アードベッグ史上最高度数61.7% 伝説の“10年”がカスクストレングスで蘇る「アードベッグ 10年 カスクストレングス」2026年2月24日(火)より数量限定発売

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うスコットランド・アイラ島のウイスキーブランド アードベッグ(Ardbeg)は、ブランドの象徴的存在である「アードベッグ 10年」をカスクストレングス(樽出し原酒)でボトリングした限定商品「アードベッグ 10年 カスクストレングス」を、2026年2月24日(木)より数量限定で発売いたします。本商品は、アードベッグ コミッティーの設立記念日<2月24日>に合わせてリリースされる、特別な一本です。

長年にわたりアードベッグ コミッティーから寄せられてきた熱い要望に応え、ついに「アードベッグ 10年」がカスクストレングス(樽出し原酒)で登場します。通常は加水調整を施すところ、本作ではそれを一切行わず、厳選したアメリカンオークのバーボン樽からそのままボトリング。アードベッグの持つピーティーさ、力強さ、複雑な味わいを最大限に堪能できる、そして複雑な味わいを、最も純粋なかたちで堪能できる希少な限定ボトルです。今回使用された原酒の一部は、通常よりも高いアルコール度数(約70%)で樽詰めされました。その結果、熟成の過程で樽から引き出されたフレーバーはより濃密となり、これまでのアードベッグ 10年とは一線を画す、より深みのある味わいが実現しました。マスターブレンダーのジリアン・マクドナルドと蒸留所所長のブライオニー・マクニヴンという新たなリーダーシップのもとで生まれた本作は、ブランドの伝統と革新が融合した1本です。

香りは、タールや海の潮風、トフィーやスモークに包まれた甘さが感じられ、水を加えることでフェンネルや焚き火のニュアンスが立ち上がり、表情はさらに奥行きを増します。味わいは、スモークしたシナモンやピートモス、焼いたビスケットのような風味が口いっぱいに広がり、長く冷涼感のある余韻へと続きます。コミッティーリリースの中で最高度数を誇る至高の本商品をぜひご堪能ください。

■アードベッグ マスターブレンダー、ジリアン・マクドナルドのコメント

「このカスクストレングスのアードベッグ 10年は、蒸留所のクラシックスタイルを祝福する、まさに記念碑的な存在です。ビル博士と私が、通常よりも高い度数で仕込まれたニューメイクスピリッツの樽から造り上げました。コミッティーメンバーが愛してきたすべてのフレーバーに、新たな強度が加わっています。ボトルを手にできた幸運な方は、トフィーやタール、フェンネルや潮風といった香り、そしてピートモス、モルト、燻製シナモンを思わせる甘く煤けた味わいが、忘れがたい一杯として広がるのを感じるでしょう。コミッティーに乾杯(スランジヴァ)!」

■蒸留所所長 ブライオニー・マクニヴンのコメント

「アードベッグ 10年 カスクストレングスは、史上最も待ち望まれていたアードベッグのひとつと言っても過言ではありません。ついにコミッティーと分かち合えることを心から嬉しく思います。ウッドスモーク、柑橘の甘さ、そして塩味が完璧なバランスで調和した、見事な一杯です。」

1枚目(左)ジリアン・マクドナルド アードベッグ マスターブレンダー(右)ブライオニー・マクニヴン 蒸留所所長 2枚目 ビル・ラムズデン博士(最高蒸留・製造責任者)

商品概要

「アードベッグ 10年 カスクストレングス」

通常より高いアルコール度数で樽詰めされた原酒と、20年以上にわたるファンの声がひとつとなって

生まれたこの1本は、アードベッグの伝統と技術の粋が融合した、唯一無二の味わいを体現。

  • 容量     :700ml

  • アルコール度 :61.7%

  • 熟成樽    :アメリカンオーク・バーボン樽

  • 希望小売価格 :14,300円(税込み)

  • 発売日    :2026年2月24日(火)

  • 発売先    :アードベッグ コミッティーストア限定発売

  • サイトURL https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-10y-cask-strength

テイスティングノート
色合い
:淡いゴールド

香り:香り高く、重厚でスモーキーかつスパイシーな印象。クリーミーなトフィーに、タールやコーヒーかす、潮風を思わせるニュアンスが重なり、奥行きのあるアロマが広がる。水を加えることで、バニラやライムの軽やかさが立ち上がり、フェンネルや焚き火の残り火のような、アードベッグらしい香りがより際立つ。

味わい:力強く、厚みのある口当たり。燻製シナモンやスパイスを思わせる甘みが広がり、続いて煤やタール、ピートモス、薪の煙といった濃密なスモークが押し寄せる。背景には、モルト由来のやさしい甘みやビスケットのような風味が感じられ、全体に調和をもたらしている。

余韻:メントールのような清涼感があり、ユーカリを思わせる爽やかな余韻が長く続く。

アードベッグ コミッティー

2000年には熱心なファンの手によって「アードベッグ コミッティー」が誕生しました。現在では140カ国以上、20万人を超えるメンバーが参加し、蒸留所からの最新情報や限定ボトルを受け取ることができます。入会は無料で、20歳以上であればどなたでも参加可能です。
コミッティーメンバーの登録はこちら:https://www.ardbegjp.com/account/register

アードベッグ

1815年にアイラ島で誕生したアードベッグは、世界で最もピーティーでスモーキーと評される究極のシングルモルトです。その強烈なスモークと繊細な甘みの両立は「ピーティー・パラドックス」と呼ばれ、世界中のファンを魅了してきました。今日では数々の国際的な賞を受賞し、“アードベギャン”と呼ばれる熱狂的なファンに支えられるカルト的存在です。

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