〜いちごパウダーのピンク生地×自家製いちご餡×柔らかお餅×丸ごとフレッシュいちご。全国でも珍しい”大福パン”が三島に誕生〜
パンのお店かにかぞくのプレスリリース
三島市のパン屋「パンのお店かにかぞく」(静岡県三島市谷田260-12)は、2026年2月18日(水)より、三島市の高橋農園産フレッシュいちごを使った季節限定商品『いちご大福』(税込259円)の販売を開始しました。いちごの収穫シーズンが続く5月頃まで、店頭にて毎日販売予定です。

◆商品の特徴・こだわり
① ピンクの生地 いちごパウダーを練り込んだ、見た目も愛らしいピンクのパン生地を使用。春の訪れを感じさせる色合いです。
② 自家製いちご餡 店主が丹精込めて作る手作りいちご餡をたっぷりと包みました。甘さと酸味の絶妙なバランスが特徴です。
③ 柔らかお餅 パンの中には、ふわもちの食感が口いっぱいに広がる本格的なお餅入り。パンとお餅のハーモニーを楽しめます。
④ 丸ごとフレッシュいちご いちごは焼かずに、後からサンド。収穫したての三島産いちごをまるごと挟むことで、ジューシーさを損ないません。
◆開発秘話:「焼くのはもったいない」から生まれた発想
「いちごを焼いてしまうのは、もったいない」——そんな想いから生まれた、新感覚の大福パンです。
以前の職場でもいちご大福パンを作っていた店主でしたが、いちごを生地に包んで焼くと、せっかくの香りや食感が失われてしまうことに心が引っかかっていました。「静岡はいちごの産地。フレッシュなまま食べてほしい」——そんな想いを妻と話し合い、パン生地に切り込みを入れてフレッシュいちごを挟むというアイデアが生まれました。
完成したのが、パン屋ならではの”大福パン”スタイルの『いちご大福』です。全国的にも、パン屋がつくる本格的ないちご大福は非常に珍しく、「ちゃんとお餅が入っている、本当の大福だ!」とお客様にも驚かれるこだわりの一品です。
◆地元・三島の恵みを使用
いちごは三島市の高橋農園のものを使用しています。地元・三島の大地で愛情深く育てられた、香り豊かで甘みたっぷりのいちごです。収穫シーズンにしか食べられない、旬の美味しさをそのままお届けします。
◆「パンを通して笑顔を作りたい」夫婦で始めたパン屋
「パンのお店かにかぞく」は2020年6月にオープンしました。
店主の江島は三島出身。パンの専門学校卒業後、横浜・藤沢のベーカリーで約10年間修行し、独立を決意しました。
妻も同じ専門学校出身で、幼い頃からの夢が「パン屋になること」。
夫婦で「いつか自分たちの店を」と考えており、子どもが小学校に上がるタイミングで地元・三島へUターン開業を決めました。
しかしそのタイミングで新型コロナが直撃。
「県外から来ないで」という看板が並ぶ中での開業準備。
さらにオープン後は世界情勢の影響による原材料の価格高騰。
それでも当店が守り続けたのが
“子どもがお小遣いで買えるパン屋”
というコンセプトでした。
値上げすれば楽になる状況でも、「お客様の笑顔を見たいから」とギリギリの価格設定を維持。
現在では
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近隣幼稚園のパン給食
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児童クラブのおやつ
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イベント出店
など地域とのつながりも広がっています。


◆子どもも大人も楽しいパン屋
当店の特徴は
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四季で入れ替わるパン
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地元野菜を使った商品
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ユニークな商品名
そしてもう一つが 小さなお子様でも選びやすいパン です。
KIDSサイズのパンを多く用意し、「もう一つ買ってあげたい」と思える価格に設定。
さらに店内はショーケース越しの対面販売。子ども連れでも買いやすい店づくりが支持されています。
◆「ここでしか食べられないパン」を
「どこにもないもの、このお店でしか食べられないものを生み出す」——それがかにかぞくの哲学です。
パンを見た瞬間に「わぁ!」と笑顔になる。
食べて「おいしい!」と幸せになる。
そんな体験をこれからも届けていきたいです。
春限定の「いちご大福」も、その思いから生まれたパンです。

【商品概要】
商品名: いちご大福
価格: 259円(税込)
販売期間: 2026年2月18日(水)〜5月頃まで(予定)
※いちごの収穫状況により終了時期が前後する場合があります
販売場所: パンのお店かにかぞく(店頭のみ)
使用いちご: 三島市・高橋農園産
【店舗概要】
店舗名: パンのお店かにかぞく
所在地: 〒411-0801 静岡県三島市谷田260-12 ヒルサイドテラス並木102
電話番号: 055-957-8665
営業時間: 8:30〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日: 日・月曜(不定休あり)
Instagram: https://www.instagram.com/kanikazoku/


