グルメ杵屋、大相撲三月場所に初の懸賞旗掲出 日本の伝統文化との連携を強化

和の食文化と神事の精神を次世代へ

株式会社グルメ杵屋のプレスリリース

株式会社グルメ杵屋(本社:大阪市、代表執行役社長:椋本充士)は、2026年3月8日(日)から22日(日)に、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催される令和8年大相撲三月場所にて懸賞旗を初めて掲出いたします。

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グルメ杵屋は、1967年に給食委託請負業務を起点として事業を創業。1971年には実演手打うどん「杵屋」1号店を出店するなど、食を通じた価値提供を国内外で積み重ねてまいりました。現在も「自家製麺 杵屋」では、讃岐うどんをベースに店内で毎日製麺し関西風の出汁にこだわるなど“つくりたて”の味わいを大切にしています。

一方、相撲は起源をたどると神話の時代にまで遡るとされ、古くは農作物の収穫を占う祭りの儀式として行われのちに宮中行事として発展した歴史が紹介されています。また、大相撲の土俵には神が宿るとされ、場所前には土俵祭が行われ祝詞の奉上や供物により興行の安全や五穀豊穣などを祈念する儀礼が伝えられています。

当社は日々の食を支える企業として、そして大阪に本社を置く企業として、本取り組みを通じて神事として長く親しまれてきた相撲文化への敬意を表すとともに、土俵で鍛錬を重ねる力士の皆さまの真摯な姿勢と挑戦を称え、その価値を広く発信してまいります。

■懸賞旗掲出の概要

対象 :令和8年大相撲三月場所

掲出日 :3月8日(日)~3月22日(日)/15日間

懸賞本数 :合計45本

場内アナウンス

➡「うどんは自家製麺 杵屋、自家製麺の杵屋」

※掲出内容は、主催者の規定・運用等により変更となる場合があります。

■自家製麺 杵屋について

日本を代表するうどん大国香川県の「讃岐うどん」をベースに、店内でコシの強いうどんを毎日独自の製法で製麺しています。熟練された職人の技が、たくさんの人に愛される美味しいうどんを提供しています。また出汁にもこだわりがあり、関西風の黄金に輝く素材の旨味が凝縮された薄味の出汁を使用しております。素材が持つ旨味を最大限に活かした「杵屋のうどん」は永年味を変えず、こだわりを持って守り続け、お客様に愛され続けています。

■株式会社グルメ杵屋について

1967年に設立した当社は、チェーン展開によるレストランの黎明期である1971年に実演手打うどん「杵屋」1号店を開店して以来、うどん・そばを中心に多様な業種業態のレストラン事業を展開してまいりました。加えて、M&A等を重ねることで、①ニッポンの食の魅力を国内外に適正な価格で提供する事業、②地域から求められる生活に欠かせない事業、③参入障壁の高い事業などにチャンレンジし、近年では機内食事業や、業務用食品製造事業や日本語学校など業容を拡大してまいりました。

■グルメ杵屋 公式SNS

公式ホームページ:https://www.gourmet-kineya-hd.co.jp/

公式X:https://x.com/gkineya

公式Instagram:https://www.instagram.com/gourmetkineya/

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