株式会社SFADのプレスリリース


フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」およびビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」は、毎春の人気商品である日本限定のサクラコレクションを2026年2月17日(火)より販売開始いたします。
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」からは、ブルーベリーやカシス、パッションフルーツなどフルーティーなフレーバー香る、可愛らしいサクラモチーフのショコラ。また、「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」からは、ビスケットにショコラを乗せた人気商品「カレ・ピュール・ブール」がサクラのデザインで登場します。日本限定・新発売の抹茶フレーバーのビスケットも見逃せないポイントです。
パッケージは、フランスの人気イラストレーター Paul Sirand(ポール・シラン)によるデザインで、春のパリとサクラをイメージ。ホワイトデーのギフトや春の贈り物、ご自身へのご褒美にもおすすめです。
エグザ・サクラ ベリー&パッション 7個入り(2種)

毎年人気の芸術的な幾何学デザインが印象的な、サクラをモチーフにしたショコラ。今年は、ブルーベリー&カシスのジューシーなパートドフリュイとアーモンドのプラリネが2層仕立てになったショコラ ノワールと、パッションフルーツ風味のキャラメルとヘーゼルナッツのプラリネが2層仕立てになったショコラ オ・レ。フルーティーな2つのフレーバーを詰め合わせました。
価格:¥3,888(税込)
販売期間:2026年2月17日(火)〜 *数量限定(なくなり次第終了)
販売店舗:全国の直営店(東京工房/日本橋髙島屋/大丸心斎橋/羽田空港/渋谷スクランブルスクエア)及びオンラインブティック(https://lechocolat-alainducasse.jp/)
カレ・ピュール・ブール・プラリネ・サクラ 9個入り(2種)

バターの風味豊かなビスケット「ピュール・ブール」と「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のアイコニックなショコラのコラボレーションで人気の「カレ・ピュール・ブール・プラリネ」を、季節限定フレーバーで仕立てました。
定番と新登場の抹茶フレーバーの2種の「ピュール・ブール」に、プラリネがたっぷり詰まったサクラのモチーフのショコラをのせました。
・ピュール・ブール+プラリネピスターシュ ノワール
・ピュール・ブール・マッチャ+プラリネマッチャ オ・レ
価格:¥4,860(税込)
販売期間:2026年2月17日(火)〜 *数量限定(なくなり次第終了)
販売店舗:全国の直営店(東京工房/日本橋髙島屋/大丸心斎橋/羽田空港/渋谷スクランブルスクエア)及びオンラインブティック(https://lechocolat-alainducasse.jp/)
■ル・ショコラ・アラン・デュカスについて
フランス料理シェフ、アラン・デュカスが手掛ける、フランス・パリ発のショコラ専門店。世界各地からカカオ豆を厳選し、カカオ豆の焙煎からショコラができるまで全ての工程を、時代を超えて受け継がれる伝統製法を用いてパリと東京の工房で製造しています。丁寧に時間をかけ、産地とその個性が生かされた味わいに仕上げています。
パリの中心、バスティーユ地区でオープンした「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は2018年3月、フランス以外で初となるショコラ工房を東京・日本橋にオープン。現在は国内5ヶ所(東京工房、日本橋高島屋、大丸心斎橋、羽田空港、渋谷スクランブルスクエア)のブティックとオンラインブティックでの販売を通じてショコラの魅力を発信しています。東京工房には、ショコラのデザートやドリンクをイートインで楽しめるデザートサロン「ル・サロン」を併設。渋谷スクランブルスクエア、大丸心斎橋ではソフトクリームやドリンクをイートインスペースでご提供しています。2024年10月には、姉妹ブランドのビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京」が東京・日本橋にオープン(その後、渋谷スクランブルスクエア・羽田空港・大丸心斎橋・日本橋高島屋にも展開)。
公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/lechocolatalainducassejapan/


■「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」について
世界で最も著名なシェフのひとりであるアラン・デュカスが2022年9月パリにオープンしたビスケット専門店。2024年10月に世界初進出店舗として、東京・日本橋に「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京」をオープンしました。味の職人アラン・デュカスが描く美味しさを追求し、常に妥協のない素材選びと熟練の職人技、そして素材の特徴を最大限に活かした緻密なレシピという料理人のアプローチで仕立てるビスケットは、複雑に重なる食感に究極の味わいが広がります。ショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の工房自家製のショコラ、ガナッシュ、プラリネなどを素材として使用できるのもブランドならではの特徴です。
公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/le-biscuit
Instagram:https://www.instagram.com/lebiscuitalainducassejapan/

<アラン・デュカス>
1956年フランス・ランド地方に生まれ、農園で育つ。大地の恵み溢れる環境で幼い頃から味覚が発達。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キャーンズ」に料理長として就任。1990年には、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内 レストランとして史上初の快挙)。1998年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載され、6つの星を同時に獲得するなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、ビストロから3つ星まで、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。
また、フランス料理の継承・後進育成に向け、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」の創設や、ショコラ・カフェ・ビスキュイ・アイスクリーム専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なヴィジョンを展開している。
<パトリック・パイエー>
アジア統括エグゼクティブ・シェフ・ショコラティエ&パティシエ
フランスにてフォション・パリのエグゼクティブ・シェフ・パティシエ、そしてカフェ・プーシキン製菓クリエイション部門エグゼクティブ・シェフ・パティシエを経て、2021年より「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のエグゼクティブ・シェフに着任。現在は「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」も含め、高い技術力と創造性あふれる手腕でブランドの世界観を表現している。


