「節丸(BUSHI-MARU)」が、2026年1月30日放送のフジテレビ「めざましテレビ イマドキ」で紹介。紀伊國屋書店 新宿本店地下1階の世界で唯一の“削りたて鰹節体験”として話題。
株式会社 花研のプレスリリース

節丸が提供するのは「料理」ではなく「鰹節体験」
節丸は、世界で唯一、鰹節そのものを主役にした「削りたて鰹節体験ブランド」です。
最大の特徴は、注文後に0.01mmの極薄で削る“削りたて鰹節”。
香りが最も立つ瞬間に提供される鰹節とともに、日本全国から厳選したご飯のお供や旬の食材を組み合わせることで、素材そのものの旨味を引き立てる、シンプルで上質な一皿を提供しています。
これまで“調味料”としてしか触れられてこなかった鰹節を、
「主役として味わう体験」へと変換する。
それが、節丸の鰹節体験です。


高級素材 × 希少性 × 静寂の空間設計
使用する鰹節は、最高品質の原料のみを厳選。
大量生産では再現できない「削りたて・少量提供」というスタイルにこだわり、香り・旨味・余韻という“鰹節の本質”を最大限に引き出しています。
合わせる食材も、日本各地から集めた選りすぐりのものばかり。
派手な演出ではなく、素材そのものの力を引き出す構成で、一口ごとに、異なる旨味の重なりを楽しめる設計です。
空間は、紀伊國屋書店 新宿本店という文化拠点の地下に広がる、静寂の設計。
削り節の音、立ち上る香り、美しく整えられた一皿。
訪れる人は「食事」をするのではなく、“味覚を通して日本を旅する体験”へと誘われます。



テレビで注目された「鰹節の再定義」
番組内では、
・削りたて鰹節の香り
・「賞味期限10分」とも言われる鮮度
・鰹節を主役に据えた希少な体験設計
といった点が紹介され、「今、最も注目すべき日本発の食体験」として取り上げられました。
節丸は、鰹節を“脇役”ではなく、体験の主役として再定義しています。

開発背景──鰹節を「文化」から「体験」へ
本来、鰹節は日本のだし文化の核となる素材でありながら、現代では粉末やエキスとして消費される存在になりつつあります。
節丸は、その流れに逆行し、あえて非効率な“削りたて”という方法を選びました。
そこには、「文化は保存するものではなく、体験されて初めて生き続ける」という思想があります。
節丸は、鰹節を「知識」ではなく、
『五感で味わう体験として未来に残すことを目指しています。』
SNSでも広がる「鰹節体験」
Instagramフォロワー数:約1,800人
TikTokフォロワー数:約1,000人
来店者による投稿では、削りたて鰹節の香りや所作に加え、全国から集められたお供との組み合わせが
「見た目も美しく、想像以上に美味しい」と話題に。
“静かで上質、でもちゃんと美味しい”という新しい日本体験スポットとして注目を集めています。
今後は、
・季節の希少素材を使った限定鰹節体験
・海外観光客向け日本文化体験プログラム
・職人・生産者とのコラボレーション
などを通じ、「鰹節体験」を軸に、国内外への展開を予定しています。

公式サイト:https://www.bushimaru.com
Instagram:https://www.instagram.com/bushimaru2025/
TikTok:https://www.tiktok.com/@bushimaru22
インフォメーション
名称:節丸(BUSHI-MARU)
所在地:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋ビル B1F
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)

