福島県の酒蔵 haccoba が、令和7年度「東北アントレプレナー大賞」を受賞。

(一社)東北ニュービジネス協議会による「第32回 東北ニュービジネス大賞」にて選出

株式会社haccobaのプレスリリース

株式会社haccoba(福島県南相馬市、代表取締役:佐藤太亮)が2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)が、令和7年度「東北アントレプレナー大賞」を受賞いたしました。(一社)東北ニュービジネス協議会による「第32回 東北ニュービジネス大賞」にて選出いただきました。

※東北ニュービジネス大賞について: https://www.tnb.or.jp/?page_id=100

第32回東北ニュービジネス大賞 表彰式 ※提供:(一社)東北ニュービジネス協議会

■「東北ニュービジネス大賞」とは

※(一社)東北ニュービジネス協議会HPより引用: https://www.tnb.or.jp/?page_id=100

1993年(平成5年) にスタートした表彰制度で、これまで31回にわたり160社超の企業・団体・経営者を表彰させて頂いております。

東北地域において新規事業に挑戦する企業・団体ならびに起業家の革新的な商品・サービスに対して、当該事業や経営者の優秀性等を総合的に評価、優秀者に対して表彰を行なうことにより、ニュービジネスの事業成長を側面から支援し、ニュービジネスの振興、域内産業の活性化に資することを目的としています。

■受賞理由(審査委員からのコメント)

IT系企業に勤務していた同氏(佐藤太亮)が、好きが高じて酒造りを学び、2021年 福島県小高地区に酒蔵を立ち上げた。イノベーションが起きにくいといわれる日本酒産業において、「ならば新たなジャンルごと作ってしまおう」という発想で、わずか2年足らずで酒蔵を増設しながら、銘柄数にして約100種もの「クラフトSAKE」を世に送り出し、国内外に販路を急速に拡大している。2026年夏には東京に体験型醸造所&バーを開業予定、2027年にはベルギーに醸造所を作る予定だ。

福島第一原発の事故によって人口がゼロになったこの町で「ないものは自分たちで作れば良い」と、異分野の他起業家とリンクしながらの地域おこしの取り組みも相まって、酒のみならず「自律的な地域文化」も醸成している。

同氏の革新的できわめて意欲的な事業展開力は「東北アントレプレナー大賞」に相応しいと評価し、今後の商品戦略にも大いに期待するところである。

■株式会社haccobaについて

2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつての “どぶろく” 文化やレシピを現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。

自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。

・会社名:株式会社haccoba(はっこうば)

・代表者:代表取締役 佐藤太亮

・本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6

・各種リンク

 ・ホームページ・オンラインストア:https://haccoba.com

 ・X(旧 Twitter):https://x.com/haccoba

 ・Facebook:https://www.facebook.com/haccoba

 ・Instagram:https://www.instagram.com/haccoba

 ・LINE:https://page.line.me/184glmhu

 ・note:https://note.com/haccoba

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