1607年創業「菓匠 桔梗屋織居」、嚥下食として安心して楽しめる和菓子「おかゆ大福」の月替わり新シリーズを発売開始

嚥下困難者、高齢者向け本格和菓子「おかゆ大福」の、季節感溢れる月替わりラインナップ12種類を新たにリリース。高齢者施設、介護施設のイベントなどに。

株式会社桔梗屋織居のプレスリリース

 株式会社桔梗屋織居(本社:三重県伊賀市、代表取締役社長:中村伊英、以下、桔梗屋織居)は、嚥下が難しい方でも安心して楽しめる新しい和菓子「おかゆ大福」の新シリーズとして、季節感溢れる月替わりラインナップ全12種類を、2026年4月より販売開始します。

 本商品は、餅による誤嚥事故をきっかけに約10年の試行錯誤を経て開発された、嚥下障害のある方でも安全に楽しめる大福風餅菓子です。創業1607年の老舗が培った技術と経験を活かし、やさしい食感と本格的な大福の味わいを両立させました。高齢者施設等で既にご利用、ご好評いただいており、今回四季の彩をより楽しめる新シリーズ12種類を新たにご用意しました。

月替わりおかゆ大福12種類

■開発の背景

高齢化社会の進行に伴い、嚥下機能に不安を抱える方は年々増加しています。また、和菓子の代表格である「餅」は誤嚥事故のリスクがあり、食べる楽しみを諦めざるを得ないケースも少なくありません。

本商品は、開発者の親族が餅を喉に詰まらせた事故をきっかけに、「誰もが安心して和菓子を楽しめる世界をつくりたい」という想いから誕生しました。約10年にわたる試行錯誤の末、嚥下に配慮しながらも、和菓子としての満足感を損なわない新しい食感を実現しました。

■商品の特徴

(1)嚥下に配慮したやわらかな食感

独自技術で開発した、粘りやべたつきを抑えたお米風味の餅風生地を使用。滑らかな餡を包み、舌でほぐせる柔らかさで、喉に詰まりにくく飲み込みやすい設計となっています。

おかゆ大福断面図

(2) 月替わりで楽しめる12種のラインナップ

季節感を取り入れたフレーバー展開で、食べる楽しみを提供します。

高齢者施設のレクリエーションイベントなどに四季の彩を添えるアイテムとしてご利用ください。

4月「柏餅」小豆こし餡
5月「お茶餅」白餡
6月「あじさい餅」白餡
7月「たなばた餅」白餡
8月「ひまわり餅」白餡
9月「菊餅」白餡
10月「栗大福」栗餡
11月「ゆず餅」柚子餡
12月「かぼちゃ餅」かぼちゃ餡
1月「花びら餅」白みそ餡
2月「うぐいす餅」小豆こし餡
3月「桜餅」小豆こし餡

(3)老舗和菓子店の味わい

1607年創業の技術ノウハウを活かし、大福を食べた時に感じる米の風味やあんこの美味しさを感じられる、味に妥協のない本格志向の嚥下食となっています。

(4)導入実績

病院や高齢者施設からの注文が右肩上がりで増えており、これまでに全国約600施設にご利用いただいております。

■商品・サービス概要

商品名:月替わおかゆ大福

発売日:2026年4月1日

販売方法:(1)専用ECサイトからのご注文【桔梗屋織居 介護スイーツ専門店

     (2)法人様向け定期配送サービス【お問い合わせ先:0595-21-0123】

特典:法人様向け定期配送サービスをお申込みいただいたお客様を対象に、先着100施設限定で12ヵ月分のご購入代金20%OFF

※令和8年度中のお申込みが対象となります

■会社概要

会社名:株式会社桔梗屋織居

所在地:三重県伊賀市上野東町2949

代表:中村伊英

URL:https://www.k-orii.com

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