【開催レポート】情報が溢れる今こそ、モノづくりの「背景」を直接届ける場を。横浜で開催された次世代商談会「BtoBtoF EXPO 2026」に、多岐にわたる業界から34店舗が出展。

「仕入れ」の枠を超え、新規事業開発のヒントを探る経営層・担当者が一堂に。3時間かけて全ブースを回る来場者も現れた、深い対話が生んだ「信頼」の商談会レポート。

一般社団法人日本マタニティフード協会のプレスリリース

一般社団法人日本マタニティフード協会(神奈川県横浜市:代表理事 山本 一樹)は、2026年2月5日(木)、Vlag yokohamaにて、マタニティ/子育て世代をターゲットとした商談会「BtoBtoF EXPO 2026」を開催いたしました。 SNS社会における「情報疲れ」が深刻化する中、当協会の厳格な基準をクリアした35ブランドが集結。仕入れ商談のみならず、新規事業開発のヒントを求める担当者ら約250名が来場し、会場は終始、活気に満ちた熱気に包まれました。

■BtoBtoF EXPOとは

BtoBtoF EXPO 2026は、家族の笑顔につながる安心な選択肢を提供する商談会です。「ママ・子ども・家族の健やかな暮らしを支えたい」 という同じ想いと志をもった企業様とバイヤー様を繋ぎ、業種を超えた新たな価値を創造します。

出展企業のカテゴリは、食、日用品、雑貨、嗜好品、美容品、玩具など多岐にわたります。商品の背景や想いを対話を通じて共有し、実際に体験、体感いただきながら直接コミュニケーションいただける機会となります。商談会であると同時に、”家族”をテーマにした新しい市場・つながり・商品開発の可能性を生み出すことを目的としています。

■開催の背景

SNSの普及により情報は溢れていますが、現代のパパ・ママは「何を信じればいいのか」という深刻な情報疲れに直面しています。今、消費者が求めているのは、利便性や価格を超えた「この企業なら安心だ」という確かな信頼(=信パ:信頼パフォーマンス)です。 本博覧会は、その「信頼」を可視化し、企業と家庭を繋ぐ新しいビジネスモデル「BtoBtoF」を具体化する場として企画されました。

■当日の様子と実績

当日はビジネス関係者約250名が来場。特筆すべきは来場者の滞在時間の長さです。多くの担当者が平均して数時間を会場で過ごし、中には「全ての出展者を回るのに3時間以上かけた」という方も見受けられました。

【来場者属性】

バイヤー/営業/マーケティング:51%
経営層:30%
その他部門担当/広報:19%

単なる商談に留まらず、出展者同士のビジネスマッチングも自発的に発生。「BtoBtoF」という共通言語のもと、業界の垣根を超えたコミュニティ化への期待が高まる一日となりました。

■注目を集めた展示事例

①梅花堂紙業株式会社

Dear meという「たんぱくキューブ®【非加熱製造】(たんぱくバー®)」を3フレーバーで展開。食感や口溶けがよく、適度な満足感が好評。

②SOL JAPAN

「あごごま」は、島根県産のトビウオとゴマを主原料としたソフトふりかけを展開。統一されたビジュアルが目を引いて、たくさんの方が試食に集まる。

③moji japan

ドイツ生まれの moji (モジ) ハイチェアYIPPY (イッピー)を展開。使い心地を第一に考えデザインされた新しい発想の木製チェア。お子さまの成長や家族のニーズに合わせた調整が容易にできる。

■来場者の声

会場内では、出展者と来場者が足を止め、じっくりと対話にふける姿が閉会間際まで見られました。参加者からは、以下のような反響が数多く寄せられました。

「これまで参加した展示会の中で、最も興味を惹かれる内容だった」

「SNSなどの表面的な情報だけでは分からない、モノづくりの誠実さを直接体感できた」

「全ブースを回るのに3時間以上かけたが、最後まで新しい発見があった」

単なる「モノの売り買い」の場ではなく、BtoBtoFというコンセプトへの深い納得感と、共創への期待が言葉の端々に現れていました。

■一般社団法人日本マタニティフード協会代表理事 山本一樹よりメッセージ

会場のあちこちで、これまでにない新しいビジネスの種が生まれる瞬間に立ち会い、胸が熱くなりました。出展社様の革新的なソリューションと、それを真剣に検討する来場者様の姿は、まさに私たちが理想としていた『企業が家族の幸せを橋渡しする社会』そのものでした。

ご来場いただいた皆様、そして志を共にしてくださった出展社の皆様に心より感謝申し上げます。BtoBtoFという視点が、これからのビジネスの『スタンダード』になる。その確信を深めた最高の一日となりました。次回は9月に開催予定となりますので、さらに進化したEXPOで皆様とお会いできることを楽しみにしています。

■ 出展企業(順不同)

梅花堂紙業株式会社、株式会社OTCカウンセラーの会、株式会社和クリエイト、株式会社YB-LAB.、有限会社オーティーオー、株式会社CUVE、Tri driven株式会社、株式会社燦樹、ハウス食品グループ本社株式会社、株式会社SOLJAPAN、おいしい未来株式会社、イムレー・バイオテック株式会社、光陽オリエントジャパン株式会社、三調株式会社、エスプリジャパン株式会社、株式会社アルガルバイオ、株式会社アガペファーム、Arlette Group Limited、株式会社グーテンジャパン、寿マナック株式会社、Pa’aimaz、他

会社概要

一般社団法人日本マタニティフード協会は、妊娠期・育児期の家族に向けて「安心して選べる食と暮らし」を社会に実装する協会です。マタニティフード認定制度を軸に、企業支援、商品開発、情報発信を通じて家族の笑顔につながる選択肢を広げています。わずか5年で830社の企業が加盟をしています。

社名:一般社団法人日本マタニティフード協会

所在地:神奈川県横浜市戸塚区矢部町321

代表理事:山本 一樹

公式HP:https://maternity-food.org/

公式Instagram:https://www.instagram.com/japan_mfo/

【本件に関するお問い合わせ先】
BtoBtoF EXPO 運営事務局
Email:operation+event@maternity-food.org

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。