卒業を前に描く2030年の社会・経済・環境
パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース
生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)は3月2日(月)8時50分から10時40分まで、高崎市立寺尾中学校(橋爪幸雄校長)で、「SDGs特別授業」を開催します。卒業を間近に控える3年生約60人が、カードゲームを使った未来の社会づくりの疑似体験で、SDGsが目指す2030年のありたい姿に向けて、一人ひとりができることを考えます。
プロジェクトで動く世界のバランスを知る
特別授業は、パルシステム群馬職員がファシリテーターを務め、SDGsを体験的に学べるカードゲーム「2030SDGs」を3年生の生徒約60人がプレーします。ゲームは、与えられた資金と時間のカードを使い、「交通インフラの整備」や「密漁の取り締まり」などのプロジェクトを達成させていきます。
生徒たちは、一つひとつのプロジェクト達成により変化する、世界の社会、経済、環境のバランスを考え、2030年までの多様な道のりを疑似体験します。プロジェクトに伴う社会課題に目を向けることで、SDGsが必要な理由や一人ひとりの行動の変化で生まれる可能性を体験的に理解します。


▲達成ごとにカードを受け取り多様なプロジェクトの社会影響を体感
地域とともに育む子どもたちの未来と可能性
パルシステム群馬は2019年度から、県内の教育機関と連携し「SDGsスクールアクション」として学習会や実践により理解を広める活動をしています。生協の宅配事業をはじめとするSDGs達成に向けた活動事例などを紹介し、環境や社会の課題解決に向き合う必要性を伝えています。
寺尾中学校の生徒たちとは2021年度から、SDGsの基礎学習やフードドライブを通じて交流してきました。卒業を目前に控えた生徒たちとともに、持続可能な地域社会づくりに向けて、次世代の主役としてできることを考えます。
寺尾中学校SDGs特別授業 カードゲーム「2030SDGs」開催概要
【日時】2026年3月2日(月)8時50分~10時40分(予定)
【場所】高崎市立寺尾中学校 (群馬県高崎市寺尾町2710)
【対象】3年生約60人
【内容】カードゲーム「2030SDGs」を通じた社会課題解決の疑似体験

パルシステム群馬はこれからも、地域内の多様な団体と連携し、次世代を担う子どもたちを応援していきます。
今年度開催したSDGs学習会(一部)
生活協同組合パルシステム群馬
所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.2億円、組合員数:5.1万人、総事業高:61.6億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

