【ステーキのあさくま】既存店売上38ヶ月連続前年超えの成長企業が出店を加速「カレーのあさくま」2号店を名古屋・栄スカイルに3月出店、2月にはステーキのあさくま西梅田ハービスプラザ店も出店

―― 売上100億円規模から、今後3年を視野に200億円体制の確立へ ――

株式会社テンポスホールディングスのプレスリリース

株式会社あさくま(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:廣田陽一)は、カレー専門業態「カレーのあさくま」2号店を名古屋・栄スカイルに出店いたします(2026年3月中旬オープン予定)。

同社は1948年創業、全国約69店舗を展開する「ステーキのあさくま」を主力ブランドとし、既存店売上38ヶ月連続前年超えを達成。既存店の客数・客単価改善を背景に、安定的な成長基盤を確立しています。

2026年2月には大阪に「ステーキのあさくま 西梅田ハービスプラザ店」を出店。都市型モデルの確立とともに、出店戦略を本格化させています。

カレーのあさくま 栄スカイル店 外観イメージ

■ 売上100億円規模から、今後3年を視野に売上200億円体制へ

あさくまは、売上100億円規模を基盤に、既存店の安定成長を土台として、今後3年を視野に売上200億円体制の確立を目指しています。

38ヶ月連続前年超えという成果は、単なる出店効果ではなく、商品力の強化、接客品質の向上、店舗運営の改善といった地道な積み重ねの結果です。この強固な既存店基盤を礎に、売上100億円規模から次なる成長ステージへと進んでいます。

今後は、

・既存店のさらなる収益力向上
 ・都市型モデルの展開拡大
 ・新業態「カレーのあさくま」の育成
 ・商圏特性に応じた最適フォーマットの確立

を柱とし、出店拡大と既存店強化を両輪で推進してまいります。

単なる店舗数の増加ではなく、ブランド価値を高めながら持続可能な成長を実現し、売上200億円体制の確立を目指します。

■ 第二の柱「カレーのあさくま」

「カレーのあさくま」は、ステーキ業態で長年支持を集めてきた“牛すじカレー”を専門店として独立させた新業態です。

長時間じっくり煮込むことで引き出される牛すじの濃厚な旨味とコクを軸に、肉業態で培ってきた仕込み技術や品質管理ノウハウを活かした商品設計が特徴です。

ステーキレストランとしてのブランド資産を活かしながらも、
 より日常使いしやすい価格帯とコンパクトな店舗設計により、都市部・商業施設内での展開を可能にしています。

第1号店では、既存顧客に加え新たな来店層の獲得にも成功。
 手軽さと専門性を両立させたフォーマットとして、今後の拡大余地が大きい業態と位置づけています。

今回の名古屋・栄スカイルへの出店は、
 中心商圏でのブランド接点を拡大するとともに、主力ブランドに次ぐ“第二の柱”としての確立を目指す戦略的出店となります。

カレーのあさくま ロゴ
牛すじカレー
あさくまSPカレー

■ 店舗概要

店舗名:カレーのあさくま 栄スカイル店

所在地:愛知県名古屋市中区栄3丁目4-5 スカイル9F

オープン予定:2026年3月中旬

営業時間:詳細は後日公開

公式サイト:https://www.asakuma.co.jp/

■各種SNS

Instagram:https://www.instagram.com/steakhouse.asakuma/

X:https://x.com/asakuma_koho

Facebook:https://www.facebook.com/ASAKUMA.JP

■企業概要

【経営理念】『食』を通じて、社会に貢献していく

あさくまは、『食』を通じて「よろこび」をご提供・追求し続けてます。

社外はもちろん、社内にむけても「よろこび」を追求するために、『感動を生むサービス』を追求し、創造し続けています。

会社名:株式会社あさくま

代表取締役社⾧:廣田陽一

設立:1948年12月10日

事業内容:レストラン経営による飲食事業、及びフランチャイズ事業

住所:愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1410番地

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