2026年2月23日(月)より全国で販売開始
株式会社壮関のプレスリリース
株式会社壮関(本社:栃木県矢板市 代表取締役社長:板山 健一)は、新商品『噛む果実感 マンゴーのチップ/梅干しのシート』を2026年2月23日(月)より全国のコンビニエンスストア・スーパーマーケット全業態および壮関オンラインショップ(https://sokan.shop/)で発売いたします。

<ブランド開発背景>
近年、グミブームを背景に、“たべきり”で満足できる間食へのニーズが高まっています。そこで壮関は、「食べやすさ」だけでなく、噛みしめるほどに素材の風味が立ち上がる体験に着目。フルーツ本来のおいしさを活かしながら、クセになる噛みごこちで“もう一口”が続く新シリーズとして「噛む果実感」を開発しました。
また、グミの主要ユーザーでもある10~30代女性のライフスタイルに寄り添い、手に取った瞬間に気分が上がるような、印象に残るパッケージデザインにもこだわっています。
本商品は、コンビニエンスストアでの先行販売で好調な反響をいただいたことを受け、このたびの発売となります。
「噛む果実感」シリーズは本品の発売を皮切りに、今後もフルーツ素材の魅力を“噛む体験”で楽しめるシリーズ商品の拡充を図ってまいります。
<商品特徴>
噛むたびに広がる果実の味わいと、思わず“もう一口”食べたくなる食感。
「噛む果実感」シリーズは、素材のおいしさをそのまま活かし、“噛む”ことで生まれる満足感と、後を引く味わいを両立した、ドライフルーツ起点の新ブランドです。
おやつタイムはもちろん、仕事や家事の合間の気分転換、移動中の小腹満たしなど、日常のさまざまなシーンに寄り添います。
●噛む果実感 マンゴーのチップ
マンゴーの濃厚な甘みと香りを、チップ状にぎゅっと閉じ込めました。
噛み応えのある食感がクセになり、噛めば噛むほどマンゴーの華やかな香りがふわっと広がります。
●噛む果実感 梅干しのシート
梅干しの旨みをそのままに、シート状に仕上げました。
噛むたびに、梅干しの甘酸っぱさと奥行きのある旨みが口いっぱいに広がり、つい手が伸びる後味に整えています。
<商品紹介>



<株式会社 壮関について>
代表:代表取締役社長 板山 健一
所在地:栃木県矢板市こぶし台4番地1
TEL 0287-48-3301 FAX 0287-48-3303
創業:1991年(平成3年)8月
資本金:20,000千円
事業内容:水産、農産物加工品の製造・販売
WEBサイト:https://www.sokan.jp/
1991年の創業以来、お客様本位・品質本位の姿勢に基づいて、それまでなかった「素材菓子」というカテゴリを確立させるなど、つねに新しい価値を生み出すことにチャレンジ。海産物では「茎わかめ」を初めて菓子として世に送り出し、農産物では、梅から種を抜き取って柔らかく干した「種抜き干し梅」、お菓子感覚で食べられる「干し芋」など、食材の新しい食べ方を次々に提案、素材菓子メーカーとして成長を続けています。

