ホリイフードサービス株式会社のプレスリリース
ホリイフードサービス株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:藤田 明久、以下「当社」)は、インバウンド向けステーキ業態「KOBE Beef Emperor Steak」2号店を、京都府京都市中京区・三条京阪エリアに2026年5月上旬(予定)オープンいたします。

■課題を解決し空中階へチャレンジ
これまで課題の一つであった予約の獲得については、新宿歌舞伎町店において導線設計および運用改善を継続した結果、予約状況が大きく改善し、開店4か月目(12月)には月間売上高1,580万円、予約利用比率約70%(当社集計・速報値)を記録するなど、安定稼働に向けた手応えを得ております。
2号店はこの実績を背景に、空中階(3階)へ出店します。予約導線の構築とオペレーションの標準化によって稼働の安定化を図り、将来的な出店の選択肢拡大と展開スピードの向上につなげる狙いです。
■鴨川至近、主要観光エリアの導線上。眺望価値も期待
京都の出店予定地は、先斗町・河原町・祇園へと続くインバウンド導線上に位置し、三条京阪駅から徒歩1分、鴨川が目の前というロケーションが特長です。桜や紅葉など四季の景観に加え、大文字の送り火が望める眺望価値も期待され、飲食体験そのものを「目的地化」できる立地要素を備えています。
■京都出店の背景:インバウンド需要が戻る“強い都市”にフォーカス
JNTO(日本政府観光局)によると、2025年の年間訪日外客数は4,268万3,600人と過去最高を更新しています。
また京都市の観光統計では、2024年の京都市観光客数は5,606万人、うち外国人観光客は1,088万人、観光消費額は1兆9,075億円と報告されており、飲食を含む観光消費の厚みが示されています。
※出典:JNTO「訪日外客数(2025年12月推計値)」
※出典:京都市「令和6(2024)年 京都観光総合調査」
■立地検証:自社の“インバウンド通行人調査”でも手応え
当社は出店予定地周辺で、3日間(各日18:00~22:00)のインバウンド通行人調査(目視カウント)を実施しました。
2026年1月16日(金)18:00~22:00:2,462人
2026年1月17日(土)18:00~22:00:1,999人
2026年1月19日(月)18:00~22:00: 1,190人
新宿歌舞伎町店周辺と大差ない水準であり、夜帯の需要を見込めると判断しています。
※当社調べ/「インバウンドと思われる通行人」を目視でカウント
■まとめ
当社は、新宿歌舞伎町店で確認した「予約起点」の集客・運営モデルを、インバウンド需要の厚い京都・三条京阪エリアへ展開します。2号店は空中階(3階)への出店となりますが、予約導線の強化とオペレーションの標準化により稼働の安定化を図り、立地が持つ眺望・観光導線の価値を活かした“目的地化”を目指します。加えて、出店予定地周辺で実施した通行人調査でも夜帯の需要が確認できており、本出店を通じて、今後の出店選択肢の拡大と展開スピードの向上につながる再現性の検証を進めてまいります。


■店舗概要(予定)
店舗名:エンペラーステーキ 京都三条店(仮)
所在地:京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町
アクセス:三条京阪駅 徒歩1分
開店予定:2026年5月上旬(予定)
会社概要
会社名(商号):ホリイフードサービス株式会社
英文社名:Horii Food Service Co., Ltd.
代表者:代表取締役社長 藤田 明久
所在地:〒310-0803 茨城県水戸市城南3丁目10−17 カーニープレイス水戸4階
事業内容:飲食店のチェーン展開・運営

