eve autonomy、FOODEX JAPAN 2026「スタートアップ」ゾーンに初出展

〜食品サプライチェーンの“屋外搬送”にも自動化という選択肢を〜

株式会社eve autonomyのプレスリリース

 株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、2026年3月10日(火)から13日(金)まで東京ビッグサイトで開催される 「FOODEX JAPAN 2026」(第51回 国際食品・飲料展)のスタートアップゾーンに出展します。

 FOODEX JAPANは、食品・飲料メーカーをはじめ、物流、設備、包材、流通など、フードサプライチェーン全体を網羅するアジア最大級の国際展示会です。eve autonomyは本展示会において、食品・飲料工場や物流拠点の敷地内における屋外搬送の自動化をテーマに、無人自動搬送サービス「eve auto®」を通じた課題解決の可能性を提案します。

 出展概要

 食品・飲料業界では、原料や資材、製品の搬送が工場建屋間や倉庫間など屋内外にまたがるケースも多く、天候や路面条件、人手不足といった要因により、敷地内物流の効率化が課題の一つとなっています。

 eve autonomyは、こうした現場課題に対し、事前の大規模な設備工事を必要とせずに導入可能な屋外自動搬送サービスとして「eve auto®」の活用シーンをご紹介します。屋外対応の自動搬送車両「eve auto®」に関する展示を通じて、食品・飲料工場の敷地内物流における運用イメージや、自動運転の仕組み、導入・運用に関する情報をご覧いただけます。

 ぜひ会場にお越しの際は、eve autonomyのブース(ブース番号 E7-DD14-047)へお立ち寄りください。

 開催概要

展示会名:FOODEX JAPAN 2026(フーデックス ジャパン)(第51回 国際食品・飲料展)

日  時:2026年3月10日(火)~13日(金)

     東展示棟4-6ホール・西展示棟 10:00-17:00(最終日16:30まで)

     東展示棟7-8ホール・南展示棟 9:30-17:00(最終日16:30まで)

会  場:東京ビッグサイト(ブース:東7ホール E7-DD14-047)

参 加 費:当日券/¥10,000(税込)「招待券」持参者は無料。

     ただし業界関係者以外の方、16歳未満の方は入場不可。

参加方法:以下よりお申し込みください。

     https://irex.nikkan.co.jp/

 自動搬送サービス「eve auto」

 eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。

 eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているゴルフカーの車両技術と、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台以上が稼働しています。

・eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service

・導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部

Mail:mk@eveautonomy.com

Web:https://eveautonomy.com/contact

株式会社eve autonomy

株式会社eve autonomy

本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1  
代表取締役CEO:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/

eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。
「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。

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