初夏に向けて“かろやか”に味わう塩飴が登場!カンロ「ノンシュガー塩飴」発売

~すっきりとした味わいで食べやすい、塩うめ味と塩ゆず味の2種アソート~

カンロ株式会社のプレスリリース

 カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 村田 哲也、以下 カンロ)は、長年多くのお客様にご愛顧いただいている「ノンシュガーシリーズ」から、すっきりとした味わいが特徴の「ノンシュガー塩飴」を3月10日(火)より全国で発売します。

《強い塩味が苦手な方にも!“二季化”が進む中、日本の夏を“かろやかに”乗り切る相棒に》

 カンロは1912年の創業以来、飴の製造販売を行ってきた中で、菓子食品業界初ののど飴である「健康のど飴」や、砂糖ゼロ・糖類ゼロ※1でヘルシー志向のニーズを捉えた「ノンシュガーシリーズ」など、喫食シーンやユーザーを拡大する商品を開発して新たなカテゴリーを創出してきました。コロナ禍や健康意識の高まりにより「ノンシュガー」商品の需要は増加し、売上も年々伸長しています。

※1食品表示基準に基づき、100g当たり糖類0.5g未満を「糖類ゼロ」としています。

 昨年は記録的な猛暑となり、“二季化”という言葉も話題に。早い時期から暑い日が続くなか、2025年5月には「ノンシュガー塩キリっと果実キャンディ」を発売し、ご好評をいただきました。

 「ノンシュガー塩飴」は、じめじめする日本の夏でも無理なく食べられる“かろやかな塩飴”をめざし、瀬戸内藻塩※2を使用して塩味のバランスや舐め心地を追求しました。飴粒は、舐め心地の良い“デポジット製法”を採用することで、つるんとした口当たりに仕上げています。フレーバーは「塩うめ味」と「塩ゆず味」の2種のアソート。強い塩味や甘さが苦手な方も食べやすい、かろやかですっきりとした味わいです。

※2 本品で使用している藻塩は、瀬戸内産の原料を使用して製造されています。

 パッケージの左上には、カンロが「熱中症予防声かけプロジェクト」を応援していることも記載されています。暑い日のちょっとした外出時や、夏場のエアコン使用時などに一粒舐めて、これから迎える日本の夏を“かろやかに”乗り切ってみてはいかがでしょうか。

  塩うめ味     塩ゆず味

■「熱中症予防声かけプロジェクト」とは

 熱中症予防声かけプロジェクトは、全国の地方自治体や官公庁、企業、民間団体が官民一体で取り組む、熱中症の予防を目的としたプロジェクトです。「声をかける」というコミュニケーションの力で、熱中症による死亡者をゼロにすることを目指し、2011年に発足しました。

 医師や大学教授などの有識者による実行委員会を中心とし、プロジェクトへの賛同会員とともに官民一体での啓発活動を全国的に展開しています。

「熱中症予防声かけプロジェクト」公式Webサイト:https://www.hitosuzumi.jp/

■商品概要

商品名  :ノンシュガー塩飴

発売日  :2026年3月10日(火)

参考価格 :238円(税込) ※消費税8%

内容量  :70g(個装紙込み)

販売エリア:全国

特徴   :瀬戸内藻塩※3を使用した、

      かろやかですっきりとした味わいのノンシュガー塩飴 

        ※3 本品で使用している藻塩は、瀬戸内産の原料を使用して製造されています。

■発売中の「ノンシュガーシリーズ」について

 カンロの「ノンシュガーシリーズ」は、独自の技術ですっきりとしたおいしさに仕上げた糖類ゼロのキャンディです。「ノンシュガーのど飴」や「ノンシュガー茶館」など、シーンに合わせた多様な商品を展開しております。

《ノンシュガーのど飴シリーズ》

 ジューシーな果物の味わいが楽しめる「ノンシュガー果実のど飴」、強烈なメントールが特徴の「ノンシュガースーパーメントールのど飴」、コク深いミルクにほんのりミントが香る「ノンシュガーミルクのど飴」、ハーブの香りで優しくうるおう「ノンシュガー和漢びわのど飴」の4種類を展開。2025年9月には、甘さも香りも気にならない“すーっと、体感だけ”を実現した「ノンシュガー味のしない?のど飴」を発売し、多くのお客様にご愛顧いただいております。

(ブランドサイト https://kanro.jp/pages/nonnodo/

《ノンシュガー茶館シリーズ》

 スッキリだけどコクがあり、なめらかな口どけとコーヒーの香りが広がる「ノンシュガー珈琲茶館」、ダージリン茶葉を使用した本格的な紅茶の風味が楽しめる「ノンシュガー紅茶茶館」の2種類を展開しており、1996年の発売以来、長年多くのお客様にご愛顧いただいております。

(ブランドサイト: https://kanro.jp/pages/sakan/

<カンロ展開ブランド>

■「カンロ」会社概要

社名   : カンロ株式会社

代表   : 代表取締役社長 村田 哲也

所在地  : 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 

       東京オペラシティビル37階

創業   : 1912年(大正元年)11月10日

事業内容 : 菓子、食品の製造および販売

上場市場 : 東証スタンダード市場(証券コード2216)

URL   : コーポレートサイト https://www.kanro.co.jp/

       KanroPOCKeT https://kanro.jp/

 当社は1912年の創業以来、社名になっている「カンロ飴」を始め、菓子食品業界で初ののど飴となる「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド※4「金のミルク」、大人向けグミの先駆けである「ピュレグミ」など、生活者の皆さまから愛される商品を創り続け、成長してまいりました。直営店「ヒトツブカンロ」では、「ヒトからヒトへ つながる ヒトツブ」をコンセプトにキャンディの魅力を発信しております。

 2025年2月、「中期経営計画2030」を策定し、新たに「Kanro Vision 2.0」を定めました。「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweet な瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後の当社の進む方向性を示したものです。

国内グミ事業を中心に更なる成長を実現するとともに、持続的成長のための事業領域拡大・ビジネスモデル拡張を進め、事業を通じて社会課題の解決に寄与しながら、企業価値を向上させることで、人と社会の持続的な未来に貢献してまいります。

※4 株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング

■パーパス 「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」 

 カンロは、2022年、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」を定めました。変化が激しく、先行きが不透明・不確実な時代の中、カンロがこれまで歩んできた道程を確認の上、自分たちの未来への想いを言語化したものです。糖から未来をつくり、糖の力を引き出す事に挑み続けてきたカンロが企業活動の中で培った技術をさらに進化させることで、 「心がひとつぶ、大きくなる。」瞬間を積み重ねて人と社会の持続可能な未来に貢献してまいります。 

【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】

カンロ株式会社 カスタマーセンター

Tel:0120-88-0422

(受付時間 祝日を除く月~金曜日 10:00~16:00)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。