サステナブルなアプローチでシャンパーニュの新時代を切り拓くテルモン、2026-2027年シーズンのエミレーツ・グレート・ブリテン・SailGPチーム公式シャンパーニュに

世界有数の実績を誇るセーリングチームとのパートナーシップによりパフォーマンス、革新性、持続可能性を結集

レミー コアントロー ジャパン 株式会社のプレスリリース

レミーコアントロージャパン株式会社(東京都港区/ゼネラルマネージャー ザビエ・タロ)が取り扱うシャンパーニュのメゾン・テルモンは、2025年Sailチャンピオンであるエミレーツ・グレート・ブリテン・SailGPチームの公式シャンパーニュとして、2026年および2027年シーズンの2年間にわたるパートナーシップを締結したことを発表。このパートナーシップは、2026年1月17日にオーストラリア、パースで開催されるRolex SailGP 2026シーズン選手権開幕戦をもって公式に始動します。

SailGPは世界で最もエキサイティングかつ高度な技術を要する国際的なセーリング選手権であり、驚異的な速度を発揮する最先端の高速双胴船・F50型フォイリングカタマランが、シドニー、オークランド、リオデジャネイロ、ニューヨーク、ポーツマス、ジュネーブ、ドバイといった象徴的な都市を含む5大陸を舞台に競い合います。最先端技術、世界トップクラスの競技パフォーマンス、そしてサステナビリティへの確固たる取り組みを融合させたSailGPは、環境面で最も意欲的なグローバルスポーツ競技の一つとして広く認知されています。

エミレーツ・グレート・ブリテン・SailGPチームは、SailGPを代表するトップチームの一つとして知られ、革新性、卓越性、責任感に裏打ちされた現代的なエリートスポーツの理念を体現しています。チームは史上最も成功を収めたオリンピックセーラーであるサー・ベン・エインズリーが率い、同氏はチームのCEO兼共同オーナーも務めます。F50型カタマラン艇の操舵はオリンピック金メダリストのディラン・フレッチャーが担当し、世界トップクラスのセーリングクルーが支えています。2025年、エミレーツGBRはセーリングGPのインパクトリーグで史上初の2度目の優勝を果たし、スポーツ界で初めてとなる快挙を成し遂げました。このリーグは各チームの社会貢献活動や環境プロジェクトを追跡・評価し、表彰する制度です。

この理念は、テルモンの「母なる自然の名のもとに」プロジェクトにおける取り組みと強く共鳴します。同プロジェクトでは、有機栽培と再生型ブドウ栽培への移行を促進し、抜本的なエコデザインを選択するとともに、2050年までにネットゼロを達成するべく二酸化炭素排出量を大幅に削減することで、持続可能性において一切の妥協を許さない卓越したシャンパーニュの生産を目指します。

「エミレーツGBRとのパートナーシップにより、メゾン・テルモンは卓越性、革新性、ハイテクノロジーという分野との連携を継続するとともに、シャンパーニュにおいてもスポーツにおいても、ラグジュアリーの未来は持続可能でなければならないという信念を確固たるものにしている。敗北した惑星に勝利はありえません!」

– メゾン・テルモン社長、ルドヴィック・ドゥ・プレシ

「テルモンとのパートナーシップを心より歓迎します。環境への責任を果たしつつ卓越したパフォーマンスを追求する姿勢は、シャンパーニュ・テルモンとエミレーツGBRを結びつけた共通の信念です。強固で意義あるパートナーシップの構築を楽しみにしています。」

エミレーツGBR CEO兼共同オーナー、サー・ベン・エインズリー

◆メゾン・テルモンについて

シャンパーニュ・テルモンは、シャンパーニュ暴動の直後にアンリ・ロピタルがフランスのエペルネ近郊にあるダムリーで1912年に創業しました。それから百年以上にわたり、メゾンはシャンパーニュ業界のパイオニアでした。革新性と、メゾンが誇る卓越性という伝統の踏襲を両立させながら、テルモンは今、地球との関わり方に新たな革命を起こそうとしています。私たちは、サステナビリティを損なうことなく比類ないシャンパーニュを造るという、独自のビジョンを実践しています。このビジョンは、「母なる自然の名のもとに(In the Name of Mother Nature)」プロジェクトを通じて2021年から具体化されつつあり、メゾンとパートナー農家のブドウ畑を100%有機再生農業に転換する(現在、70%が有機認証済)、生物多様性を保護する、2050年までのネットゼロ達成に向け炭素排出量を大幅に削減するなどの取り組みを進めています。

これまでにも、ギフトボックスや不要な包装の廃止、長年取引があるガラスメーカーと提携した世界最軽量ボトル(800グラム)の開発、透明ボトル(リサイクルガラス不使用)や特注ボトル(900グラム以上)の使用中止、トランジションガラスの採用(ガラスの色調は段階的に透明へと近づきますが、そのトランジションの際に生成されるガラスの再生使用)、航空輸送の全面禁止、再生可能エネルギーの利用といった取り組みを実施してきました。

テルモンは、環境保護をめぐり私たちと同じビジョンと信念を抱く出資者に支えられています。テルモンの創業家であるロピタル家。メゾン・テルモンのプレジデントである、ルドヴィック・ドゥ・プレシ。サステナビリティとイノベーションに対するメゾンの取り組みを全面的に支持している、テルモンの大株主であるレミーコアントロー。そしてレオナルド・ディカプリオは、出資者であるだけでなく熱心な環境活動家でもあります。

メゾンのワインは、爽やかで骨格のあるスタイル、テンションとフレッシュさのバランス、繊細ながら均衡のとれた酸味が特徴で、印象的な余韻が長く続きます。骨格のあるボディと際立った軽さという、相いれない特徴が共存するパラドックスにより独自の存在感を放っています。

メゾン・テルモンは有機栽培のブドウのみから造られ、除草剤、殺虫剤、防カビ剤、化学肥料不使用の、まさにテルモンのマニフェストを体現するキュヴェ「レゼルヴ・ド・ラ・テール(オーガニック)」を2023年に発売して以来、毎年このキュヴェをリリースしています。燦然と輝く生命にあふれたこのキュヴェは、メゾン・テルモンの未来の象徴です。

●コーポレートサイト:https://jp.champagne-telmont.com/

●公式インスタグラム:@champagnetelmont

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