カニ感アップ!今まで以上に、ずっと“カニ”
カネテツデリカフーズ株式会社のプレスリリース
2026年3月に創業100周年を迎えるカネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、発売以来初となる「ほぼカニ®」の大幅リニューアルを行い、2026年2月21日(土)より発売いたします。
魚介類の価格高騰等を背景に「世界一ズワイガニに近いカニ風味かまぼこをつくる」をテーマに2年をかけて開発し、2014年に発売した“まるで本物のカニの味・食感・見た目”を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ®」。
創業100周年を機に、これまで培ってきたシーフードの加工技術を結集し、「本物のカニを超える」をテーマに、風味・食感ともにカニ感をアップさせた商品へと進化させました。

【商品概要】
商品名称:ほぼカニ®
内容量:72g
販売価格:オープン価格
販売エリア:全国のスーパーマーケット、量販店、
カネテツ公式オンラインストア など
販売期間:2026年2月21日(土)~

創業100周年を記念し、大幅リニューアル
「ほぼカニ®」は、2014年に発売された“まるで本物のカニの味・食感・見た目”を再現した商品として発売。2022年には水産練り製品カテゴリーにおいて、練り製品売上1位(※1)を記録するなど、幅広い世代のお客様に支持されています。
今回、創業100周年という節目を機に、発売当初のテーマである「世界一ズワイガニに近いカニ風味かまぼこ」を超える「本物のカニを超える」ことを目指して、カニ感アップにこだわりリニューアルを実施しました。
(※1) ⽇経POS+RDS(全国) 販売⾦額 期間:2022年1月~2022年12月
あぁ、このほぐれ感・・・ずっとカニ

現行品の「ひと口目から一瞬で広がるカニの香りと風味」はそのままに、「カニの風味の持続性」と「より本物に近い食感」を徹底的に追求しました。先味から後味までカニの風味が続き、食感もより本物に近づけた、本格派のカニ風味かまぼこを目指しました。
①カニの風味を強化(今まで以上にカニ感アップ!)
「ひと口目から広がる風味」を維持しつつ、後味まで蟹の風味が長く続くよう設計。
最後までカニのおいしさを感じられる味わいに仕上げました。
②カニの食感を強化(あぁ、このほぐれ感)
創業より100年培った技術を生かし、すり身加工方法を刷新。
従来よりもしなやかで、より本物のカニに近い”ほぐれる繊維感”を実現しました。
【溢れ出るカニ感】



リニューアルにより実現した「カニ感アップ」を、テキストで分かりやすく直感的に訴える、新しいキャッチコピーをパッケージに採用。
3種のアラカルトラベルデザインで、味わいや風味の持続感、ほぐれ感のある食感など、進化したほぼカニの“カニ感”をひと目で伝えます。
あわせて「冷凍保存可能」の文言を新たに加え、保存のしやすさも分かりやすく訴求しています。
パッケージには、以下の3つのキャッチコピーを展開。
・「今まで以上に“カニ”感アップ!」
・「あとまで、ほぼカニ、ずっとカニ。」
・「あぁ、このほぐれ感」
●「カネテツ」が販売する「ほぼシリーズ」について
まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新カテゴリーの練り製品です。高価なため普段は手が届かない食材や調理に手間がかかるなどの、お客様が抱える食の課題や不満を少しでも解決することを目指して開発を行っています。2014年3月発売の「ほぼカニ®」以降、「ほぼホタテ®」「ほぼエビフライ®」「ほぼカキフライ®」「ほぼうなぎ®」「ほぼタラバガニ®」「ほぼズワイ™」「ほぼエビ®」「ほぼいくら®」「ほぼ毛ガニ®」など様々な商品を展開。2025年2月までにシリーズ累計販売数量1億パックを突破しました。
《ほぼシリーズ商品のお困りごと解決内容》
1.ほぼカニ®、ほぼタラバ®、ほぼホタテ® ・・・ 水産資源の保護、価格高騰の背景
2.ほぼうなぎ® ・・・ 絶滅危惧種の保護
3.ほぼエビ®、ほぼいくら® ・・・ 甲殻類、魚卵アレルギーフリー
4.ほぼカキフライ® ・・・ 貝類アレルギー、食あたりが心配な方

