日本最大の駅直結クラフトビール醸造所併設型レストラン
株式会社ヤッホーブルーイングのプレスリリース
株式会社ヤッホーブルーイング(本社:長野県軽井沢町、代表取締役社長:井手直行)と株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 博明)は、2026年3月30日(月)、品川駅港南口「品川インターシティ」内に「YONA YONA TOKYO BREWERY」(以下:「よなよな東京ブルワリー」)を開業します。同レストランで醸造・提供するフラッグシップビールおよび期間限定ビールが決定しました。また、施設写真およびフード情報の一部も初公開いたします。一般予約を2月19日(木)より開始します。

併設醸造所でつくったできたてのビールを複数提供 専用注ぎ口からテイクアウトも!

「よなよな東京ブルワリー」では、計10種類以上のクラフトビールを常時提供します。提供するビールは、併設の醸造所でつくったできたての限定クラフトビール3-4種類と、「よなよなエール」などの定番製品数種類の予定です。また、テイクアウト専用の注ぎ口が3つあり、ビールを持ち帰ることも可能です。
よなよな東京ブルワリー限定ビールとしては、フラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」および複数種類の期間限定ビールが入れ替わりで登場します。できたてのビールならではのフレッシュで鮮烈な香りをお楽しみいただけます。
●仕事終わりに飲みたいフラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」
フラッグシップビールは、よなよな東京ブルワリーの目玉として常時提供するビールです。コンセプトは「仕事終わりの渇いた喉を潤す、一杯目にぴったりのビール」。ビアスタイル(ビールの種類)は「West Coast Pilsner(ウエストコーストピルスナー)」で、ラガータイプのビールならではのすっきりした味わいと、柑橘類を思わせる華やかなホップの香りが楽しめます。製品名の「Gate One」には、「よなよな東京ブルワリーにきたらまず飲んでほしい」「クラフトビールの世界を知るきっかけになってほしい」という思いが込められています。
●期間限定ビールは計3シリーズ!開業時は桜の葉を使用したビールなどが登場
フラッグシップビールに加え、1-2か月周期で入れ替わる期間限定ビールを提供します。異なるコンセプトの計3シリーズ(日本らしい素材や技術を生かした「JAPAN EDGE(ジャパンエッジ)」シリーズ、親しみやすい「TOKYO POP(トウキョウポップ)」シリーズ、つくり手の探求心が反映された「SEASONAL LIMITED(シーズナルリミテッド)」シリーズ)から、ビールを入れ替わりで醸造し、提供する予定です。

開業期は、「JAPAN EDGE」シリーズ第一弾として、桜の葉を原料に使用した春らしい見た目と味わいが特長の「Sakura Knot(サクラノット)」を、「TOKYO POP」シリーズ第一弾として、複数のフルーツやバニラを使用したフルーティな味わいが特長の「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」を提供します。「Sakura Knot」は、品川インターシティ・セントラルガーデンに咲く桜をイメージしてつくりました。今後も、季節らしさの感じられるビールや、同業他社や異業種間でのコラボビール、新規原料を活用したビールなどの提供を予定しています。

ブルワー(醸造士)コメント
よなよな東京ブルワリーは、ヤッホーブルーイングとしては初めての都内醸造所です。品川駅からすぐの位置なので、出張や旅行の合間にも気軽にお立ち寄りいただけます。クラフトビールファンの方はもちろん、普段クラフトビールを飲まない方にも楽しんでいただけるよう、バラエティ豊かなビールをつくっていく予定です。ここでの体験がクラフトビールの世界に触れるきっかけになれば嬉しいです!
ビール概要

フラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」
ビアスタイル:West Coast Pilsner
原材料 :大麦麦芽・ホップ
アルコール :5.5%
販売価格 :スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
提供時期 :2026年3月30日(月)~ ※常時提供予定

JAPAN EDGEシリーズ第一弾「Sakura Knot(サクラノット)」
ビアスタイル:Japanese Pastry Ale(ジャパニーズペイストリーエール)
原材料 :小麦麦芽・大麦麦芽・オーツ麦・乳糖・桜の葉・ハイビスカス・ホップ・シナモン
アルコール :5.0%
販売価格 :スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
提供時期 :2026年3月30日(月)~ ※終了時期未定

TOKYO POPシリーズ第一弾「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」
ビアスタイル:Fruit Beer(フルーツビール)
原材料 :大麦麦芽・小麦麦芽・レッドカラントピューレ・ブラッドピーチピューレ・ブラックベリーピューレ
・オーツ麦・パッションフルーツピューレ・乳糖・ホップ・白玉粉・バニラピューレ
アルコール :5.5%
販売価格 :スモール(250ml) 850円、レギュラー(400ml) 1,100円、パイント(550ml) 1,400円
提供時期 :2026年3月30日(月)~ ※終了時期未定
●クラフトビールに合わせたオリジナルフード

よなよな東京ブルワリーでは、クラフトビールとの相性を考えて開発したオリジナルフードを複数提供予定です。看板メニューは「国産ローストチキン」。ジューシーで香ばしい味わいが「よなよなエール」の麦芽由来の甘みとよく合います。その他のフードもすべてクラフトビールとの相性を考えて考案されており、期間限定のメニューも登場予定です。
施設写真を初公開 360度・約30タップの巨大アイランドバーが特長

「よなよな東京ブルワリー」の外装・内装写真を初公開しました。店内中央にある360度のアイランドバーが特長です。タップ(ビールの注ぎ口)が28あり、様々な角度からビールを注ぐ様子をお楽しみいただけます。アイランドバー以外のタップも含めると、ビールの注ぎ口数は30以上となる予定です。
日本最大の駅直結ブルワリーレストラン「よなよな東京ブルワリー」3月30日品川に開業
「よなよな東京ブルワリー」は、品川駅から徒歩5分に位置する駅直結*¹のブルワリーレストラン(クラフトビール醸造所併設型レストラン)です。席数は約200席で、駅直結のブルワリーレストランとしては日本最大の規模*²となります。2023年に開業25周年を迎え、2025年9月からのリニューアルを経て2026年3月30日に全テナントがグランドオープンする「品川インターシティ」内に開業します。
よなよな東京ブルワリーは、2013年に協業を開始したヤッホーブルーイングとワンダーテーブルのクラフトビールレストラン「YONA YONA BEER WORKS」の旗艦店としてオープンします。両社の取り組みとしては過去最大規模であり、店舗内に醸造所を併設するのは初めてです。「未来、ただいま醸造中。」をコンセプトにしており、再開発が進み益々の盛り上がりが期待される品川エリアに、クラフトビールを通じて新たな魅力をつくっていきたいと考えています。
*¹)駅の構内や駅ビルに直接つながっており、駅の改札から濡れずにアクセス可能な形態
*²)席数において。ビール専門誌「ビール王国」調べ。2026年2月19日時点。
その他「よなよな東京ブルワリー」に関するリリースはこちらからご覧いただけます。
▼施設概要
名称 :YONA YONA TOKYO BREWERY
所在地 :東京都港区港南二丁目15番2号 A棟部B1F
アクセス :JR品川駅 港南口直結
延床面積 :約856㎡
開業時期 :2026年3月30日(月)
年間製造量:66kL予定
席数 :約200席予定

