  • ココアのクッキー

■ 監修シェフ:ステファノ・フェラーロ (Stefano Ferraro)

Loste Café 共同創設者。イギリス、香港、日本、ドバイ、オーストラリア、メキシコ、デンマーク、イタリアなど、世界各国での居住・滞在を通じてキャリアを築き、現在は再び日本を拠点としている。多様な文化や環境の中で培った国際的な感覚と柔軟な適応力を強みとする。コペンハーゲンの三つ星レストラン「noma」では、5年間にわたりペストリー部門のR&D(研究開発)を主導。創造性と技術の両面からデザートの革新に携わった経験は、その後のキャリアの大きな礎となった。

その後ミラノへ拠点を移し、スペシャルティコーヒーとベーカリーを融合させたコンセプト「Loste Café」を共同創設。創業から5年足らずで、同店はミラノにおける“上質な朝食体験”を提供するランドマーク的存在として高い評価を確立。現在はイタリア国内に3店舗を展開し、24名のスタッフとともにブランドを成長させている。近年は海外展開にも注力しており、来年後半には中東での初となる国際プロジェクトの開業を予定。さらに京都に新たな拠点を構え、2026年半ばにはアジア初となる店舗のオープンを目指している。

ステファノ・フェラーロ

■KŌSA 店舗情報|KŌSA – 伝統と革新が交差する、京都発のファーム・トゥ・テーブル・ダイニング

KŌSAは、植物の名前に由来し、エースホテル京都のコンセプト「EastとWestの交差(コウサ)」「人と人の交差(コウサ)」から着想を得た、賑わいと交流のあるダイニング空間です。ホテル3階に位置するメインダイニングは、プライベート・ダイニング(個室)とバーカウンターを含む118席を備えた、開放的で洗練されたレストランになります。京都で実現する、「KŌSA」では、「ファーム・トゥ・テーブル(Farm-to-Table)」の理念を大切にし、京都をはじめ関西地域の農家や生産者から直接仕入れた旬の野菜、肉、魚、穀類を使用。カリフォルニア発祥のこの食文化を京都の地で根付かせ、食材のすべてを無駄なく使い切るサステナブルなダイニングを実現しています。

ニューアメリカン料理が生み出す、革新と伝統の融合

KŌSAでは、アメリカの伝統料理にフランス、イタリア、アジア、ラテンアメリカ、中東など世界各国のエッセンスを取り入れた「ニューアメリカン料理(New American Cuisine)」を提供。

  • ファーム・トゥ・テーブルの精神を重視し、地域の農家や職人から仕入れた新鮮な食材を使用。

  • 伝統的な料理を再解釈し、ハンバーガーやフライドチキンなどの定番メニューを、独自のアレンジやグルメな食材でアップグレード。

  • 革新的な調理法(スービー調理や分子ガストロノミー)を取り入れ、現代的でクリエイティブな料理体験を提供。 

伝統とモダンが融合するデザイン空間

店内のデザインは、ロサンゼルスを拠点とするデザイン会社「Commune Design」が手がけ、ランドスケープアーキテクト「Place Media」による屋上の日本庭園を望むことができます。

  •  床にはスレートを敷き、天井と壁にはダークウッドのパネルを使用し、落ち着いた空間を演出。 •店内のレイアウトは、伝統的な日本の茶室をモチーフに設計。

  • 歌舞伎の桟敷席から着想を得たプライベート・ダイニングルームを2室完備し、高さのある障子戸で構成。 •京都の「かみ添」による手漉きの唐紙と、アーティスト清水潤一氏の真鍮をレーザーカットしたアールヌーボー調の作品が融合。

  • ダイニングスペースには、金属製のパネルと大理石のバーがアクセントとして機能。

  • モデュレックスが製作した約2.4メートルの巨大な提灯が、空間にさらなる魅力を加えます。

■ ケイティ・コール|Katy Cole KŌSA (コウサ) 監修

アメリカ・ロサンゼルス出身のケイティは、サンフランシスコにある「Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)」のカリフォルニア料理アカデミーを卒業。その後、サンフランシスコのベイエリアでは、「Scott Howard(スコット・ハワード)」や、ウェスティン・セントフランシス内のレストラン「Michael Mina(マイケル・ミーナ)」、ミシュランの星を獲得した「SPQR」などの有名人気レストランで腕を磨き、キャリアを積む。また、ミシュラン 1つ星を獲得し、世界のベストレストラン10選に選ばれるなど、知名度の高さを誇る創作料理店「State Bird Provisions(ステート・バード・プロビジョン)」のシェフ、Stuart Brioza(スチュアート・ブリオザ)や Nicole Krasinski(ニコール・クラシンスキー)とともに働き、その実力を身につけた。

その間、何年も日本を訪れるうちに、ケイティは日本という国、人々、文化に深く惹かれ、東京を故郷にしたいと思うようになり、2013年アメリカから日本へ移住。2017年、数年かけて東京での地位を確立したケイティは、目黒区の中心部に20席のファーム・トゥ・テーブル・レストラン「Locale(ロカール)」をオープン。地域の有機農家との深いネットワークから仕入れた旬の日本の食材を、伝統的な調理器具やイタリア、メキシコ、フランス、カリフォルニア、モロッコなど世界各地に広がる料理のインスピレーションとともに提供し、ケイティと「Locale(ロカール)」は瞬く間に同業者や一般客から注目を集めるようになる。同レストランは、東京で必ず訪れるべきダイニング・スポットのひとつとなった。

ケイティ・コール

■KŌSA 店舗情報

所在地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内

電話番号:075-229-9005

ウェブサイト:www.kosakyoto.com

インスタグラム:@kosakyoto

営業時間:

月曜〜日曜 11:30〜15:00 (LO 14:30) / Lunch     

月曜〜日曜 17:30~22:00  / Dinner (LO 21:30)

座席数:計118席

(メイン・ダイニング90席、プライベート・ダイニング#1- 14席、

プライベート・ダイニング#2- 6席、バーカウンター8席)

空席状況によりウォークインも承ります。

予約:https://www.tablecheck.com/shops/kosa-acehotelkyoto/reserve

■エースホテル京都について

名   称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)

所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内

開 業 日:2020年6月11日

総 客 室 数:213室(客室部分2階〜7階、保存棟26室、増築棟187室)

料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗

その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース

駐   車   場:なし

ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/

LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB

          (レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)

<ホテル概要>

1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗をホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。
そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。