〜「食の感動を創造する」スパイスワークスホールディングスと「地域に愛される酒場」のコトブキツカサが、2026年2月1日ひとつのチームに〜
株式会社スパイスワークスホールディングスのプレスリリース
飲食店経営からプロデュースまで幅広く手掛ける株式会社スパイスワークスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:下遠野 亘、以下「当社」)は、2026年2月1日付で、株式会社イートファクトリーホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:山口 功)より、株式会社コトブキツカサ(以下「コトブキツカサ」)の全株式を譲り受け、当グループの一員として新たに迎え入れたことをお知らせいたします。なお、本件は数億円規模の株式譲渡による、当グループにとって重要な戦略的参画となります。

■ 背景と目的:想いを引き継ぎ、新たな「ワクワク」を創る
寿司を「コトブキ」「ツカサ」と表し、若者に人気ブランドを展開するコトブキツカサは、これまで大阪を中心に、活気あふれる空間とこだわりの食でお客様を笑顔にしてきました。その地域に根ざした運営力と、多くのお客様に愛されるブランド力には、私たちが大切にしている「外食の持つ力」に通ずるものがあります。
この度、イートファクトリーホールディングス様が大切に育ててこられたコトブキツカサの想いのバトンを、当社がしっかりと受け継ぐこととなりました。スパイスワークスが培ってきた企画力や空間演出、食材へのこだわりをコトブキツカサの店舗に融合させることで、これまで以上に「驚き」と「喜び」にあふれた体験を提供してまいります。

■ 今後の展望
今後は、コトブキツカサが持つ独自の魅力と、当社のノウハウを掛け合わせたシナジーを創出します。
-
「町場のすし酒場文化」のアップデート: 既存店舗の魅力を活かしつつ、スパイスワークスらしい、サービスやデザインを加えより満足度の高い店舗へと進化させます。
-
グループの強みを活かした展開: 当社の食材調達ルートや開発力を活用し、新たなメニュー提案や店舗展開を加速させます。
私たちは、単なる経営の統合ではなく、ひとつの大きなチームとして「日本の食文化を面白くする」という志を共にし、従業員一同、新たな一歩を踏み出してまいります。
■ 株式会社コトブキツカサ 概要
|
会社名 |
株式会社コトブキツカサ |
|
事業内容 |
飲食店経営(寿司居酒屋等) |
|
H.P |
|
|
公式Instagram |
|
|
店 舗 |
すしや コトブキツカサ 天満本店 すしや コトブキツカサ 徳山店 (FC) すしやコトブキ 蒲田店 すしやコトブキ JRJP博多ビル店 すしやコトブキ 広島JPビルディング店 すしやコトブキ 安里店 (FC) すしや コトブキ 熊本駅百八歩横丁店 (FC) すしやコトブキツカサ 西九条店 |
■ 株式会社スパイスワークスホールディングス 概要
飲食店を全国にブランドを46種、82店舗(直営店舗は33店舗)1宿泊施設を展開する他、 食の集合業態の内装・施工・業態プロデュース等、実績を年200 件以上持ち、街や建物を活性化しております。食に関わること全てをワンストップで提供できるハイブリット経営を実践している数少ない会社です。
「陳腐化した業態の再生・復興」をモットーに、飲食業界で社会的に意味あることを創出することが、私たちのあるべき姿と思い日々運営しております。
今まで、渋谷肉横丁を始め、聖蹟桜ヶ丘ミートセンター、横浜のハマ横丁、のれん街(姫路・ほぼ新宿・東京大塚・歌舞伎町)など食の集合体の企画(時に全体の内装デザインのみ)・運営を『10施設』手掛け、街の活性化再生に仲間と共に努めて参りました。
2018年にグループ会社12社を取りまとめホールディングス化。現在のグループ会社は24社に達しております。
|
会社名 |
株式会社スパイスワークスホールディングス |
|
代表取締役 |
下遠野 亘 |
|
事業概要 |
飲食店運営 |
|
事業所住所 |
東京都千代田区神田佐久間町3-21-7 千代田電通 |
|
創 業 |
2006 年 5 月 |
|
H.P |

