ちまきやアガラサーなどの台湾・沖縄人気フードから、雑貨、音楽ライブまで盛りだくさんの6日間。
株式会社阪急阪神百貨店のプレスリリース

■阪神梅田本店 1階 食祭テラス「台湾&沖縄 チュラネシアへの旅 亜熱帯フードトリップ」
■3月11日(水)→16日(月)
■公式URL: https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
■食祭テラス 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=ja
台湾と沖縄をひとつの文化圏として紹介する書籍『チュラネシアの旅』をイベント化。
台湾と沖縄、この2つの群島をひとつのエリアと見立てるとアジアで最も多様な食とカルチャーをもつ新しいエリアになるのでは…。そんな思いで“美ら(チュラ)”と“ネシア”(ギリシャ語で島々の意味)を組み合わせて著者の三枝克之さんが命名。
五感を刺激する食と雑貨と音楽ライブが楽しめるフェス、初開催です!
協力:国立民族学博物館/台湾観光協会大阪事務所/奄美大島開運酒造/株式会社ムーリンプロダクション
※一部、台湾・沖縄県以外の地域で生産、または原材料を使用した商品もございます。
★スーパープレゼンター

左)三枝克之さん
兵庫県西宮市出身。2003年より沖縄に移住。編集作品は『空の名前』『宙の名前』『色の名前』3部作をはじめ多数。著書に『恋ノウタ』『月のオデッセイ』など。沖縄でカルチャーカフェ「カフェユニゾン」を18年間経営。著書『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅~亜熱帯カルチャーツーリズム~』を先行販売します。
右)サウヤーリ 戴曉君さん
台湾南部・屏東県牡丹郷(ムーダン)出身のパイワン族シンガーソングライター。祖先から受け継がれる歌や言語を礎に、月琴(ユエチン)を手に音楽を紡ぐ。最新作『VAIVAIK 尋走』で台湾最高峰の音楽賞 金曲奨・金音創作奨を受賞。故郷の村落では文化継承のワークショップや伝統楽器指導を行い、次世代へ文化を手渡している。
◎“チュラネシア”の気候と風土が感じられる1杯を体験
\チュラネシアBAR開店/


台湾のクラフトビール、沖縄の泡盛とアグリコールラム、奄美群島だけで造られる黒糖焼酎。モンスーンの島々ならではの気候と風土と歴史が生み出したラインアップ。
今回は、沖縄を代表するバー「アルケミストバー」の中村智明さんに“チュラネシア”を感じられるオリジナルカクテルを作ってもらいました。※期間中、中村さんの来場はございません。
\台湾阿里山コーヒー/

台湾コーヒーの聖地“阿里山”。台湾阿里山スペシャルティコーヒー専門店「ARIISUN」には、阿里山にある212農園から選び抜いた、TCAGs品評会受賞を誇る農家の豆が到着。フローラルで芳醇、果実のように瑞々しい、かつて献上品にもなった気品ある味わいをご堪能ください。会場には、日本屈指のロースター岩崎裕也さんが来店し、台湾阿里山コーヒーの魅力をお伝えします。
◎“チュラネシア”の食と雑貨が大集合!アジアの民族雑貨まで登場します













◎“チュラネシア”の文化を感じられる音楽とトークも盛りだくさん

“音楽の島”チュラネシア。人々の心を震わせる三線と月琴の弦の音色を体験ください。
また、チュラネシアに縁のあるゲストを迎えたトークショーも連日開催します。
詳細は、食祭テラスホームページをご確認ください。

