東洋水産のプレスリリース
東洋水産株式会社(本社:東京、社長:住本 憲隆)では、2011年11月7日に発売した即席袋麺「マルちゃん正麺」シリーズが、2026年1月末をもって累計出荷数25億食を達成いたしました。
今後も、より多くの消費者の皆様に愛され続ける商品を目指し、新商品の投入やアレンジレシピのご提案等を通じ、更なるシリーズの強化を図って参ります。
■「マルちゃん正麺」とは
「マルちゃん正麺」は「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」をコンセプトとし、当社独自の特許製法※「生麺うまいまま製法」により、乾燥麺でありながら生の麺本来の自然な食感と味わいをお楽しみいただける即席麺です。同シリーズは、2011年11月の発売から約1年で累計出荷数2億食を突破し、発売から約10年となる2022年には20億食を達成しました。そしてこの度、発売15周年を前に、累計出荷数25億を達成することができました。
※ 特許 第5153964号
■近年の取り組み
【アレンジレシピのご提案】
どんなアレンジでもぶれない味の余韻も両立させる「マルちゃん正麺」ならではのおいしさを追求した”味の余白設計”を活かし、2021年以降、パッケージの裏面にアレンジレシピを掲載する等、「家族が喜ぶ、ひと工夫『チャチャッと手料理。』」をテーマに同シリーズを使用したアレンジレシピを多方面において発信して参りました。
【新規ユーザーの獲得を目指して】
幅広い世代の皆様に愛され続ける商品を目指し、人気コンテンツとのコラボレーション企画や、消費者キャンペーンの実施、キッチンカーでの試食提供等を通して、新たな食シーンのご提案やシリーズの認知拡大を図って参りました。近年では、ABCクッキングスタジオと共催で「子どもレシピコンテスト」等を実施し、お子様も一緒に楽しめる企画で商品の魅力をアピールしています。
【季節に合わせた新商品の発売】 
2011年の発売以降、同シリーズでは30フレーバー以上を発売するとともに、リニューアルを重ねて参りました。これからも、季節や流行に合わせた商品展開を通じて、更なる価値の提供に努めて参ります。






