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株式会社マルヤナギ小倉屋のプレスリリース
蒸し豆・煮豆・佃煮メーカーの株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市東灘区:代表取締役社長 柳本勇治)は、2026年2月20日より、物価高騰で高まる節約ニーズにお応えするお手頃価格のごはんのおともとして、極細きくらげを使用したコリコリ食感の新しいタイプの佃煮「コリコリきくちゃん ごまおかか」「コリコリきくちゃん 柚子こしょう」の2品を発売し、順次全国のスーパー・小売店で販売いたします。

開発の背景
北海道産昆布の生産量は減少傾向にあり、昆布原料の価格は高騰し続けています。そこに昨今の物価高騰も加わり、弊社の主力商品の1つであるごはんのおともの定番「昆布佃煮」も全国的に価格上昇の傾向にあります。
そういった中で高まるお客様の節約ニーズを受け、手に取りやすい価格帯でこれまでにない新しい「ごはんのおとも」を作りたい考え、きくらげを使用した「コリコリきくちゃん」を開発しました。

商品概要
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極細きくらげのコリコリ食感
コリコリきくちゃんに使用しているきくらげは、こだわりの極細カット。だからごはんとの馴染みがよく、コリコリ食感も楽しめます。
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ごはんにぴったりの甘辛味
これまでの佃煮作りの製法を活かした甘辛味で、ごはんがどんどん進みます。



コリコリきくちゃん ごまおかか
内容量:90g
売価:228円 (税込246円)
賞味期間:常温90日
甘辛おかかにごまのプチプチがアクセントの、大人からお子さままで大好きな味。

コリコリきくちゃん 柚子こしょう
内容量:90g
売価:228円 (税込246円)
賞味期間:常温90日
柚子の香りに青唐辛子がピリっと効いたちょっと大人の柚子こしょう味。
シリーズキャラクター“コリコリきくちゃん”
きくちゃんは、山の奥にある「コリコリの森」に生まれた、小さなきくらげの妖精。森のきくらげが雨に濡れてツヤっと光り、指でつまむとコリッと心地よい音を立てるのが大好き。ある日、その食感をもっとたくさんの人に知ってほしくて、思いきって森の外へ旅に出ました…

名前 : コリコリきくちゃん
年齢 : 人間で言うと8歳くらい
好きなもの : ほかほかごはんの湯気
特技 : どんな料理にも“コリコリ食感”の魔法をかけられる
将来の夢 : 全国の食卓に自分の仲間を増やすこと
すなおで明るく、とっても元気。はやく大人になりたくて、時々ピリっとおめかしします。チャームポイントはきくらげの帽子。驚くと時々、帽子が落っこちることがあります。帽子の中は…⁉
(参考)きくらげはビタミンDや食物繊維が豊富!
きくらげは昆布やしいたけと比較し、鉄、ビタミンD、食物繊維などが豊富に含まれています。


マルヤナギ小倉屋について
「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに、日本で昔から食べられてきた昆布、豆、もち麦などの穀類、根菜などの伝統食材こそが現代人の食生活に必要な食材と考え、今・未来のニーズに合う商品にして製造販売し、その素晴らしさを伝える活動に取り組んでいます。

【会社概要】
社名:株式会社マルヤナギ小倉屋
本社所在地:神戸市東灘区御影塚町4丁目9番21号
代表取締役社長:柳本 勇治
事業内容: 蒸し豆・佃煮・煮豆の製造・販売
創業: 1951年12月26日

