「ウッス」と言いながらシュールに登場、謎に包まれた「ウミオス」とは?テーマは『地球の宿題に、食で答える。』高橋さんが“今”片付けたい宿題もインタビュー!
マルハニチロ株式会社のプレスリリース
マルハニチロ株式会社(本社所在地:東京都江東区、代表取締役社長:池見 賢)は、俳優の高橋一生さんが出演する、Umiosとして初の企業CMである「ウミオス登場(海辺)」篇、「ウミオス登場(お酢)」篇、「ウミオス登場(ブランコ)」篇を2026年2月27日(金)より全国にて順次放送いたします。


<CMサイトURL> ※2月26日(木)AM10時公開予定
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/channel/tvcm-001.html
今回の企業CM「ウミオス登場」シリーズは、「海辺」篇、「お酢」篇、「ブランコ」篇の3本で構成されています。
それぞれのCMでは2026年3月1日の「マルハニチロ株式会社」から「Umios株式会社」への社名変更に先立ち、新たな企業キャラクターとして新生命体「ウミオス」が初登場します。海辺や公園、街の中華料理店など、日常の様々なシーンで高橋一生さんとウミオスが出会い、ふれあう姿を通じて、「マルハニチロは、Umiosへ。」という企業メッセージを届けます。
CMの見どころは、丸みを帯びた愛らしいフォルムのウミオスが、高橋さんと一緒にブランコに乗ったり、海辺の堤防や、中華料理店での餃子を前に「ウッス」と挨拶したりして距離を縮めていくユーモラスな姿など、思わず笑顔になるコミカルなシーンの数々です。「新生命体」として誕生したウミオスはまだ知らないコトがあるため、公園ではブランコに揺られてみたり、中華料理店ではお酢をそのまま舐めてしまうなど、好奇心旺盛に、様々なことへ挑戦していきます。その様子を見かねた高橋さんが優しく寄り添いながら教えてあげる仲睦まじい様子にも、是非ご注目ください。
マルハニチロは2026年3月1日「Umios株式会社」に社名を変更します。これまで総合食品企業として「食」を通じてお客様に価値を提供してきたマルハニチロは、社名変更に伴い「食」を起点として、地球の命の源である海とともに歩みながら、時代の問いに真摯に向き合い、その答えを社会に届け続けるソリューションカンパニーとなることを目指していきます。
新CM 概要
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概要 |
「ウミオス登場(海辺)」篇(30秒・15秒) ※2月27日(金)放映開始 「ウミオス登場(お酢)」篇(15秒) 「ウミオス登場(ブランコ)」篇(15秒) ※5月以降順次放映開始 |
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CMギャラリー |
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/channel/tvcm-001.html ※2月26日(木)AM10時公開予定 |
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公式SNS |
X(旧Twitter):https://x.com/umios_official |
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出演者 |
高橋一生 |
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ナレーター |
小林聡美 |
カット素材
「ウミオス登場(海辺)」篇(30秒・15秒)



「ウミオス登場(お酢)」篇(15秒)



「ウミオス登場(ブランコ)」篇(15秒)



撮影の様子
撮影は新CM全3篇に応じて海辺、中華料理店、公園の3か所で行われ、撮影を重ねるごとにウミオスとの交流が深まる高橋さんの姿が印象的でした。各撮影では、資料や動き方をスタッフと真剣に確認される高橋さんのプロフェッショナルな一面が光りました。海辺や中華料理店のシーンでは、高橋さんとウミオスがバリエーション豊かなハグを披露。新生命体「ウミオス」に寄り添う温かさを全力で表現しました。
また、公園でのシーンでは勢いよくブランコに揺られるウミオスを気遣う様子も見られ、高橋さんの役者としての表現力と優しいお人柄が、随所ににじみ出た撮影となりました。様々なシチュエーションでのウミオスとの出会いを、見事に演じ分ける高橋さんの表現力と、無邪気なウミオスの様子に是非ご注目ください。
出演者インタビュー(高橋一生さん)
Q1:長年親しまれてきた『マルハニチロ』という社名が『Umios』に変わると初めて聞いた時、率直にどう思われましたか?
高橋さん:とても驚きました!これまでマルハニチロさんのCMシリーズで何度も「マルハニチロ」と言わせていただいてきたので。「Umios」という名前は、「umi」と「one」と「solutions」を合わせた名前だと伺いました。未来に向かっているような感じがしますし、「Umios」に社名が変わる新しい船出(のタイミング)に、ウミオスと一緒にCMに出演させていただけることは嬉しかったです。
Q2:ウミオスと高橋さんは今回初共演でしたが、第一印象や、今日の撮影で明らかになったポイントはありましたか?
高橋さん:謎ですよね、ウミオス。あんなにお酢を飲むなと言っているのに、飲んじゃうし。まだ謎が多いんですよ生態に(笑)。なのでこれからゆっくり知っていきたいと思っています。ウミオスも、一緒に共演していくうちに僕の生態も分かってくるのでしょうか。
(以下、隣に座るウミオスに対して)一番の印象は、丸っこいなあと。(ウミオスを見ながら)いっぱいご飯食べたりしそうだもんね?好物などもまだ知らないので、そのあたりも少しずつ話していって知っていきたいです。やっぱりウミオスは海から来たんでしょう?あれ、戸惑ってる?あ、秘密なの?ごめんごめん(笑)。
Q3:今後、高橋さんとウミオスで力を合わせて挑戦してみたいことはありますか?
高橋さん:ふたりで何か作ってみたいですね!ウミオスには無茶振りになるかもしれないけれど、一緒に商品を開発してみるとか。(ウミオスを見ながら)それいいよね! 僕は、缶詰や魚肉ソーセージをよく食べているんですが、ウミオスと僕が素材を選んで限定商品を作ってみるとかどうでしょう?そんなことを考えてみたいと思っています。
Q4:新生活に合わせて、高橋さんご自身が2026年に新たに挑戦してみたいことはありますか?
高橋さん:自分の身の周りの物を自分が本当に困るぐらいまでなくしてみたらどうなるのかなと思っています。物を大事にしすぎてしまうあまり、捨てられなくなってしまうんです。あの時いただいた物だ、と思うと、思い入れが一つ一つに生まれていきますね。いただいた物はずっと(大事に)残しておきたいのですが、思った以上に大きいものもあるので、思い切れないなと思い続けていると、どんどん物が増えていくんです。
Q5:新CMのテーマは『地球の宿題に、食で答える。』ですが、高橋さんが今片付けたいと思っている『個人的な宿題』はありますか?
高橋さん:やっぱり、身の回り(の掃除)ですかね。(「食」に絡めると)冷蔵庫は常に掃除してます。あ、こんなところに、これが!というふうになるのが苦手なので。その辺りまで、常に冷蔵庫をチェックしてます。
Q6:春から新しい生活を始める方や、これから新しいことに挑戦しようとしている皆さんへ応援のメッセージをお願いします。
高橋さん:春は新しいことを始めるのにぴったりの季節ですが、いろいろ不安もあるんじゃないかなと思います。 でも創業145年以上を迎えるマルハニチロさんも『Umios』に名前を変えて新しいことに挑戦しようとしているわけですから、皆さんも、そして僕も、変わることを恐れずに、思い切って新しい一歩を踏み出すことが大切なのかもしれないと思っています。 『地球の宿題』には Umiosが食で答えていきますが、皆さんの目の前の宿題は、ぜひ皆さんのペースで解いていってください。 一緒に新しい未来へ、挑戦していきましょう。ありがとうございました。
ナレーターインタビュー(小林聡美さん)
Q1:新生命体「ウミオス」の第一印象はいかがでしたか?
小林さん:青い色が鮮やかで、Umiosさんの新しい出発にぴったりのキャラクターというか、イメージを体現していて、可愛らしいなと思いました。親しみやすいし、ぽわぽわしていて、私も一度触ってみたいなと思いました。
Q2:CMご出演の高橋一生さんとはドラマや舞台でこれまでご共演されていますが、今回ナレーションという立場からご覧になり、いかがでしたか?
小林さん:一生さんもなんというか不思議な、ポーカーフェイスで飄々としている面白い方で。一生さん自体がもう新生命体みたいな(笑)。ウミオスとの共演が楽しかったんでしょうね。可愛らしい笑顔で、新鮮な一生さんを拝見することができました。
Q3:ナレーション収録中、ウミオスと高橋一生さんの掛け合いをご覧になった感想を教えてください。
小林さん:とても微笑ましかったです。ついつい見とれてしまって、自分のナレーションを入れるタイミングを逃してしまうほどでした。
Q4:今回はウミオスと高橋一生さんの「出会い」を見守っていただきましたが、これから二人のどんな姿を見たいですか?
小林さん:二人で力を合わせて、いろんなことに挑戦したり、いろんなことを発見したりして、新鮮な驚きを、CMを見ている私たちにも伝えていってほしいなと思います。
新生命体「ウミオス」について

【ウミオス】
ウミオスは地球の気候変動によって突然変異で誕生した生命体。
なぜだか自分でもわかっていないが、地球を良い星にする宿命を感じている。
・年齢:不明
・性格:正義感のある正直者、早とちりもするおっちょこちょい。
・好物:たい焼き
出演者プロフィール

高橋一生(たかはしいっせい)
1980年12月9日生まれ。東京都出身。
ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。近年の主な出演作に、ドラマ「岸辺露伴は動かない」(20、21、22、24)、「雪国 -SNOW COUNTRY-」(22)、「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」シリーズ(23、24)、「ブラック・ジャック」(24)、「1972 渚の螢火」(25)、映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(23)、「岸辺露伴は動かない 懺悔室」(25)などがある。公開待機作に、映画「脛擦りの森」(4月10日公開予定)、「ラプソディ・ラプソディ」(5月1日公開予定)がある。
ナレータープロフィール

小林聡美(こばやしさとみ)
1965年東京都生まれ。
1982年「転校生」(大林宣彦監督)でスクリーンデビュー。以降、映画、ドラマ、舞台等で活動。近年の主な出演作はドラマ「法廷のドラゴン」(25)、「団地のふたり」(24)、「ペンションメッツァ」(21)、映画「まる」(24)「ツユクサ」(22)、舞台「阿修羅のごとく」(22)など。執筆も手がけ著書多数。4月3日より舞台「岸辺のアルバム」に出演。
2026年3月1日マルハニチロは、Umiosへ。

2026年3月1日、マルハニチロはルーツである海【umi】を起点に、ステークホルダーや社会全体、そして地球が一体【one】となって、地球規模の社会課題を「食」を通じて解決【solutions】していくという決意を込めて、「Umios」へ社名を変更します。
これまで総合食品企業として「食」を通じてお客さまに価値を提供してきましたが、社名変更に伴い「食」を起点として、地球の命の源である海とともに歩みながら、時代の問いに真摯に向き合い、その答えを社会に届け続ける存在となることを目指してまいります。

