いちごと自家製キャラメルを融合した新感覚な羊羹を1月28日から新発売

働く女性の自分へのご褒美に最適なスイーツセット

こたろう和のプレスリリース

左から「ミルクキャラメル羊羹」「いちごキャラメル羊羹」「焦がしキャラメル羊羹」

2026年1月28日、大阪市阿倍野区にある羊羹と寿司の専門店こたろう和(のどか)は、羊羹とキャラメルを融合させた「キャラメル羊羹アソート」(税込2,850円)を新発売いたします。

キャラメル羊羹アソートは3種類のキャラメル羊羹がセットになっており、味わいも見た目もミルキーな「ミルクキャラメル羊羹」、いちご果肉をたっぷり使った「いちごキャラメル羊羹」、香ばしい「焦がしキャラメル羊羹」の3種類がオリジナルボックスに入っています。

いずれも食べ切りサイズでカットする必要が無く、便利な個包装となっております。仕事に一区切りついたときや、家事や子育ての合間に出来たちょっとしたスキマ時間など、日々頑張り続ける自分へのご褒美に、プチ贅沢気分を楽しめるキャラメル羊羹アソートを是非お召し上がりください。


いちごキャラメル羊羹の製造秘話

キャラメル羊羹はこれまでも販売しており、冬季限定商品にもかかわらず、当店では常に人気トップ3に入る作品です。その一方で、より高いクオリティを感じていただける一品にできないかと、同じく好評をいただいているいちごを使った作品に仕上げられないか、数年前からアイデアを練っておりました。

ところが、いざ製作してみるとかなり苦戦することに。「水と油」という言葉があるように、いちごの水分とキャラメルの脂肪分が混ざり合わず、分離してしまうという問題に直面したのです。

いちごの果肉を使ってキャラメルを作るのは、プロのキャラメル職人でもかなり難しいことなので、乳化剤で分離を防いだり、香料でキャラメルやいちごの風味を付け加えたりして作ればよいのでは……と考えてしまいがちですが、こたろう和は添加物など人工的なものは使わずに作ることを何より大切なこだわりにおいています。

温度管理や素材を合わせるタイミングなど、ひとつひとつの工程に細心の注意を払い、試行錯誤の末2年以上かけてレシピを独自に編み出し、ついにいちごキャラメル羊羹を作ることに成功しました。


▼素材へのこだわり

素材は北海道産のクリームにてんさい糖、バター、大手亡豆、国産の寒天に、いちごの果肉。シンプルな素材だけを使っています。
自家製キャラメルには脂肪分の高いクリームを使っており、いちごの量が少ないと口の中に広がる香りがぼんやりとしたものになってしまうため、存在感を残すためにいちごの果肉はかなり贅沢に配合してます。

美味しいのはもちろんのこと、安心してお召し上がりいただけるお菓子作りを目指して素材に妥協なく製作する当店の中でも、一つの到達点となる作品に仕上がりました。

▼こたろう和について

2021年9⽉ ⽗と娘で営む「寿司と⽺羹の専⾨店」として開店

2022年11⽉ 髙島屋⼤阪店味百選にてお寿司販売が始まる

2023年2⽉ 髙島屋⼤阪店銘菓百選にて⽺羹販売が始まる

2024年12月 日経MJで紹介されました

2025年1月 MBSラジオ『サンデーライブ ゴエでSHOW!』で紹介されました

2025年1月 食楽webで紹介されました

2025年10月 髙島屋大阪店味百選「上方キッチン」にて7日間の期間限定出店

所在地 ⼤阪府⼤阪市阿倍野区万代1-6-2

電話番号 070-8553-4503

代表者 野間 ⿓寛

⽺羹製造担当 野間 のどか

メール sushi.dining.kotaro@gmail.com

Instagram https://www.instagram.com/kotaronodoka

ネットショップ  https://kotaronodoka.stores.jp/

定休 ⽉・⽕

店舗外観
便利な個包装
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