未来369、国産オーツ麦を使用した「プロ用オーツミルク」を提供開始

― 油・塩・砂糖を一切使わない、素材としての“ピュアオーツミルク”を商品化へ―

株式会社 未来369ファーマーズのプレスリリース

違いがわかるプロのためのオーツミルク

植物ミルク専業メーカーである株式会社 未来369ファーマーズ(東京都港区)は、国産オーツ麦を使用したプロ向け「ピュアオーツミルク」のモニター提供を2月1日より開始しました。本製品は、構想から約1100日、着手から約500日をかけて開発した国産オーツミルクの第1号となるプロダクトです。料理人やパティシエなど、素材にこだわる食のプロフェッショナルに使いこなしていただくことを前提に設計しています。

原材料は国産オーツ麦のみ。なのに美味しい。

本製品は、そのまま飲用することを目的としたものではなく、料理、スイーツ、ジェラートなどにおいて、プロが素材として扱った際に最良の状態となることを目指して開発しました。そのため、添加物は一切使用せず、塩・油・砂糖も加えない無調整。でんぷん糖化による甘みとオーツ麦本来の風味をそのまま活かしていますので食の作り手が思い通りに使いこなすことができます。

栽培期間中農薬不使用の岡山産オーツ麦を使用。

今回生産したファーストバッチは、栽培期間中農薬不使用の岡山県産オーツ麦を使用。

これまでの道のりで出会い、最初に使ってみていただきたい5名のプロの方にモニター提供いたします。(※成果とともに後日公表予定)本プロダクトは改良の余地を前提とした提供段階にあり、素材にこだわるプロの方々とともに検証・改良を重ね、提供できるパートナーを増やし、年内には販売に切り替えていく方針です。

パッケージイメージ(1000ml)

国産オーツ麦、国産オーツミルクを当たり前に。

現在、国産オーツ麦は生産農家が少なく大変希少です。また国内オーツミルク市場には業務用や用途別のオーツミルクがありません。イベント出展などを通じていただいた様々な方のご意見や、フィンランド、米国、台湾など海外での現地視察・調査を通じて得た知見をもとにすでに選択肢がある飲用向け/コーヒー向け製品よりも先にプロ向けに提供する方針を固めました。

未来369ファーマーズは、本取り組みを通じて国内でのオーツ麦栽培を広め、生産者、使用者、消費者をつなぐ持続的な仕組みの拡大を目指してまいります。

プロダクト概要

名称:「PURE OAT MILK for Professionals」

   (プロ用ピュアオーツミルク)

製品の特徴:

   ①希少な国産オーツ麦を使用(栽培期間中農薬不使用)

   ②油、塩、砂糖不使用

   ③添加物不使用

提供方法:未来369パートナーとなる食のプロへ順次提供予定

提供開始:2026年2月1日

企業情報

株式会社 未来369ファーマーズ

「未来のミルクを農家と一緒につくる」を社名に冠し、2024年9月に植物ミルク専業メーカーとして発足。国内生産の穀物からつくる植物性ミルクで日本の農業と食文化をアップデートする。まずは希少な国内原料からプレミアムなオーツミルクを開発、目指すのは10年後「おいしくて、安全で、手頃な、国産植物性ミルクの普及」。

社 名:株式会社未来369ファーマーズ

※読み方は「ミライミルクファーマーズ」

設 立:2024年9月

住 所:東京都港区北青山1丁目3-1 アールキューブ青山3階

代表者:篠原健志

目 的:国内でのオーツ麦栽培推進

    植物性ミルクの企画、販売

    加工食品の企画、販売

    マーケティングコンサルティング

    URL : http://www.mirai369.com  

代表者について

篠原 健志 

2020年まで24年に渡り広告業界でプロデューサーとして活躍。電通では2006年から15年間、PM、GMとして大手通信会社のブランド開発、広報、事業開発支援(主に共通ポイント事業、キャッシュレス決済)など生活に密着したサービスを担当。2021年1月独立、米国に渡りカフェ飲食を研究。2022年にカフェ開業、一般社団法人 日本プラントベースミルク協会を発足。植物ミルクの普及啓蒙活動に携わる傍ら自らも畑とカフェ、研究のフィールドに立ちすべての工程を経験。2024年9月、国産植物ミルクを事業化。

パッケージイメージ
マス向けオーツミルクにはないこの成分分離が無調整・無添加(ピュア)の証
Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。