ブランド誕生120周年の和光堂と発売50周年の「フルーチェ」がコラボしたプレキッズ向けジュレ
アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース
アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、和光堂ブランドの『はじめてのフルーチェジュレ』2アイテムを3月9日から発売します。
2026年にブランド誕生120周年を迎える和光堂ブランドと、ハウス食品株式会社(本社 東京、社長 川崎浩太郎)が販売する2026年に発売50周年を迎える「フルーチェ」がコラボレーションしたプレキッズ向けジュレです。

■商品特長について
・2026年にブランド誕生120周年を迎える和光堂と、発売50周年を迎える「フルーチェ」がコラボレーションした、1歳半頃からのプレキッズ向けジュレです
・ラインアップは「いちご」「もも」の2アイテムです
・やわらかくすりつぶした果肉と、乳酸菌(殺菌済み)を配合しています
・調理不要で、キャップを開けてそのまま飲めるスパウトパウチ入りです
・お子さまが飲みきるのにちょうどよいサイズです
・朝食時やおやつ、外出先など様々なシーンで利用できます
■開発背景について
お子さま向けのジュレ飲料の2024年の市場規模は2020年と比べて約5倍に拡大しています※1。また、果物や野菜が摂れるジュレというコンセプトのジュレが多いことが特長です。ジュレに関するアサヒグループ食品の調査※2では「バリエーションを用意してあげたい」という声が約8割あり、「おやつの時間は子どもに喜んでほしい」という声が約9割ありました。そこで、新しいバリエーションとして、お子さまが喜ぶように、より“おやつ”のイメージに近いフレーバーの開発を目指しました。
「フルーチェ」は発売50周年を迎えるロングセラー商品で、おやつとしての認知や、子どもに食べさせてみたいという親の意向も高いブランドです。両社でコラボレーションを進めるにあたり、「フルーチェ」の味わいに近づけながら1歳半頃からのお子さまに向けた手軽に楽しめるおやつとして、調理をせずにそのまま飲めるジュレタイプの商品として開発しました。
※1 インテージSRI+ 2020年1月~2024年12月
※2 AG食品自社調査 2025年9月 1歳6か月~2歳代のお子さまをお持ちのジュレ利用養育者(n=478)

■和光堂ブランドについて
1906年に、当時非常に高かった日本の乳幼児死亡率を低下させたいと考えた弘田長博士が和光堂薬局を設立したことをきっかけに誕生しました。現在は粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け商品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。
2026年に創業120周年を迎える和光堂は、「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」という新たなブランドプロミスのもと、これからも赤ちゃんと保育者の皆さまに寄り添う安全・安心な商品づくりを追求していきます。

■和光堂ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/
■「フルーチェ」ブランドについて
1976年に、火を使わずに、親子や子ども一人でも安心して作れるデザートを届けたいという思いから、牛乳と混ぜるだけでできるおやつとして開発されました。フルーチェに含まれるペクチン(食物繊維の一部)が牛乳と混ぜると固まる仕組みで、プルンとした独特の食感が特長です。
■「フルーチェ」ブランドサイト:https://housefoods.jp/products/special/dessert/index.html

