株式会社 食文化のプレスリリース
グルメ・生鮮食品のECサイト「豊洲市場ドットコム」「うまいもんドットコム」などを運営する株式会社 食文化(本社:東京都港区東麻布、代表取締役:萩原 章史)は2026年2月「しもやけそらまめ」の販売を開始しました。寒波の影響により大量に発生した、霜害で見た目が悪い鹿児島県産そらまめの消費を促すことで産地を応援する特別企画です。
寒波の影響で、外皮がしもやけ状態の訳ありそらまめが大量に発生しました。
温暖な鹿児島県ですが、2月は雪が降り数年に一度の寒波が来ました。そらまめの大産地である指宿を中心とした一部の地域では、そらまめの約9割が訳あり品になっています。

訳あり品は3月の初週分だけに多く、一時的な売り先がなく産地では困っていると聞き、豊洲市場ドットコムでの販売を決めました。2週目以降は徐々に回復してくる見込みです。
見た目はよくありませんが品質レベルは高く、中身はほぼ問題がありません。

豊洲市場ドットコムで現物を確認したところ、JAでの選別品なので品質レベルは高く、中身はほぼ問題がありません。
ただし、黒く傷んでいる粒も多少入る可能性があることを、ご了承ください。
訳あり品 「霜害そらまめ」について、詳しくはこちら
特有の香りとほっくりとしたやわらかな甘さが、そらまめの魅力。
「朝採りで、晩に食べるのが一番」と言われるほど鮮度が命の野菜です。

豊洲市場から直送しますので、たっぷりと味わってください。冷凍保存も可能なため、2kgあっても無理なく使えます。
おすすめの冷凍&解凍方法/保存は1か月程度が目安です
さや付きのまま冷凍する場合
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冷凍:さや付きのままジップ付きの保存容器に入れ、空気を抜いて密封し、冷凍庫で保存。事前に下処理などを行う必要がないので、すぐに冷凍できて便利です。
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解凍:さや付きで冷凍したそらまめは、さやごと解凍や調理を行うと風味が残りやすくなります。
茹でそらまめにする際は、凍った状態でさやごと塩茹でするか、電子レンジで軽く解凍してさやを外したものを塩茹でしてください。アルミホイルなどにさやごと乗せて、オーブントースターやグリルで焼く方法もおすすめです。焼き上がったら塩を振りかけるか塩水に少し浸すと、おいしく召し上がれます。
さやを外した豆を冷凍する場合
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冷凍:さやから豆を取り出し、豆の黒い筋と反対側に浅く切れ目を入れ、2分程度硬めに茹でたそらまめをバットに並べて冷凍する。凍ったら冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いて封をし冷凍庫へ。
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解凍:冷蔵庫で半日程度解凍。もしくは、電子レンジ600Wで10粒あたり45秒ほど加熱すれば、そのまま召し上がれます。
株式会社 食文化
2001年 インターネットやパソコンが使えない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、産直グルメEC「うまいもんドットコム」を開業。2004年 東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し市場直結EC「築地市場ドットコム(旧 豊洲市場ドットコム(現」を開始。お問い合わせはこちらから https://www.shokubunka.co.jp/contact/
