【導入事例】株式会社クラウドワークスが、対面コミュニケーション活性化の“起爆剤”として「社食DELI」を導入。ハイブリッドワーク時代における「行きたくなるオフィス」作りを食で支援

ワオ株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供するオフィス向け弁当サービス「社食DELI」は、導入事例を公開いたしました。

ワオ株式会社のプレスリリース

企業向け宅配弁当・社食サービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浦谷 明)は、株式会社クラウドワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:吉田 浩一郎、以下「クラウドワークス」)における当サービスの導入事例インタビューを公開いたしました。

導入の背景:オフィスの移転と「1,000円の壁」問題

クラウドワークスでは、事業拡大に伴うオフィスの移転(港区)を実施しました。 移転前のオフィス周辺にはコンビニやキッチンカーが充実していましたが、新オフィス周辺は高価格帯の飲食店が多く、毎日のランチ代が社員の負担になることが予想されました。「ランチ難民」が発生しかねないこの状況を解決するため、安価で手軽に利用できる社内お弁当販売の導入検討が始まりました。

「社食DELI」選定の理由

今回、数あるサービスの中から「社食DELI」が選定された主な理由は以下の3点です。

  • 導入ハードルの低さ: 専用設備の工事などが不要で、オフィスの空きスペースを活用してすぐに開始できる点。

  • 飽きのこないバリエーション: 毎日異なる店舗・種類のお弁当が届くため、社員が選ぶ楽しさを感じられる点。

  • 手頃な価格設定: 外食に比べてリーズナブルな価格帯で、社員の経済的負担を軽減できる点。

導入後の効果:ランチが「コミュニケーションのハブ」に

導入後、社内のカフェスペースにお弁当が並ぶことで、部署の異なる社員同士が「今日はどのお弁当にする?」と声を掛け合う風景が日常化しました。 外食時の移動時間が短縮された分、食後のコーヒーブレイクや雑談の時間が増え、リラックスした状態で仕事に戻れるという生産性向上の効果も見られています。

株式会社クラウドワークスについて

社名:株式会社クラウドワークス

代表者:代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎

所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階

事業内容:クラウドソーシング事業 等

URL:https://crowdworks.co.jp/

「社食DELI」について

「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わりのお弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備し、働きやすい職場づくりに貢献しています。

特徴

  • 毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー

  • 販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)

  • 初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能

  • 1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)

「社食DELI」サービスサイト

ワオ株式会社について

ワオ株式会社はオフィス向け食事支援を中心に、社員のウェルビーイング向上と企業の制度価値向上に資するサービスを企画・運営する企業です。

対面販売型の弁当提供や設置型の仕組みを通じ、導入の容易さと運用負荷の低減、継続利用につながる体験設計を強みとしています。

主な事業

会社概要

商号 : ワオ株式会社

代表者 : 代表取締役社長 浦谷 明

所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階

設立 : 2003年9月

事業内容: 「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売

資本金 : 10,000万円

ホームページ:ワオ株式会社

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