【調査リリース】「油の質」で選ばれる時代へ:7割以上が「良質な油なら高くても選ぶ」

健康志向の高まりで、油の質が競争力に。「SieteX/BBFRY」シリーズで揚げ物に革命を!

株式会社SieteXのプレスリリース

【調査結果サマリー】

食用油削減および吸油率低減装置の製造・販売を行う株式会社SieteX(シエテックス、本社:東京都豊島区、代表取締役:齋藤豪、https://sietex.tokyo/)、食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島宏平、以下 オイシックス)は、オイシックスが展開するEC食品宅配サービスOisixの定期会員を対象に、「揚げ物に関する意識調査」を実施しました。

調査期間: 2026年1月7日~1月21日 | 調査対象: Oisix定期会員 | 有効回答数: 7,475名

【主要調査結果】

7割以上が「良質な油を使う店なら価格が高くても選ぶ」

油の質や管理が良いと明示している店の揚げ物について、約72%が価格プレミアム(=相場より高くても選ばれる上乗せ分)を許容すると回答しました。

+5%高くても選ぶ: 約33%(2,465名) +10%高くても選ぶ: 約31%(2,294名) +20%以上でも選ぶ: 約8%(604名)

この結果は、消費者が「油の質」に明確な価値を見出し、健康的な食事のためなら相応の対価を払う意思があることを示唆しています。

外食・中食での「油の質」が重要な選択基準に

外食・中食の揚げ物で「避けたい店」の特徴として、以下が上位に挙がりました。

パック内の衣がべちゃついている・油が染み出している: 73.5%

調理時の油の見た目(色・泡)で劣化を感じる: 56.7%

調理場が油はね・汚れで不衛生に見える: 51.8%

店内に油のにおいが強く残る: 47.3%

回答者は油の鮮度や管理状態を重視し、視覚的・嗅覚的な判断基準を持っています。

家庭での揚げ物調理の課題は「後片付け・掃除負担」

揚げ物をよくする層の55.6%が「後片付けを楽にしたい/油はねを防ぎたい」と感じており、揚げ物のハードルは味よりも「油の扱い」や「片付け負担」にあることがうかがえます。

さらに、普段は揚げ物をしないものの「揚げ焼きはよく/たまにする」層でも、46.2%が「後片付けが楽になる/油はねを防げるなら、しっかり揚げをしたい」と回答しました。揚げ焼きを選ぶ理由は、揚げ物そのものが嫌いだからではなく、後片付けへの懸念が大きいことが示唆されます。

一方で、揚げ物自体への好意度は高く、「揚げたてのおいしさ」や「サクサク食感」に魅力を感じる人が多く存在します。

健康投資時代の到来:価格より品質を重視

今回の調査から見えてきたのは、消費者の価値観が「価格重視」から「品質・健康重視」へとシフトしている現実です。特に着目すべきは、揚げ物に対するこだわりとして「油の種類・質」が44.2%で第2位にランクインした点です。さらに、「健康・栄養バランス(脂質・カロリー・吸油率など)」も31.6%と約3人に1人が重視しており、消費者は単に揚げ物が食べたいだけでなく、どんな油で、どのように揚げられているかまで意識する傾向がうかがえます。

家庭と外食、それぞれの課題

家庭では「後片付け」「油の処理」「キッチンの汚れ」が揚げ物調理の三大障壁となっています。一方、外食・中食では「ベチャつき」「油の劣化」「不衛生な調理環境」「油臭さ」が消費者の忌避要因です。共通するのは、油の質や管理への関心の高さです。

家庭でも揚げ物を「もっと気兼ねなく、もっと美味しく」

株式会社SieteXは家庭用調理補助具「Home SieteX」を展開しています。Home SieteXは鍋に入れるだけで使えるシンプルさを特長とし、吸油を抑えて“外はサクサク、中はジューシー”な仕上がりを実現します。

また、油の酸化を抑え余分な油をカットし、冷めても軽くサクサクな食感を保ちやすく、油はねが少なく、においも軽減されることでキッチン掃除の負担を下げることができます。

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~7割以上が高くても選ぶ時代へ~ 飲食店の差別化戦略

今回の調査結果は、飲食店・中食事業者にとっても価格以外の選ばれる理由をつくる上で参考となる内容です。一般の消費者においても、多くの人が「良質な油を使う店なら高くても選ぶ」のであれば、油の品質向上は売上アップにつながる投資です。

業務用SieteXが実現する3つの価値

1. 売上増加:価格プレミアムの正当化

「高品質な油使用」を訴求することで、5~10%以上の価格上乗せを検討できる余地が生まれます。調査結果が示す差別化ポイントです。

2. 油のコスト・交換頻度を大幅削減

SieteXはフライヤーに投入するだけで、油の粘度を下げて油切れを改善し、吸油量の低減・油の酸化/劣化抑制に寄与します。SieteX導入により、油の使用量が概ね約30〜60%削減されるケースが多く見られます。※効果は、使用食材/揚げ物比率や運用等により店舗ごとに変動します。

また、油コストの削減は、削減額がそのまま利益として残ります。一方で、同じ金額の利益を通常の売上で稼ごうとすると、利益率の関係で何十倍もの売上が必要になります。

つまり、油コストの削減は「売上を大きく伸ばしたのと同等、あるいはそれ以上の経営インパクトを持つ施策」であると言えます。

この削減による利益効果と同等の成果を、日々の営業努力だけで生み出すとしたら、どれほどの商品販売が必要になるでしょうか?

3. ヘルシーな揚げ物で競合他社との差別化を実現

調査でも明らかになった消費者の忌避要因(油の劣化、不衛生、におい、ベチャつき)の解決に寄与します。SieteXの微弱振動共鳴共振波の技術を使った吸油率の低減効果により、「冷めてもおいしく、ベチャつかない」「胃もたれしない」といった口コミが広がり、リピート率向上につながる可能性があります。

フライヤーに入れるだけ
7つの効果

今、対応すべき理由

健康意識の高まりは一過性ではなく、日常の選択基準として定着しつつあります。油の品質への取り組みは、店舗の清潔感や信頼にも直結し、早期に差別化できた店舗ほど長期的な支持につながります。

SieteXの導入は、その差別化と品質づくりを現場で無理なく実現する最適なソリューションです。

無料デモンストレーションと油削減金額シミュレーションを実施しておりますので、ぜひご相談ください。

お問い合わせはこちら:https://sietex.tokyo/#contact

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