カゴメトマトジュース、前年比116%で4年連続過去最高の出荷量を更新主要容量すべてで最大値を記録

健康志向と美容期待、生鮮トマトの高騰による需要の拡大が後押し

カゴメ株式会社のプレスリリース

「カゴメトマトジュース」の2025年の出荷量は、2024年比で約16%増となり、4年連続で過去最高を更新しました*¹。主要容量である200ml、720ml、900mlのすべてにおいて過去最大の出荷量を記録しています。

*¹「カゴメトマトジュース」全アイテムの 2007 年~2025 年年間(1—12月)出荷実績(容量/ml 換算)より

■出荷好調の要因

当社では、以下のような背景が影響したと考えています。

①機能性関与成分の研究報告に基づく機能性表示「善玉コレステロールを増やす(リコピン)」「血圧が高めの方の血圧を下げる(GABA)」のうち、血圧に関する機能性表示に関心を持つ方が増加した こと*²。健康関心の高まりに加え、テレビなどの各メディアで取り上げられたことも追い風となりました。特にメインユーザーである50代以上の購入者が増加しています*³。

②20~30代の購入者も継続して増加していること*⁴。マスメディアだけでなくSNSなどでもトマトやリコピンの美容・健康に関する情報が広がっています。

③継続的な物価高や生鮮野菜価格の高騰により、品質と価格が安定しているトマトジュースが評価され、生鮮トマトの代わりとして利用された可能性があること。

これらの理由により、トマトジュースの裾野が拡大し習慣的に飲用するユーザー数が大きく増加した*ことで、出荷好調につながったと考えています。

*² カゴメ/飲用理由に関するweb調査/2024年5月(n=1,128)、2025年2月(n=1,583)

*³・⁴・⁵の出典:マクロミルQPR/カゴメトマトジュース食塩無添加/期間2025年1~12月/全国/全業態

■ 商品の歴史と価値提供

「カゴメトマトジュース」は、1933年の発売以来、90年以上にわたり世代を超えて愛され続けてきたロングセラー商品です。長年にわたる品種開発や加工技術の進化により、季節を問わず一年中、トマトのおいしさを味わうことができる品質を追求してきました。また、トマトに含まれるリコピンなどの成分について研究を重ね、健康価値を継続的に発信しています。さらに、災害や気候変動などで生鮮野菜が手に入りにくいときには、野菜飲料を「保存できる野菜」として提案する取り組みを進めてきました。

こうした継続的な活動により、お客様の関心に寄り添いながらトマトジュースの価値を広げてきた結果、現在、トマトジュースカテゴリーにおいてシェア1位*⁶を獲得しています。近年の好調は、これらの継続的な取り組みにより、トマトジュースの価値が時代を超えて浸透していることにあると考えています。

*⁶インテージSRI+/トマトジュースカテゴリーにおける2025年の推計販売規模(金額)/全国/全業態

これからも、トマトジュースをはじめとする自然の恵みを活かした商品を通じて、皆様の健やかな毎日を応援してまいります。

■「カゴメトマトジュース」ブランドサイト

URL:https://www.kagome.co.jp/products/brand/tomatojuice/kinousei/

■商品概要

<機能性表示>

B417・B418・C84・C139・C140

本品にはリコピンとGABAが含まれます。リコピンには血中HDL(善玉)コレステロールを増やす機能が、GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。血中コレステロールが気になる方や血圧が高めの方にお勧めです。

J1034

本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

<機能性表示食品について>

本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。本品は、医薬品ではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

■商品に関するお問い合わせ先

カゴメお客様相談センター  0120-401-831(土日祝日・年末年始を除く)

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