株式会社梅林堂(埼玉県熊谷市)は、クリエイターと協力し優れた作品を商品パッケージとして形にする企画を展開し、お菓子とデザインの融合によって新しいコミュニケーションの創出を目指す取り組みを行っています。
株式会社梅林堂のプレスリリース

ありふれた日常の「ありがとう」を大切にしようという2025年度の企画「なんでもない日にありがとう」もいよいよフィナーレとなりました。
季節のしあわせを花とお菓子で表現するとともに、恋人へ、パートナーへ、生まれてきてくれた子供へ、年老いたお母さんへなど、ともに過ごした日々に「ありがとう」と言えるギフトを今回もお届けできたら、私たちもしあわせです。
今回の作品もフローリスト江口氏による鮮やかな花と和菓子職人金澤氏による上生菓子でお作りしたお地蔵さんなどが温かい春を演出。お菓子の箱のパッケージにいたしました。
♦episode5 「春よありがとう」
季節のある国に生まれてよかった。
美しい花の咲き乱れる国に生まれてよかった。
人と人が思いやりを持って
触れ合える国に生まれてよかった。
いい仲間と出会えてよかった。
けんかもして、
ちょっと泣いた日もあったけれど
・・よかった。
今の仕事と出会えてよかった。
この人と結婚して、よかったかも。
お母さんの子でよかった。
思い出してください。
あなたのまわりに溢れている
「ありがとう」を。
♦今までのありがとうシリーズ(2025年度)





2025年5月より展開している「なんでもない日にありがとう」シリーズは、今回で最終回となります。1年間たくさんのみなさんに「ありがとう」をお伝えできたことを大変うれしく思います。2026年度の新企画「見つめる」もどうぞお楽しみに。

♦フローリスト(江口千尋氏)
埼玉県児玉郡生まれ。
フローリストとして20年のキャリアを経て、2022年に熊谷市妻沼にて「江口生花店」を起業しました。
本当に奮闘の毎日です。
と言いながら笑顔はこの仕事への愛情に満ち溢れています。
座右の銘は「勝って驕らず、負けて腐らず」。
沢山の方に、思いを形で伝えられるお花の魅力を知っていただければと思います。

♦和菓子職人(金澤氏)とフローリストとの共同制作
梅林堂で主に「上生菓子」を中心に作っています。
上生菓子はお茶会等で提供される伝統的な「茶菓」ですが、
表情が豊かで、現代的なものをテーマにお作りしても予想以上に馴染むことがわかりました。このシリーズを通して和菓子の表現力を一緒に発見していきましょう。
♦商品詳細♦
「なんでもない日にありがとう」エピソード5

商品名 「春よありがとう」
“お世話になりました”
やわらかゴールドプレーン
入数 6枚入
価格 税込 950円

商品名 「春よありがとう」
“ほんの気持ち”
やわらかゴールドプレーン
入数 6枚入
価格 税込 950円

商品名 「春よありがとう」
“どうもありがとう”
やわらかゴールドプレーン
入数 12枚入
価格 税込 1870円
※春の季節のプチギフト・ご贈答品に大変おすすめです。

♦お菓子のまごころ 生サブレ「やわらかゴールドプレーン」
お菓子は、生サブレ「やわらかゴールドプレーン」です。厳選されたバターを使用し丁寧に練りこまれた香ばしい生地をやさしく焼き上げたしっとりとした食感の生サブレです。 お子様からご年配の方まで幅広い世代の皆様にご愛顧いただいている、こだわりの逸品です。
♦梅林堂とは
梅林堂とは、元治元年(1864年)創業。埼玉の地で約160年の間、まごごろを込めお菓子作りの技術や技能を磨き込み、人と人の心をつなげるお手伝いを。そんな願いをお菓子に込め、おいしいお菓子作りに邁進しています。現在38店舗展開。


