【首都圏移転が過去10年で最多】社食・カフェ導入企業の7割が「オフィス移転」を機に選択

ボンディッシュ株式会社のプレスリリース

 2026年1月1日をもちまして「株式会社ノンピ」は、「ボンディッシュ株式会社」に社名変更いたしました。“おいしい一皿で絆をつなぐ”社員食堂・ケータリングの企画運営を行うボンディッシュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上形 秀一郎、以下ボンディッシュ)が運営する社員食堂・社内カフェを2025年に新たに導入決定した企業のうち、全体の約7割が「オフィス移転・新設」のタイミングで、社食を導入している実態が明らかになったことをお知らせいたします。

首都圏への本社移転200社で過去最多、約半数が福利厚生を拡充

 帝国データバンクの調査(※1)によると、2025年上半期の首都圏への本社移転は過去10年で最多の200社に達し、5年ぶりの転入超過となりました。移転理由の第1位は「人員増・事業拡大」であり、成長を見据えた“攻めの移転”が主流となっています。

 こうした中、企業にとって福利厚生は世代を問わず「選ばれる企業」になるための重要な条件となりつつあります。

 実際、企業の約半数が「採用力の強化」を目的に福利厚生の拡充を明言し、47.6%が拡充を急いでいます(※2)。なかでも、従業員満足度に直結する「食の支援」は特にニーズの高い施策です。

 一方で、多くの企業が「導入したくてもできない」現実に直面しています。

 オフィス回帰による執務スペース不足や混雑(※3)により食堂用の十分なスペースの確保が難しいことに加え、労働安全衛生規則(※4)への対応、厨房設備に伴う多額の初期投資が大きな障壁となっています。

※1:帝国データバンク:首都圏「本社移転」動向調査(2025年上半期)

https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250918-relocation25y1-6/

※2:帝国データバンク:福利厚生に関する企業の実態調査

https://www.tdb.co.jp/report/economic/20251023-employeebenefits/

※3:ザイマックス総研:オフィス運用に関する実態調査

https://soken.xymax.co.jp/report/2511-office_survey.html

※4:安全衛生情報センター:労働安全衛生規則 第630条(食事の場所)

https://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-3h8-0.htm

オフィス移転での導入増加について(ボンディッシュ株式会社 代表取締役 上形秀一郎)

 首都圏への本社移転が過去最多となる中、オフィスは企業文化を体現する場へと変化しています。移転を機に福利厚生を見直す企業が増え、当社へのお問い合わせも拡大しています。

 私たちは“第三の賃上げ”という考えのもと、工事不要の都市型キッチンレス社食を通じて、社員満足と企業成長の両立を支援してまいります。

2025年導入企業の約7割が「オフィス移転・新設」を契機に決定。問い合わせ数は前年比201%を記録

 ボンディッシュが運営する社員食堂・社内カフェの導入実績を分析したところ、2025年に新たに導入を決定した企業のうち、全体の約7割(11件中8件)がオフィスの移転や新設を契機としている実態が明らかになりました。

 これは、多くの企業が移転を単なる拠点の移動ではなく、従業員の満足度向上や採用力の強化を図るための組織変革の好機と捉えていることを示唆しています。実際にキッチンレス社食「BONDISH OFFICE LUNCH」への2025年の問い合わせ数は前年比201%と大幅な伸長を記録しました。

 この背景には、深刻化する物価高によるランチ代の高騰への対策に加え、出社回帰が進む中での社内コミュニケーション活性化や、優秀な人材の確保といった経営課題があります。オフィス移転に伴う初期費用やスペースの制約を最小限に抑えつつ、実効性の高い福利厚生として、食の支援を組み込む動きは活発になっています。

初期費用10分の1!工事不要の“キッチンレス社食”「BONDISH OFFICE LUNCH」

 ボンディッシュでは、創業当初から培ってきたケータリングのノウハウを活かし、現地調理をしない“キッチンレス社食”という新しい形の社食モデルを確立。そのため現地での料理人雇用や食材の仕入れ、大規模な厨房工事が不要でありながら、出来立てのような温かく美味しい食事の提供が可能です。BONDISH OFFICE LUNCHは、社員食堂にとどまらず、カフェタイムやバータイムの運営、さらにはエンタメ施設などからも導入されています。

《BONDISH OFFICE LUNCHの強み》

工事なしでも導入可能: 制約の多いテナントビルや会議室ほどのスペースでも、温かい食事の提供が可能。

初期費用の削減: 大型の排気・排水設備の設置が不要なため、従来型の厨房付き社食と比較し、約10分の1のコストダウンを実現。

高品質な料理提供: 西麻布の人気イタリアンレストラン出身の総料理長が品質を管理 。

豊富なメニュー展開: 2か月間被りなし、全160種類以上の日替わりメニューを提供 。

コミュニケーションの活性化: 専属スタッフが対話を促進し、イベント企画などを通じて社内交流をサポート 。

環境への配慮: 食品残渣を基にした堆肥で栽培する「循環米」を採用し、循環型農業を推進 。

【会社概要】

会社名 :ボンディッシュ株式会社

代表  :代表取締役 上形 秀一郎

本社  :〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階

事業内容:・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営

     ・法人向け社員食堂「BONDISH OFFICE LUNCH」の運営

      https://www.bondish.co.jp/office-lunch

     ・ケータリングサービス「ORDERMADE CATERING」の運営

      https://www.bondish.co.jp/ordermade 

     ・法人向けフードデリバリー「EAZY CATERING」の運営

      https://eazy-catering.com/

     ・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営

      https://plus.rostar.jp/

     ・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

URL    :https://www.bondish.co.jp/

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