2月1日から販売開始。まめむぎマルシェ(マルヤナギ本社1階)にて
株式会社マルヤナギ小倉屋のプレスリリース
蒸し豆・佃煮・煮豆のマルヤナギブランドを展開する株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区 代表取締役社長:柳本勇治)のコンセプトショップ「まめむぎマルシェ」(マルヤナギ本社1階)は、2026年2月1日(日)より、JA みのりと協働で栽培している兵庫県北播磨産もち麦「キラリモチ」と国産桜葉を使用した新商品「もち麦入り桜もち」を期間限定で販売いたします。まめむぎマルシェでは年間を通して「もち麦入りおはぎ」を販売しご好評いただいております。季節限定おはぎは2025年9月に第一弾として秋限定の「鳴門金時おはぎ」を販売し、今回第二弾として「もち麦入り桜もち」を販売いたします。今後も季節に合わせたおはぎを販売する予定です。

商品情報
■ 商品名 : もち麦入り桜もち
■ 価格 : 242 円(税込)
■ 販売期間 : 2026年2月1日~4月末頃予定
■ 商品特徴
① 関西風の桜もちに使用される「道明寺粉」に対し、「兵庫県産もち麦」を3割混ぜて使用しています。もち麦特有のぷちっとした食感が特徴です。
② 国産桜葉がふわっと香り、かむほどにもち麦とあんの味わいが広がります。
③ 北海道産小豆100%あんこを使用。


店舗情報

まめむぎマルシェ byマルヤナギ
〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町4-9-21
(アクセス:JR「六甲道駅」より徒歩15分/阪神電車「石屋川駅」より徒歩5分)
営業時間 :9:00~18:00(月末日は17:30閉店)
定休日:火曜日
TEL:078-843-4741
加東市でのもち麦を通じた取り組み
マルヤナギが2013年からもち麦を使った商品開発をスタートした頃、市場に流通しているもち麦の多くは海外産でした。国産もち麦原料を自ら開発しようと、もち麦を作ってくださる農家さんを探し、 加東市に本拠を置くJA みのりの協力を得て 、2017 年秋からもち麦栽培が始まりました。 2020年には、加東市内の作付け面積は約100haに増え、2021年には西脇市、多可町に栽培地を拡大。現在では、全体で約160haでのもち麦栽培を行っています。元々水稲の栽培が主な土地で、コメの裏作としてシロガネコムギを作っているところがありましたが、収穫時期と田植え時期が重なることがデメリットとなっていました。収穫がシロガネコムギより2週間早いもち麦の栽培は生産者の大きなメリットとなり、もち麦の栽培が一気に拡がりました。また、水稲と二毛作ができることから、収入がプラスオンになることも、生産者のメリットとなっています。例年5月下旬の収穫期には、黄金色に輝くもち麦畑が市内に広がる美しい風景が楽しめる他、もち麦を使用したパンや料理、菓子が市内外で広がるなど、新たな市の特産品として普及が進んでいます。

マルヤナギ小倉屋について
「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、日本で昔から食べられてきた昆布、豆、もち麦などの穀類、根菜などの伝統食材こそが現代人の食生活に必要な食材と考え、今・未来のニーズに合う商品にして製造販売し、その素晴らしさを伝える活動に取り組んでいます。

【会社概要】
社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日

