~背景を物語る佇まい~
株式会社榮太樓總本鋪のプレスリリース

江戸から続く“艶の知恵”を、今のかたちで
江戸の頃、紅の上に溶かした飴を重ね、唇に艶を与え、乾燥から守っていたと言われる江戸娘たち。
その小粋な知恵と美学は、えいたろうの飴づくりの技と出会い、蜜状の飴、なめて楽しむ和の甘味
「スイートリップ」へと生まれ変わりました。





江戸の着物文化を、現代のかたちへ

今回のリニューアルでは中身はそのままに、パッケージデザインを一新。
それぞれの素材から着想を得た紋と小紋模様をあしらいました。


箱の内側には色を忍ばせ、スイートリップの物語とフレーバーの説明が。
表は控えめに、裏に凝る。
ギフト箱は3本入、5本入の2種類。
今で言うポーチのような役割のもので、身縫いの小物を着物の襟元に忍ばせる
「筥迫(はこせこ)」をイメージしました。





美しく、楽しく、そしてときめく。新しいスイートリップへ

かつて親しまれた懐かしさはそのままに、
いまの感性と日本らしさを纏った新しい「スイートリップ」
贈り物としても、自分へのご褒美としても、海外の方へのギフトとしても、
手に取りたくなる美しさです。
■商品情報
・商品名:「みつあめ スイートリップ」
・販売価格:1本 810円(税込) / 3本入 2,916円(税込) / 5本入 4,536円(税込)
・内容量:1本 20g
■フレーバー紹介
有平糖(あるへいとう):砂糖と水飴を高温で煮詰めた有平糖。自然な飴色で
昔ながらの香ばしい味わい。スイートリップ全ての基本素材です。
ゆず: 高知県産のゆずは、爽やかな香りと酸味が際立ちます。
りんご:生産量日本一のりんご県、青森県産のりんごは、甘さとみずみずしさが特徴です。
あまおう:福岡県産のあまおうは、あかい・まるい・おおきい・うまいから名付けられたいちご。
濃い甘みと酸味がバランスよく広がる贅沢な味わいです。
ブラッドオレンジ:愛媛県宇和島育ちの真っ赤な果肉のブラッドオレンジ。
コクのある甘さ、濃厚な香り、すっきりとした酸味が特徴です。
コンコードグレープ:果皮が通常のぶどうより濃い青紫色が特徴。「甘さ」と「酸味」
そして皮の「渋み」がコンコードならではの味わいを生み出します。
スイートリップについて、詳しくはこちら⇛https://www.ameyaeitaro.com/howtoeat/
♦あめやえいたろうとは・・♦
1818年創業の榮太樓總本鋪があめ専門店ブランドとして2007年に立ち上げたブランドが「Ameya Eitaro(あめやえいたろう)」です。
200年続く和菓子屋の伝統製法を駆使しながら、こだわりの原料を活かし、「あめに恋して、あめに夢みて」をコンセプトに、概念に囚われない進化したあめの新しい形を表現し、あめの可能性を広げています。
代表商品である「板あめ 羽一衣(はねひとえ)」や「みつあめ スイートリップ」をはじめ、クリスマス・ホワイトデーといった特別な時期は宝石をモチーフにした「スイートジュエル」など、受け取った方の気持ちが華やぎ、驚きや喜び溢れるギフトをご用意しています。
■公式サイト・SNSのご案内
ブランドサイト:https://www.ameyaeitaro.com/
オンラインショップ:https://www.eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/319901/list.html
Instagram:https://www.instagram.com/ameya_eitaro/
X:https://twitter.com/ameyaeitaro
♦榮太樓總本鋪とは‥♦
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
●ホームページ https://www.eitaro.com/
●オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/
